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女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機【2020年最新版】

女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機
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力の弱い人におすすめの軽いコードレス掃除機

軽いコードレス掃除機(2020年版)

マキタ菌
マキタ菌

字を読むのがしんどい方は上のマインドマップをご覧ください!

力の弱い女性やお年寄りにおすすめなのは、軽くて使い勝手の良いコードレス掃除機

女性や老人でも軽々と持てるおすすめの軽いコードレス掃除機

現在、人気のスティックコードレスクリーナーの重量は2~3kg。数字だけを見ると軽いイメージが沸くかもしれないが、ダイソンのように重心が上にあるハンディタイプの製品は、どうしても重たいモーターやバッテリーが手元に集中するため、掃除をする範囲が広いと手首がだるくなってしまうデメリットが存在する。また、床用ヘッドも重かったりすると、使い勝手が悪くなるだけでなく、ヘッドを上げ下げする動作を繰り返した時に手首に負担がかかりやすい。

現在、大手家電メーカーから様々な独自の特徴を打ち出したコードレス掃除機が販売されており、どれがいいのか迷ってしまう人も多いのではないだろうか。そこで、掃除機を販売している各メーカーに電波を張り巡らせているわたしが、力のない女性やシニアの方でも軽々と掃除ができる、ちょいがけ用のサブ掃除機として最適な「ローエンドモデル」と、キャニスター掃除機のように本格的な掃除ができる「ハイエンドモデル」をセレクト。

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軽いコードレス掃除機を購入する前に知っておきたい

サブ掃除機

サブ機(ちょいがけ用)に最適なのは「ローエンドタイプ」

「ローエンドタイプ」こんな人におすすめ
  • キャニスター掃除機のサブ機を探してる
  • ちょいがけ用として使うサブ機を探してる
  • 吸引力より軽さを重視してる
  • フローリングの掃除がメイン
  • 低価格も重視している

ローエンドタイプの製品の特長は、7.2V~10.8Vの軽いバッテリーを採用しているため、ハイエンドタイプの製品より吸引力が劣るものの、女性や高齢者でも軽々と持てる特長を持っている。吸引力が弱いといっても、床の上に落ちている埃・ちり・髪の毛・のようなゴミは軽々と吸い込むことができるため、キャニスター掃除機の出番が少なくなり、埃をかぶってしまう家庭も少なくない。

ただし、ヘッドの吸込口に回転ブラシが搭載されていない「ノーマルヘッド」を採用している。このため、フローリングのような平たい床面の掃除は得意であるものの、カーペットの奥深くに入り込んだ微細なゴミを掻き出したり、絨毯に絡みついた髪の毛やペットの毛を集じんする能力は「モーターヘッド」を採用しているハイエンドタイプの製品に比べると劣るデメリットも存在する。

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メイン掃除機

メイン機(本格的)な掃除ができるのは「ハイエンドタイプ」

「ハイエンドタイプ」こんな人におすすめ
  • キャニスター掃除機の代わりになるメイン機を探してる
  • カーペットにも対応したモデルを探してる
  • 連続使用時間の長いモデルを探してる
  • 予算に余裕がある

ハイエンドタイプの製品の特長は、18V以上のパワフルなバッテリーを採用しているため、ローエンドタイプの製品より吸引力が強い。また、家中丸ごと掃除をできるほど運転時間も長いため、キャニスター掃除機の代わりに使う家庭が増えてきている。その他に、モーター駆動で高速回転するブラシを搭載した「モーターヘッド」を採用しているため、フローリングだけでなくカーペットの掃除も得意としている。

ただし、本格的な掃除ができる利点があるものの、本体に重たいバッテリーやモーターを搭載していたり、床用ヘッドにもブラシを高速回転させるモーターを搭載しているため、掃除をしていると手や肘がすぐにだるくなるという口コミも決して少なくない。また、キャニスター掃除機が購入できるほどの高価格帯の製品が多く、高いわりに機能がいまいちなモデルも存在し、選び方を間違えると痛い目にあうことも。

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軽いコードレス掃除機(ローエンドタイプ)のおすすめ

紙パック式ならマキタの「CL107FDSHW」

マキタ|CL107FDSHWの吸引力を検証(色々なゴミを吸い取ってみた)
こんな人におすすめ
  • ローエンドタイプで軽いモデルを探してる
  • 紙パック式のサブ機を探している
  • 軽い10.8Vシリーズで吸引力が強いモデルを探してる
  • 予備バッテリーを用意できるモデルを探してる
  • 充電時間が早いモデルを探してる
  • サイクロンアタッチメントを装着できるモデルを探してる
  • マキタの電動工具を使い回せるバッテリーを採用したモデルを探してる
【本体重量】1.1kg(バッテリー含む)
【集じん方式】紙パック or ダストバッグ
【集じん容量】紙パック330mL/ダストバッグ500mL
【吸込仕事率】パワフル32W/強20W/標準5W
【連続使用時間】パワフル10分/強12分/標準25分
【充電時間】約22分
【バッテリー】着脱式

ローエンドタイプのなかで「軽い操作性」で人気があるのは、やはり、電圧の低い7.2Vや10.8Vのバッテリーが搭載された製品である。手元に集中するバッテリーが小型+軽量なので、長時間掃除をしても手首が痛くくなりにくく、お年寄りの方にも人気が高い。このクラスを販売しているメーカーは、マキタ、日立工機、リョービ、アイリスオーヤマ、±0、エレクトロラックスであるが、現在もっとも吸込仕事率が高く、体感でも吸引力が強く感じたのが、2016年10月に発売されたマキタのCL107FDSHWである。

CL107FDSHW-紙パック

紙パック式のメリット

  • 簡単かつ衛生的にゴミを捨てられる
  • 水洗いができるダストバッグ付き

CL107FDSHWの集じん方式は「紙パック式」となり、簡単かつ衛生的にゴミを捨てられるのが特長。紙パック(A-48511)は10枚約500円で販売されており、Amazonやホームセンターでも取り扱っており入手がしやすい。さらに、紙パックの他に水洗いして繰り返し使えるダストバッグをセットすることでランニングコストを抑えることもできる。別販売品の空気とゴミを遠心分離できる「サイクロンアタッチメント」を取り付ければ、紙パックの消費も抑えられ、さらに簡単にゴミ捨てることもできるのも嬉しいポイント。

CL107FDSHW-セパレート・チャージタイプ

電動工具のバッテリーのメリット

  • 予備バッテリーを用意できるから→充電切れの心配がない
  • 充電時間が早いから→充電が切れてもすぐに掃除を開始できる
  • 外付けバッテリーだから→経済的に電池交換できる
  • 外付けバッテリーだから→同社の電動工具を使い回せる

バッテリーは同社の10.8Vの充電式電動工具と同じバッテリー(BL1015)が採用されており、10.8Vシリーズの電動工具との間で使い回すことが可能。同社の電動工具は本体のみでも販売されているため、CL107FDSHWを持っていれば、経済的に電動工具を購入することもできるのだ。バッテリーは外付けタイプが採用されており、着脱+充電するのにちょっとした一手間がかかるものの、急速充電器で充電することができるため、約22分というスピードで充電することが可能。バッテリーは単品で販売されているため、予備バッテリーを用意すれば充電切れの心配もない。



紙パックの消費を抑えるサイクロンアタッチメント

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フィルター式ならマキタの「CL108FDSHW」

マキタ-CL108FDの吸引力の強さが分かる動画(2018年モデル 10.8V スティックコードレス掃除機)
こんな人におすすめ!
  • ローエンドタイプで軽いモデルを探してる
  • フィルター式のサブ機を探している
  • 軽い10.8Vシリーズで吸引力が強いモデルを探してる
  • 予備バッテリーを用意できるモデルを探してる
  • 充電時間が早いモデルを探してる
  • サイクロンアタッチメントを装着できるモデルを探してる
  • マキタの電動工具を使い回せるバッテリーを採用したモデルを探してる
【本体重量】1.0kg(バッテリー含む)
【集じん方式】フィルター式
【集じん容量】600mL
【吸込仕事率】パワフル30W/強20W/標準5W
【連続使用時間】パワフル10分/強12分/標準25分
【充電時間】約22分
【バッテリー】着脱式

CL107FDSHWと同時期に発売されたカプセル式(フィルター)「CL106FDSHW」は、吸引力の指標となる吸込仕事率がライバルメーカーである日立工機の「R10DAL」より劣っていた。このため、当サイトでは軽いフィルター式のローエンド機は吸込仕事率が24Wの「R10DAL」をおすすめしていたが、2018年にマキタから吸込仕事率30Wの「CL108FDSHW」が登場。現在は吸引力を重視したい場合、「CL108FDSHW」のほうがおすすめである。

マキタ-コードレスクリーナー(CL108FD)カプセル

フィルター式のメリット

  • こまめにゴミ捨てが出来るから吸引力を持続できる
  • フィルターを水洗い出来るから経済的

「CL108FDSHW」の集じん方式はフィルター式となっており、吸い込んだ空気とゴミをカプセル内に配置したフィルターで分離。カプセルに溜まったゴミは本体とカプセルをパカッと分割して捨てることができる。フィルターは水洗いして繰り返す使うことができるため、紙パック式よりランニングコストが抑えられ経済的。

ただし、フィルターがすぐに目詰まりするため、定期的に面倒なフィルターお手入れをするのがネックとなる。そこでおすすめしているのが、同社から発売された「サイクロンアタッチメント」。これを本体に取り付けると吸い込んだ空気とゴミを遠心分離できるため、フィルターが目詰まりしにくくなり、強い吸引力を持続することができる優れもの。
マキタ-コードレスクリーナー(CL108FD)バッテリーと充電器

電動工具のバッテリーのメリット

  • 予備バッテリーを用意できるから→充電切れの心配がない
  • 充電時間が早いから→充電が切れてもすぐに掃除を開始できる
  • 外付けバッテリーだから→経済的に電池交換できる
  • 外付けバッテリーだから→経済的に電池交換できる
  • 外付けバッテリーだから→同社の電動工具を使い回せる

掃除機のバッテリーはマキタの電動工具にも採用されているバッテリー(BL1015)が採用されており、同社の10.8Vのシリーズの電動工具に使い回すことが可能。電動工具は本体のみでも販売されているため、バッテリーと充電器があれば経済的に購入することも可能。着脱式バッテリーは単品販売されているため、バッテリーに寿命が来たときはセルフ交換することが出来たり、予備バッテリーを用意すれば長時間の掃除にも対応。

付属されている充電器はバッテリーを冷却しながら急速充電するため、家電メーカーのハイエンドタイプの製品が真似できないほどのスピードでフル充電することが可能。急速充電は約22分という短い時間でフル充電することができるため、「そろそろバッテリーが切れそうだな…」と焦って掃除をしなくてもよくなった。もし、バッテリー切れになっても、22分後に掃除を開始できるのは電動工具メーカーの強みである。



フィルター目詰まりを低減できるサイクロンアタッチメント

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簡単に充電できる内蔵式バッテリーならマキタのターボ60

通販生活限定モデル マキタのターボ・60(CL113FD)の吸引力比較

こんな人におすすめ

  • 10.8Vシリーズで一番吸引力が強いモデルを探してる
  • 充電器でバッテリーを充電するのが面倒だと感じる
  • 本体に充電プラグを差し込んで充電したい
  • 女性やシニアの人に人気のモデルを探してる
  • サイクロンアタッチメントを装着できるモデルを探してる
【本体重量】1.0kg(バッテリー含む)
【集じん方式】紙パック or ダストバッグ
【集じん容量】紙パック330mL/ダストバッグ500mL
【吸込仕事率】ターボ35W/強20W/標準5W
【連続使用時間】パワフル12分/強20分/標準60分
【充電時間】約2時間半
【バッテリー】内蔵式

当サイトでおすすめしている軽いローエンドタイプのコードレス掃除機は、すべて電動工具メーカーのモデル。同社の電動工具と同じバッテリーをクリーナーにも採用しているため、「充電時間が約20分で終わる」「予備バッテリーを用意できる」「電動工具との間で使い回しができる」などの特長を持っており人気も高い。

しかしながら、外付式バッテリーを本体から取り外して充電器で充電することに抵抗があるユーザーが存在するようだ。実際に家の親もバッテリーを本体から取り外して充電するタイプは自分で充電しようとしない。また、力の弱いお年寄りや手に障害がある人は自身でバッテリーを取り外せないという口コミも散見された。

マキタのターボ60 充電方法

そこで充電器で外付式バッテリーを充電するモデルにアレルギーを示す人におすすめしたいのが、マキタのターボ60(CL113FD)だ。このモデルは通販生活限定で販売されているマキタターボの最新モデル。内蔵式のバッテリーを採用しているため、コンセントに差し込んだ充電プラグを本体に差し込めば充電できるため、充電時に本体からバッテリーを外すのが手間と考える人に人気が高い。

通販生活限定モデルのマキタのターボ・60(吸込仕事率と連続使用時間)

CL113FD
2019年発売
通販生活限定
CL107FD
2016年発売
紙パック式
CL108FD
2016年発売
フィルター式
標準:5W/60標準:5W/25分標準:5W/25分
強:20W/20強:20W/12分強:20W/12分
ターボ:35W/12分ハイパワー:32W/10分ハイパワー:30W/10分
さらに、通販生活のみで販売されているマキタターボシリーズだけに搭載されている「ターボモード」の吸込仕事率は、掃除機売上ランキング上位に君臨しているマキタのCL107FDを超える35W!この数値は同クラス(10.8V)のコードレス掃除機の中で一番強い吸引力となる。さらには、使用頻度の高い「強」と「ターボ」モードの使用時間はCL107FDを超えるスタミナだ。
マキタのターボ・60 バッテリーの取り外し方(電池交換方法)
先に紹介したCL107FD/CL108FDに比べると急速充電器で充電できないため、充電時間が遅い欠点が存在するものの、マキタのターボ60は従来のマキタターボより充電時間が2時間半に短縮されており、内蔵式バッテリーを採用した製品で充電時間が150分というスピードは珍しく早いほうである。また、内臓バッテリーは簡単に本体から取り外すことができるため、バッテリーに寿命が来ても自身で交換することも可能。経済的に電池交換できるのは嬉しい。
通販生活のマキタのターボ・60
業界最小1.3キロのコードレス(充電式)掃除機なのに、業務用モーターをそのまま搭載しているから業務用レベルの吸塵力を誇る「マキタのターボ」。「ターボ機能つき」で「連続30分使える」マキタのコードレス掃除機は小社でしか入手できません。


通販生活限定モデルに取り付けられる最適なサイクロンアタッチメントはロック付のA-68856

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軽いコードレス掃除機(ハイエンドタイプ)のおすすめ

軽さウェイトを置くならシャープのラクティブエア

RACTIVE Air(EC-AR2S/EC-AR2SX)の吸引力が分かる動画

こんな人におすすめ

  • 一番軽いハイエンド機を探してる
  • 連続使用時間が長いハイエンド機を探してる
  • 充電時間が早いハイエンド機を探してる
  • フローリングだけでなくカーペットの掃除もしたい
  • バッテリーを自分で交換できるハイエンド機を探してる
  • スタンド付きのハイエンド機を探してる
【本体重量】1.2kg(バッテリ、ヘッド、延長管含む)
【集じん方式】一段式サイクロン
【集じん容量】0.13L
【連続使用時間】強モード18分/自動モード46分/弱モード70分
【充電時間】約80分
※使用時間はバッテリー2個の時間。EC-AR5Xはバッテリーが2個同梱

大手家電メーカーが販売している本格的な掃除ができるハイエンド機の中で、一番軽いコードレス掃除機が欲しいという人におすすめなのが、シャープから2020年に発売されたラクティブエアシリーズの「EC-AR5X」である。軽さに特化したモデルを販売しているメーカーは他にも存在するが、ラクティブエアの重量は本体に延長管とヘッドを装着した状態でたったの1.2kgと頭一つ抜けた状態。家電量販店に陳列されてる各メーカーのスティック機を持ち比べると、誰もが「軽い!」と口を揃える驚きの軽さだ。

ラクティブエアの特長は軽さだけではない。シャープの製品は本体からバッテリーを取り外して充電器で充電する「セパレートチャージ式」を採用しており、本体からワンタッチで取り外せる着脱式バッテリーを搭載しているのだ。このため、他の大手家電メーカーの製品に比べると充電時間が早い特長を持っている。例えば、同年に発売されたDysonのDigital Slim™は充電時間が3.5時間もかかるが、ラクティブエアは約80分でフル充電することが可能となっている。

さらに、着脱式バッテリー(BY-5SB)は単品販売されているため、予備バッテリーを用意すれば使用時間を延ばすことができるうえ、電池に寿命がきたときは自分で交換することができ経済的。また、ハイエンドタイプのコードレスクリーナーは高電圧のバッテリーを採用しているため、バッテリーを交換すると1万円以上かかってしまうが、シャープのラクティブエアなら約7,000円で交換できるので経済的。当サイトでは推奨していなが、互換バッテリーなら約4,000円台で購入できる。

購入する前に知っておきたい2020年のラクティブエアシリーズは[EC-AR5X]と[EC-AR5]の2モデルがラインアップ。「EC-AR5X」は「バッテリー×2個」付属されているのに対し、[EC-AR5]はバッテリーが1個しか付属されていないため、使用時間が短くなっている。このため、掃除をする範囲が狭い場合や、フロアのみの掃除でしか使用しない場合は、価格が安い[EC-AR5]を選びたい。バッテリーはあとから注文することも可能なので安心。

最新モデルは高額なため、予算を少しでも抑えたい場合は、2019年に発売された同シリーズの[EC-AR3SX]や[EC-AR3S]がおすすめである。重量は最新モデルより少し重たくなるものの、まだまだ力の弱い女性やシニアの方でも軽々持てるほど軽い1.5kg。ちなみに、2017年以降のラクティブエアは運転音がかなるうるさいため当サイトではおすすめしていない。付属品やスペックが簡単に分かる比較表は下記からどうぞ。


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RACTIVE Air POWER (SR5)

軽さを少し妥協して吸引力にウェイトを置きたい場合はRACTIVE Air POWER(EC-SR5)

こんな人におすすめ

  • 軽さだけでなく吸引力にもウェイトを置きたい
  • 連続使用時間が長いハイエンド機を探してる
  • 充電時間が早いハイエンド機を探してる
  • フローリングだけでなくカーペットの掃除もしたい
  • 布団を掃除できるハイエンド機を探してる
  • スタンド付きのハイエンド機を探してる
【本体重量】1.6kg(バッテリ、ヘッド、延長管含む)
【集じん方式】一段式サイクロン式
【集じん容量】0.2L
【連続使用時間】強:12分/自動:30分/弱:45分
【充電時間】80分

現在、大手家電メーカーのスティックコードレスクリーナーは、「軽量重視モデル」と「吸引力重視モデル」の2種類をラインナップする二極化が進んでいる。軽さや使い勝手を重視したい場合は軽量モデルが最適だが、基本的に軽量モデルは電圧の小さいバッテリーや小型のモーターが搭載されているため、どうしても「吸引力重視モデル」に比べると吸引力が劣るのがネックとなる。

2019年からシャープも「軽量重視モデル」と「吸引力重視モデル」の2種類をラインナップするようになった。メーカー各社が販売している「吸引力重視モデル」はパワーは強いが重量が重たくなるデメリットが存在するなか、シャープの「吸引力重視モデル」は2kgを切る特長を持つ。特に2020年に発売された「吸引力重視モデル」のRACTIVE Air POWERのEC-SR5は重量が1.6kgと異例の軽さ。

例えば、パナソニックとダイソンが発売した軽量重視のモデル(MC-SB30J/Digital Slim)の重量は1.6kg/1.9kgだが、どちらも搭載しているバッテリーの電圧はパワーが弱い18Vと「吸引力重視モデル」なのに軽い。一方RACTIVE Air POWERは強いパワーを引き出せる25.2Vのバッテリー搭載しながらも重量は1.6kgと。車に例えると軽自動車のような軽さでありながら、普通車と同等の排気量を兼ね備えたモデル。

購入する前に知っておきたいシャープの吸引力重視タイプに位置付けされている「RACTIVE Air POWER」シリーズは2019年から発売された。このため、予算を抑えたい場合は前モデルのEC-SR3SXEC-SR3Sがおすすめである。それぞれの違いは、バッテリーの個数とアタッチメントの有無である。シャープのモデルに付属されているアタッチメントが分かる性能比較表は下記のリンクからどうぞ。
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