ダイソンを5台以上持ってる管理人がV8を辛口レビュー

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

ダイソンを5台以上持ってる管理人がV8を辛口レビュー

目次です。

ダイソンV8シリーズ

ダイソンV8 レビュー(使用感想)

全面的にパワーアップした新モデル

2016年5月に発売された「V8 Absolute」を6月に購入しました。なぜ、Absoluteを購入したのかというと、「V8 Fluffy」と「V8 AnimalPro」に標準装備されているヘッド(「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」)が2つとも標準で付属されているからです。つまり、この1台でV8 FluffyとV8 AnimalProの2台を使い分けることが出来ます。

新モデル(V8シリーズ)が発売されたことにより、価格が下がりはじめてきた2015年モデル(V6シリーズ)もおすすめですが、今回の新発売されたV8も、3年ぶりに「吸引力」や「連続運転時間」がアップしているにもかかわらず運転音が10パーセントも低減されているのでおすすめです。さらに、ゴミ捨てやクリアビンの中のお手入れが簡単になった「新ゴミ捨て機構」が新たに加わっているので久しぶりに進化を実感。その他にもV6シリーズにない機能も幾つか追加されています。

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V8シリーズのラインナップの違い

現在、Dyson V8から始まる5つのモデルがラインナップされており、5月に新発売された5機種は本体側の仕様は同じとなります。そのため、モーターヘッドを取り付けていない状態の「吸込仕事率」や「稼働時間」は同じになります。それぞれの違いは、「ホースの色」と同梱されている「モーターヘッド」と付属品となります。

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機種名(モデル) モーターヘッド 吸引力 連続使用時間 標準付属品
V8 Fluffy
SV10FF
重量(2.6kg) 充電時間(5時間) デジタルモーターV8
ソフトローラークリーナーヘッド 標準:28WA
強:115WA
通常:40分
通常ソ:30分
強:7分
ミニモーターヘッド コンビネーションノズル コンビネーションノズル
V8 Fluffy+
SV10FFCOM
重量(2.6kg) 充電時間(5時間) デジタルモーターV8
ソフトローラークリーナーヘッド 標準:28WA
強:115WA
通常:40分
通常ソ:30分
強:7分
ミニモーターヘッド コンビネーションノズル コンビネーションノズル布団ツール ハードブラシ 延長ホース
■Dyson V8 Fluffy
■Dyson V8 Fluffy+

V8 Fluffy

まず、上記の2機種には、「ソフトローラークリーナーヘッド」が標準装備されています。「V8 Fluffy」には、標準付属品である「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」3点の専用ツールが同梱されています。そして、「V8 Fluffy+」には、標準付属品の専用ツールに加え、「フトンツール」「ハードブラシ」「延長ホース」も同梱されております。なので同じFluffyでも、同梱されている専用ツールの数が多い「V8 Fluffy+」のほうが価格が高くなっています。

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機種名(モデル) モーターヘッド 吸引力 連続使用時間 標準付属品
V8 Animalpro
SV10ANCOM
重量(2.5kg) 充電時間(5時間) デジタルモーターV8
ダイレクトドライブクリーナーヘッド 標準:28WA
強:115WA
通常:40分
通常ダ:25分
強:7分
ミニモーターヘッド コンビネーションノズル コンビネーションノズル布団ツール ハードブラシ 延長ホース
■Dyson V8 AnimalPro

V8 AnimalPro

「AnimalPro」には、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が標準装備されています。このモデルも「Fluffy+」と同じで、標準付属品である「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」3点の専用ツールに加え、「フトンツール」「ハードブラシ」「延長ホース」も同梱されております。なので、「V8 AnimalPro」の価格は「V8 Fluffy+」と同じくらいで販売されています。

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機種名(モデル) モーターヘッド 吸引力 連続使用時間 標準付属品
V8 Absolute Extra
直販限定モデル
重量(2.6kg) 充電時間(5時間) デジタルモーターV8
ソフトローラークリーナーヘッド&ダイレクトドライブクリーナーヘッド 標準:28WA
強:115WA
通常:40分
通常ソ:30分
通常ダ:25分
強:7分
ミニモーターヘッド コンビネーションノズル コンビネーションノズル布団ツール ハードブラシ 延長ホース
V8 Absolute
SV10ABL
重量(2.6kg) 充電時間(5時間) デジタルモーターV8
ソフトローラークリーナーヘッド&ダイレクトドライブクリーナーヘッド 標準:28WA
強:115WA
通常:40分
通常ソ:30分
通常ダ:25分
強:7分
ミニモーターヘッド コンビネーションノズル コンビネーションノズル布団ツール ハードブラシ 延長ホース
■V8 Absolute
■V8 Absolute Extra

V8 Absolute

そして、最後の2機種には、上記で紹介したモデル〔Fluffy/AnimalPro〕に標準装備されているモーターヘッド〔(ソフトローラークリーナーヘッド)(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)〕の2つが付属されています。「Absolute」と「Absolute Extra」には、「Fluffy+」や「AnimalPro」と同じように専用ツールが全て付属されており、双方の違いは延長管の色のみとなります。「Absolute Extra」は公式ショップ限定モデルなので、家電量販店などで購入することは出来ません。

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ダイソンV8の吸引力

モデル名
通常モード
吸込仕事率
MAXモード
吸込仕事率
V6(前モデル) 28WA 100WA
V8(新モデル) 28WA 115WA

MAXモードの吸引力が100WAを超える

比較的新しいモデル(DC62/DC74/V6)は、本体内部に搭載されている同じモーター(デジタルモーターV6)が採用されていたので、吸込仕事率の仕様が3年間同じままでした。しかし、V8には出力が75WアップしたデジタルモーターV8が採用されているので、吸込仕事率が従来モデルよりアップしています。(V6:350W/V8:425W)

ただし、吸込仕事率がアップしたモードは〔MAXモード〕のみです。V8のMAXモードは約7分ほどしか連続運転できないので、吸引力の強いMAXモードで広範囲の掃除をすることは出来ません。ちなみに前モデル(V6)のMAXモードの稼働時間は6分だったので、たったの1分しか延長されていないのでがっかりされているユーザーもいるのではないでしょうか。

上はFluffyモデルとAnimalProモデルに装備されている「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を装着して、吸引力の弱い「通常モード」で色々なゴミを吸い取ったゴミです。(V6とV8の「通常モード」の吸引力は同じ28WA)

わたしはいつもフロアの掃除や、Youtubeにアップロードしているダイソンの吸引動画では、連続使用時間の長い〔通常モード〕で色々なゴミを吸い取っています。前モデルのV6とV8の通常モードの吸込仕事率は同じ28WAなので吸引力の感想は同じですが、通常モードの連続運転時間が倍近く延長されているので、広範囲の掃除をしても途中で充電が切れることがなくなりました。

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ダイソンV8のモーターヘッドの種類

Dyson V8 モーターヘッドの種類

V6シリーズに搭載されていたモーターヘッドを採用

V8シリーズのモデルに標準装備されているヘッドは、前モデルのV6シリーズにも搭載されていた「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が採用されているので目新しい点はありません。どちらも、モーター駆動によりブラシを回転させているので、ノーマルヘッドより微細なゴミのダストピックアップ率(ゴミの除去率)が優れています。

カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド

スタンダードモデルの「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」を搭載したモデルがなくなった

1つ気になったことは、これまでDC74以外のモデルに採用され続けてきた、「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」を装備したモデルがラインアップされていないことです。このヘッドは上で説明したモーターヘッドよりコンパクトで軽くなっているため、掃除の効率は落ちますが、狭い箇所や障害物の多い部屋には最適な上、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」より、カーペットの生地を痛めない柔らかいナイロンブラシが採用されていただけに残念です。


ダイソンV8 フラフィのブラシ

ソフトローラークリーナーヘッドの特徴

「Fluffy」と「Absolute」に付属されている「ソフトローラークリーナーヘッド」の長所は、小さいゴミと大きなゴミを同時に吸い取ることができることです。

大きなローラーに柔らかいフェルトが覆われているので、ダイソンの中で最も床に優しいヘッドとなります。また、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」のように、長い髪の毛やカーペットの繊維がヘッドに絡みつきません。なので、ヘッドのブラシに絡みついたゴミを取り除くお手入れから解放されます。

黒いライン部分は継ぎ目ではなく「カーボンファイバーブラシ」が配列されています。一般的なナイロンブラシのように静電気が発生しないので、フローリングの表面に付着した微細なゴミを効率よく吸い取ることが出来ます。フェルト部分は乾拭き効果もあるので、ペットや子供のよだれや人の皮脂や汗を拭き取る効果があります。


V8アニマルプロ ブラシ

ダイレクトドライブクリーナーヘッドの特徴

「ソフトローラークリーナーヘッド」は、フローリングや畳のような平坦な床の掃除が得意ですが、硬いナイロンブラシがローラーに配列されていないので、カーペットやラグの奥深くに入り込んだゴミを掻きだす集じん性能が劣っています。(劣っているといってもノーマルヘッドより、ゴミの除去率が高い)

「AnimalPro」や「Absolute」に付属されている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、硬いナイロンブラシとカーボンファイバーブラシが配列されているので、フローリングだけでなく、カーペットやラグのダストピックアップ率(ゴミの除去り率)が優れています。さらに、ブラシパワーが40%アップしているので、前シリーズにラインアップされていた「V6 AnimalPro」より集じん性能が向上しています。

カーペットの奥深くにはアレルギーの原因となるハウスダストが溜まりやすいので、床にカーペットを敷いている面積が広い家庭や、カーペットを敷いている面積が広くてアレルギー持ちの家族が居たり、抜け毛が落ちやすいペットを飼われている家庭では「AnimalPro」のモデルのほうがおすすめです。しかし、このヘッドに配列されているナイロンブラシはタワシのように硬いので、ダイソンの中で最もカーペットの生地を痛めやすいヘッドとなります。

モーターヘッドのブラシ部分は取り外して水洗い可能

「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」のブラシローラ部分はコイン1枚で取り外せることが出来ます。モーターはローラーの中に内蔵されているので、女性やシニアの方でも説明書を見なくても、簡単に脱着(抜き差しするだけ)することが可能です。そして、このブラシローラーは水洗いすることが出来るので衛生的に使い続けることが出来ます。

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ダイソンV8のバッテリー仕様

モデル名
通常モード
MAXモード
V6 Fluffy 16分 6分
V6 Animalpro 16分 6分
V8 Fluffy 30分 7分
V8 Animalpro 25分 7分

通常モードの連続運転時間が大幅に延びる

2013年に発売されたDC62から、去年(2015)発売されたV6まで、通常モードの連続使用時間が、モーターヘッドを装着した状態だと16~17分しか使えませんでした。なので、広範囲の部屋を掃除した場合、途中で充電がきれてしまい掃除を中断をせざるを得ないことが多々ありました。

ダイソンV8には、これまでの従来モデルと同じように、高性能なリチウムバッテリーが搭載されていますが、従来の2100mAhから2800mAhへ容量を増やしたことにより、「通常モード」の連続使用時間が2倍近く延長されています。ダイソンV8の紹介記事には「最長40分!」とよく記載されていますが、この稼働時間はモーターヘッドを装着していない状態のことなので勘違いしないように気をつけてください。

容量の拡大によって通常モードが30分も使えるようになったので、例えば、布団ツールを装着して布団や座布団を掃除してからのフロア(床)の掃除をしても、途中でバッテリーの残量がなくなることなりました。ただし、吸引力の強い「MAXモード」の連続使用時間が約7分しか使えないので、ゴミの取り除きにくい場所以外は「通常モード」にしたほうがよいでしょう。

インヂケーターランプ

バッテリーの残量が一目で分かるから途中で充電を切らすことがなくなった

従来モデルはバッテリーの残量が残りわずかになるとランプの点滅で示していましたが、このランプの点滅が目にはいらない上に、ランプの点滅に気づいたとしてもすぐに残量がなくなってしまうので、なんの前触れもなく充電を切らすことが多々ありました。あとちょっとで掃除が終わるといったシーンや、MAXモードに切り替えた途端に充電がきれてしまい、困った経験をしたユーザーも多いのではないでしょうか。

インヂケーターランプ3 電池の残量が十分ある状態 (余裕)
インヂケーターランプ2 電池の残量が約半分ある状態 (まだまだ)
インヂケーターランプ1 電池の残量がほとんどない状態 (そろそろやばい)

V8には新しくバッテリーにインヂケーターランプが加わっており、このランプを見ることで携帯電話のようにバッテリーの残量がどのくらい残っているのか分かるようになっています。このインヂケーターランプを見る癖をつけてから、掃除の途中でバッテリーを切らせることがなくなりました。ちなみに、わたしが通常モード(モーターヘッド装着)で測定したところ、ランプが1目盛になってから16分50秒で停止しました。

モデル名 充電時間
DC45(2012年) 5.5時間
DC62(2013年) 3.5時間
DC74(2014年) 3.5時間
V6(2015年) 3.5時間
V8(2016年) 5時間

充電時間が5.5時間に延長される短所も

バッテリーの容量を増量したことにより、連続運転時間が延びたのは嬉しいポイントであるが、バッテリーを満充電にする時間も3.5時間から5時間に延長されています。従って、途中でバッテリーの残量がなくなると、長いあいだ掃除を開始することが出来なくなります。

ダイソンの製品は高額です、購入後に後悔しないためにも、ダイソンのコードレス掃除機1本で家の全体を掃除しようと考えている場合は、30分という時間で、家全体の掃除が終わるのか、今持っている掃除機で掃除にかかる時間を測ってから購入したほうがよいでしょう。

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V8の新ゴミ捨て機構

V6 シュラウドにまとわりついたゴミ

従来モデルはゴミがシュラウドに付着してたから、お手入れしなければいけなかった

ダイソンのコードレス掃除機は、クリアビン内(ダストカップ)の中央にあるシュラウドのメッシュ部分に、髪の毛や綿埃のような不定形なゴミがまとわりつくことあった。そのため、ゴミ捨て自体は簡単なものの、クリアビンを取り外してシュラウドのお手入れをしなければならず、また、お手入れの際に埃が舞い上がったり、手が汚れるなどの短所がありました。

V8 新ゴミ捨て機構

V8スクレイパーがシュラウドに付着したゴミをこそぎとるから、面倒なお手入れから解放される

一方、V8には従来のモデルには無かった「新ゴミ捨て機構」が加わっており、ゴミ捨ての際にクリアビンのフタが開くだけでなく、シュラウドのメッシュ部分に絡みついたゴミをゴム製のスクレイパーがこそぎ落としてくれます。そのため、従来モデルのように本体からクリアビンを取り外して、わざわざ面倒で不衛生なお手入れをしなくてよくなりました。

上の動画のように、本体上部にある「ゴミ捨てレバー」を引き上げると、従来モデルのようにクリアビンのフタが開くだけでなく、サイクロンを覆うシュラウドが上にスライドされる。そしてこの際に、クリアビンの周りに配置されてるゴム製スクレイパーがシュラウドに付着しているゴミを綺麗にこそぎとってくれる仕組みとなっている。

1:05は正しい使い方ではないが、上に引き上げられたサイクロンを元の位置に押し込む際に振動が発生し、サイクロン内部に堆積している粉じんが下に落ちていく。なので、わたしはこの一連の動作を何度も繰り返してサイクロン内部に溜まっている粉じんを振動で落としています。

シュラウドのメッシュ状のプラスチックカバーは、ゴミをこそぎとりやすいようにステンレス製に変わっていた。サイクロン部分は水洗いすることは禁止されているが、300系の耐水性に優れたステンレス製なので水に沈めてしまっても錆びにくくなっているだろう。

CMやYoutubeにアップロードされているデモ動画では分かりにくいが、従来モデルと同じようにゴミを捨てる際に埃が舞いあがるので、V8の本体がすっぽり収まるフタ付きのゴミ箱を使用することを個人的におすすめします。ちなみにV8の本体幅は約38cmです。(ゴミ箱の選び方のページはこちらからどうぞ)。

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ダイソンV8の運転音の大きさ

もう五月蝿いとは言わせない!甲高い音が低減される

ダイソンのサイクロン掃除機といえばジェットエンジンのような甲高い音がするため、決して静かな掃除機とは言えませんでした。そのため、近所迷惑や同居人の迷惑にならないように掃除をする時間帯を気にしていたユーザーも多かったのではないでしょうか。

V8は従来モデルと機械的構造は同じであるが、騒音や振動が発生する各部分に吸音材が組み込まれているので、運転音が50%低減(ダイソン)されています。上は前モデルV6とV8の運転音を比較した動画ですが、V6よりV8のほうが静かになっているだけでなく、あの定評のある甲高い音低減されていることが分かるかと思います。

モデル 通常モード MAXモード
V6 82dB 88dB
V8 74dB 84dB

通常モードは夜に稼動できるほどに静かに

「通常モード」の運転音はかなり騒音値が下がっていました。近距離の騒音値が70dB台なので、2メートルも離れると60dB台、壁1枚挟めば40dB台まで下がるので、夜にスイッチを入れても同居人は不快な音と思わないレベルになります。吸引力がアップした「MAXモード」は決して静かとは言えませんが、それでも甲高い音が低減されたことによりV6より静かになっています。

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買う前にしっておきたいこと

モデル DC62 DC74fluffy V6fluffy V8fluffy
発売日 2013年 2014年 2015年 2016年
本体重量 1.22kg 1.22kg 1.29kg 1.58kg
ヘッド&本体
装着時
2.03kg 2.30kg 2.34kg 2.61kg

ダイソンV6とV8の重量てどっちが軽いの?

ダイソンV8は従来機種(V6)と違い、バッテリー容量の拡大、防音+吸音対策、そして、サイクロン部分やクリアビンにはゴミをこそぎ落とす機構が搭載されています。これらの改良で「運転音の静音化」「稼働時間の延長」「お手入れが簡単」になるなどのメリットが得られたものの、ヘッドと延長管を外した本体の重量が約300gも増えたというデメリットも存在します。

ダイソンのようなハンディタイプのスティックコードレス掃除機は、重心が上に集中しているため、どうしてもハンドルを持っている手首に負担がかかりやすくなります。ハンディタイプのコードレス掃除機にとって、約300gという重さは長時間掃除をしているとかなりの重荷になるので、軽さ重視でダイソンの製品を選ぶ場合は、従来機種のV6のほうがおすすめである。

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ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表

ダイソンのコードレスクリーナーの性能から、標準装備されているヘッドや、標準付属されているアクセサリが、一目でわかる性能比較表です。ダイソンの製品についてわからないことがありましたら、お気軽に上部メニューにあるお問い合わせフォームからお問い合わせください。