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女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機【2021年最新版】

女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機
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力の弱い人におすすめの軽いコードレス掃除機

女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機

2019年から軽量タイプのモデルを用意するメーカーが増えている

これまで消費者はキャニスターの代わりになりうるレベルのコードレス掃除機を求めていたため、メーカー各社は愚直に強い吸引力や一家丸ごと掃除ができる運転時間を追求してきた。パワーやスタミナが向上した結果、最近ではコードレス掃除機をメイン機として使う家庭が増えているという。

しかしながら、メイン掃除を託せるパワー重視タイプのコードレスクリーナーは、容量の大きいバッテリーや重たいモーターから、集じん力の高いパワーヘッドを搭載しているため、特に力の弱い女性やご年配の方から「重たくて腕が疲れる」と言った批判レビューが多く見られるようになった。

そんな背景もあってか、2019年頃から本格的にメイン掃除を任せられるパワーとスタミナを兼ね備えた「パワー重視モデル」と、パワーとスタミナを落としながら軽い操作性に特化した「軽量重視モデル」の両タイプをラインナップするメーカーが増えてきている。

マキタ菌
マキタ菌

このページでは掃除機を販売している各メーカーに電波を張り巡らせているわたしが、力のない女性やシニアの方でも軽々と掃除ができる、メイン掃除機に必要な最低限のパワーを持った「ハイエンドモデル」と、ちょいがけ用のサブ掃除機として最適な「ローエンドモデル」セレクト!

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メイン機(本格的)な掃除に最適な「ハイエンドタイプ」

メイン掃除機

ハイエンドタイプはこんな人におすすめ
  • キャニスター掃除機の代わりになるメイン機を探してる
  • 絨毯にも対応するパワーヘッドを搭載した製品を探してる
マキタ菌
マキタ菌

ハイエンドタイプの製品は、18V以上のパワフルなバッテリーを採用しているモデルが多いため、ローエンドタイプの製品より吸引力が強いのが特長。また、モーター駆動で回転するブラシを搭載した「モーターヘッド」を採用しているため、フローリングだけでなくカーペットの掃除も得意としている。

日立-ラクかるスティック(PV-BL1H/PV-BL2H)
軽い日立のコードレス掃除機

日立のラクかるスティック[PV-BL1H/PV-BL2H]は、国内の大手家電メーカー(18V)クラスの中で最軽量!ラクかるスティックの特徴は、押しても引いてもゴミをしっかり吸い取れる[パワーフルスマートヘッド]を標準装備。軽い力で前に進む自走式のヘッドは暗い場所のゴミもよく見える[LEDライト]を搭載。また、[ペタリンコ構造]と[クルッとヘッド]で家具の下の奥や壁際の狭い場所もしっかり掃除することができる。ダストカップには髪の毛がメッシュフィルタに絡まりにくく、ゴミをしっかり圧縮する[からまんプレス構造]が採用されておりゴミ捨ても簡単。PV-BL1HとPV-BL2Hの違いはアタッチメントの有無となっており、[スタンド]や[ほうきブラシ]が不要な場合はPV-BL1Hを選ぶとよいだろう。

シャープ RACTIVE Air(EC-AR5X/EC-AR5)
軽いシャープのコードレス掃除機(2020年)

現在、最軽量の日立と毎年軽さでキャッチアップしているのがシャープのRACTIVE Air。ちなみに2020年にRACTIVE Airから発売されたモデルは11月まで18Vクラスの中で最軽量だった。RACTIVE Airの最大の特徴は、立ったまま吸込口を簡単に着脱して狭いすき間や棚のホコリを取ることができる「スグトルブラシ」を採用していることと、充電時間が競合メーカーより早い[着脱式バッテリー]を搭載していることだ。競合の平均が3.5時間なのに対し、約80分というスピードでフル充電できるため、充電が切れてもすぐに掃除を開始することができるが、連続して使用したい場合は予備バッテリーが付属されたEC-AR5Xを選びたい。

東芝 トルネオSコードレス(VC-CLS1)
東芝の軽いコードレス掃除機(2020年)

当初、東芝のトルネオVは大手家電メーカーの中で一番軽く、軽さや使い勝手の面で定評があったが、近年、軽さの面ではシャープのRACTIVE Airや日立のラクかるスティックに大きな差をつけられ、軽い操作性という優位性が失われていた。しかし、2020年にトルネオシリーズから、日立やシャープの軽量モデルと拮抗できる[トルネオS]を拡充した。VC-CLS1は従来のトルネオVより持ち上げ時の軽さや取り回しの良さが向上したスリム・コンパクト設計。[デュアルトルネードシステム]で強い吸引力を持続させることができ、[トルネードプレス]でゴミを約1/3に圧縮。その他に操作が楽な[らくわざグリップ]や方向転換が楽な[スイング連動]から、家具下の狭い隙間の掃除がしやすい[床ピタ設計]も踏襲している。

パナソニック POWER CORDLESS(MC-SB51J)
パナソニックの軽いコードレス掃除機

愚直に強い吸引力を目指していたパナソニックのPOWER CORDLESSだったが、現在は[パワー重視タイプ]と[軽量重視タイプ]の2極化となっている。2020年に発売されたPOWER CORDLESSの軽量モデル[MC-SB51J]は、競合メーカーよりやや重たくなっているものの、吸込仕事率は100Wとパワフルな吸引力と1.6kgの軽量ボディーのバランスを両立。競合の軽量モデルと違い、約20μmのハウスダストまで検知する[クリーンセンサー]を搭載しているため、目に見えないゴミも取り残すことなくしっかり掃除ができる。パワーヘッドには壁ぎわのゴミまでしっかり吸い込む「壁ぎわ集じん」を採用。微細なゴミの有無が分かるクリンセンサーや、布団などの寝具の掃除ができる[ふとん用ノズル]が不要な場合は[MC-SB31J]を選ぶとよいだろう。

ダイソン Digital Slim
軽いダイソンのコードレス掃除機

ダイソンと言えばフィルターが目詰まりしにくく、強い吸引力が持続することで根強い人気があるが、重たくて腕がだるくなったり、全長が長くて使いにくいという批判も少なからず存在していた。しかし、現在のダイソンは[最もパワフル][軽量でパワフル][最も軽量]の3極化しており、軽くて日本人の身長にも合ったモデルがラインナップされている。特におすすめなのが最上位モデル(V11)にも採用されている秒単位で残りの運転時間が表示される[液晶ディスプレイ]と、バッテリーの節電効果が高い[エコモード]を踏襲しているDigital Slim。なぜなら、この2つの機能のおかげで、掃除の途中でバッテリー切れを起こすことがなくなったうえ、[着脱式バッテリー]が採用されているため、予備バッテリーを用意することで長時間の掃除にも対応するからだ。

Shark EVOPOWER SYSTEM
EVOPOWER® SYSTEM

現在、Sharkが注力している軽量タイプのEVOPOWER SYSTEMは軽い操作性で人気がでている。ワンタッチでハンディタイプになる片手でリリースボタンが搭載されているうえ、本体が軽くてコンパクトなのでハンディクリーナーとしても使いやすい。置くだけで充電ができる充電ドックはアタッチメントも一箇所にまとめてスッキリ収納。ゴミ捨てもワンタッチで簡単に行える。フローリングの掃除がメインならフローリング用フロアノズルが搭載されたCS200J、カーペットの掃除もしっかりしたい場合はパワーヘッドが搭載されたCS401J、腰をかがめずに立ちながら楽な姿勢で家具下の掃除もしたい場合はパイプが曲がるFLEX機能が採用されたCS501Jが最適だ。CS401JやCS501Jは一般的なパワーヘッドと違い、ブラシレスのブラシロールが採用されているため、髪の毛やペットの毛が絡みにくい。また、バッテリーが2個付属されているため、バッテリー残量を気にせず清掃することができる。

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サブ機(ちょいがけ用)に最適な「ローエンドタイプ」

サブ掃除機

「ローエンドタイプ」こんな人におすすめ
  • ちょいがけ用として使えるサブ機を探してる
  • フローリングの掃除がメイン
  • 低価格のモデルを探してる
マキタ菌
マキタ菌
ローエンドタイプの製品は、7.2V~10.8Vの軽いバッテリーと簡素なヘッドを搭載しているため、ハイエンドタイプの製品に比べると吸引力や集じん力は劣ってしまう。しかし、吸引力が弱いといっても、家の床の落ちている埃・ちり・髪の毛・のようなゴミを軽々と吸い込むことができるため、キャニスター掃除機の出番が少なくなり、埃をかぶってしまう家庭も少なくない。

ヘッドの吸込口に回転ブラシが搭載されていない「ノーマルヘッド」を採用しているため、フローリングのような平たい床面の掃除は得意であるものの、カーペットの奥深くに入り込んだ微細なゴミを掻き出したり、絨毯に絡みついた髪の毛やペットの毛を集じんする能力は「モーターヘッド」を採用しているハイエンドタイプの製品に比べると劣るデメリットが存在する。
マキタ CL107FDSHW(紙パック式)
マキタの軽い紙パック式コードレスクリーナー

10.8Vクラスの中で軽くて吸引力が強いおすすめのサブ機は、電動工具のトップメーカー(マキタ)が販売しているCL107FDSHW。集じん方式は[紙パック式]を採用しているため、簡単かつ衛生的にゴミ捨てができるうえ、うんざりするフィルターお手入れからも解放されるメリットは面倒くさがり人には嬉しいポイント。CL107FDSHWに使用されている[着脱式バッテリー]は、同社が展開している10.8Vシリーズの電動工具にも使用することができるため、DIYや災害時で役立つ[充電式ツール]を経済的に揃えられるのも高ポイント。バッテリーは[急速充電器]でたったの22分で高速充電できるため、掃除の途中で充電が切れても、安心してすぐに掃除を開始することができる。[予備バッテリ]を用意すれば長時間の掃除にも対応。

マキタ CL108FDSHW(カプセル式)
マキタの軽いカプセル式コードレスクリーナー

前述したマキタのCL107FDSHW(紙パック式)は、簡単かつ衛生的にゴミを捨てられるメリットがあるものの、消耗品である紙パック代がかかるデメリットが存在。ランニングコストを抑えたい人におすすめなのが、集じん方式が「カプセル式」のCL108FDSHWだ。カプセル式は吸い込んだ空気とゴミをフィルターで分離して、ダストカップの中にゴミを回収するため、一度にたくさんのゴミを吸う用途にも最適な一台だ。別販売の[高機能フィルタ]を使用すれば、フィルターのお手入れが簡単になるのでおすすめ。CL107FDSHW同様にバッテリーは同社が展開する10.8Vシリーズの電動工具と共用で、[急速充電器]で家電メーカーが真似できないスピード(22分)で充電できる。

通販生活 マキタのターボ60 CL113FD(紙パック式)
通販生活 マキタのターボ60

CL107FDSHWやCL108FDSHWは着脱式バッテリを[急速充電器]で充電するため、「充電時間が早い」「予備バッテリを用意できる」「収納場所がコンセント周りに縛られない」などのメリットが存在するものの、本体からバッテリを着脱するのにちょっとした一手間がかかるため、批判的な口コミも少なからず存在する。充電器で充電する着脱式バッテリにアレルギーを示す人におすすめなのが、通販生活限定で販売されているマキタのターボ60だ。マキタのターボ60は[内蔵式バッテリ]が採用されており、充電プラグを本体に差し込むだけで充電することができるため、お年寄りでも直感的に簡単充電することが可能。充電時間は2.5時間になってしまうものの、吸引力は同クラス(10.8V)の製品の中でトップクラスで強い!

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