マキタコードレス掃除機のバッテリーで使い回せる電動工具一覧【2019年最新版】

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

マキタコードレス掃除機のバッテリーで使い回せる電動工具一覧【2019年最新版】

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マキタのコードレス掃除機のバッテリーで使える電動工具一覧

電圧が同じプロ用電動工具であればバッテリーを使い回せる!

ざっくりまとめると

●プロ用バッテリーの種類:[7.2V][10.8V][14.4V][18V]の4種類
●マキタのバッテリーは電圧が同じ電動工具であれば使い回せる
●電動工具は単品で販売されているから、バッテリと充電器を所持していれば経済的に揃えられる
●マキタは[プロ用]と[DIY用]の電動工具を販売している
●マキタの[プロ用]と[DIY用]のバッテリーは互換性なし

基本的にマキタ・日立工機・リョービのような大手電動工具メーカーは、[プロ用]と[DIY用]2種類の電動工具を販売している。現在、マキタは電圧が[7.2V][10.8V][14.4V][18V]のリチウムイオンバッテリーを採用した電動工具をメインに販売しており、バッテリーと電圧が同じ電動工具であれば使い回すことが可能となっている。ただし、プロ用とDIY用には互換性がないので注意。例えば、プロ用のバッテリーをDIY用の電動工具との間で使い回すことはできない。

当サイトではプロ用の電動工具と同じ「外付式バッテリー」を採用しているスティックコードレスクリーナーをメインに紹介しており、バッテリーが内蔵式のクリーナーと違い、「充電時間が早い」「予備バッテリーを用意すれば連続運転が可能」「掃除機以外の充電式工具を使い回せる」3つの特長を持っている。現在、互換性のある充電ツールは建築で使われる電動工具だけでなく、庭の手入れに役立つ園芸工具、レジャーや災害時に強い味方となる専用ツールも登場している。

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7.2V(差込式)に使える電動工具一覧

マキタ(7.2Vシリーズ)一覧
※2018年総合カタログ(19ページ)

7.2Vはマキタの中で一番電圧が一番低いシリーズとなる。電圧が低いためパワーを必要とする作業には向いておらず、互換性のある充電式ツールは4シリーズの中で一番少ない。トルクの強いインパクトドライバーや木材を切断できるマルノコもラインアップされていないため、木材を加工するDIYをしたい人なら10.8V(スライド式)以上のバッテリーを搭載したクリーナーを選びたい。また、クリーナー本体の重さは10.8Vシリーズのモデルと大きな差がないので、新規で掃除機を購入するのであれば、10.8Vシリーズのモデルのほうが個人的におすすめである。
2018年ラインナップ数:13モデル
2019年ラインナップ数:13モデル
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10.8V(差込式)に使える電動工具一覧

マキタ(10.8Vシリーズ)一覧
※2018年総合カタログ(18ページ)

7.2Vと10.8Vのクリーナー本体の重量に大きな差はないので、軽さを重視する場合は7.2Vシリーズよりパワーがある10.8V(差込式)シリーズのモデルのほうがおすすめであった。しかし、2015年に新しく小型&軽量を維持しつつ、容量を向上させた10.8V(スライド式)バッテリーが登場(後述)。今後のマキタはこちらのシリーズに注力していくと予想されるため、新規で10.8Vシリーズのクリーナーを購入するのであれば、下で紹介する10.8V(スライド式)シリーズのモデルのほうがおすすめである。実際に2018年と2019年のラインナップ数は27モデルと変わっていない。
2018年ラインナップ数:27モデル
2019年ラインナップ数:27モデル
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10.8V(スライド式)に使える電動工具一覧

2019年マキタ10.8V電動工具の種類
※2018年総合カタログ(18ページ)

これまで10.8Vシリーズのモデルには(差込式バッテリー)が採用されていた。しかし、2015年9月にコンパクト+軽量を維持しつつ、容量の大きい(スライド式バッテリー)が登場。従来の差込式バッテリーに比べると容量が大きくなった分、パワーやスタミナがアップすると共に、1つのバッテリーで使い回せる充電式ツールのラインナップも豊富になっている。今後、10.8Vシリーズはスライド式に注力していくはずなので、専用ツールやバッテリーの種類が増える期待があり、軽量重視のサブ機(クリーナー)を購入する場合は、パワーアップした10.8V(スライド式)バッテリーを搭載したモデルをおすすめしたい。
2018年ラインナップ数:70モデル
2019年ラインナップ数:82モデル
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14.4V(スライド式)に使える電動工具一覧

2019年マキタ14.4V電動工具の種類
※2018年総合カタログ(16ページ)

2005年2月に登場した14.4Vのリチウムイオンバッテリーはハードな作業を要するプロの現場で使用されてきたが、現在はさらに電圧が高い18Vシリーズが主力となっている。しかし、以前主流であった14.4Vシリーズも根強い人気があり、コードレス掃除機にパワーを求める場合は14.4Vシリーズのモデルもおすすめである。しかし、18Vと比べるとクリーナーやバッテリーの重量に大きな差がなく、価格も1割増し程度。個人的には新規でコードレス掃除機を購入する場合、14.4Vシリーズのモデルにメリットは感じないので、10.8Vシリーズより強いパワーやスタミナを重視する場合は、18Vシリーズのモデルのほうがおすすめである。
2018年ラインナップ数:120モデル
2019年ラインナップ数:129モデル
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18V(スライド式)に使える電動工具一覧

2019年マキタ18V電動工具の種類
※2019年4月総合カタログ(14ページ)

現在、ハードな作業を要する建築現場などで主力となっている18Vのリチウムイオンバッテリーは2008年2月に登場した。近年、18Vシリーズの電動工具は14.4Vシリーズと比べて出荷数が多くなっており、既に18Vが主流になっていると言っても過言ではない。さらに、18Vのバッテリーを2つ装着できる36Vシリーズの電動工具も登場し、1つのバッテリーで使い回せるラインナップは全シリーズの中で一番豊富となる。クリーナーや電動工具の本体重量も14.4Vシリーズと大差がないので、パワー・スタミナ・使い回せるツールの種類を重視するのであれば、迷わず18Vシリーズのモデルをおすすめしたい。
2018年ラインナップ数:192モデル
2019年ラインナップ数:225モデル
※18V×2本(36V)シリーズ含む
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