掃除機マニアが選ぶおすすめダイソンランキング!目的に合ったダイソンのコードレス掃除機が見つかる

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

掃除機マニアが選ぶおすすめダイソンランキング!目的に合ったダイソンのコードレス掃除機が見つかる

【2018年】ダイソン掃除機のおすすめランキング

ダイソン コードレス掃除機 おすすめランキング

売上ランキングの上位がダイソンすぎてどれを選んだらいいのかわからない

一昔前までハンディクリーナーといえばキャニスター掃除機のサブ機という位置づけだった。しかし、2013年頃からメインとして使える高価格帯のスティックタイプのコードレス掃除機が脚光を浴び始める。当時はダイソンやエレクトロラックスといった海外メーカーが市場を独占していたが、現在は国内の大手電機メーカーからも独自の特徴を打ち出したハイエンド機が次々に登場、メーカー各社がラインナップを充実させている。

海外メーカー一強の時代は終わったかのように見えたが、現在もコードレス掃除機売上ランキングでは毎年ダイソンのモデルが首位を独走状態。しかし、ダイソンの製品は価格の差が激しいモデルがあったり、同じシリーズに複数のモデルがラインアップされていてどれを選んだらいいのか分からないといった人も多いのではないだろうか。そこで毎年ダイソンの掃除機を買い替えてる管理人が目的に合ったおすすめモデルと買ってはいけないモデルを紹介。

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ダイソンを選ぶ最大のポイントは「モーターヘッド」

ダイソンのコードレス掃除機のモーターヘッドの種類

床やゴミにあったヘッドが装備されたモデルを選ぼう

憧れのダイソンのスティックコードレスクリーナーを選ぶ際に最も重要なポイントは“床用モーターヘッド“と言っても過言でない。なぜなら、ダイソンの製品は吸引力が変わりにくいので、ゴミのダストピックアップ率(除去率)は、吸引力の指標となる吸込仕事率より、モーターヘッドのブラシ性能に大きく左右するからである。

ダイソンの同じシリーズにはアタッチメントやヘッドのブラシ性能に違いがあるモデルが複数ラインアップされている。アタッチメントは後で必要になっても、並行輸入品を購入すれば低予算で済むが、モーターヘッドを単品で注文すると高額になるので、普段、家で吸引するゴミや床に適合したヘッドが装備されたモデルを選びたい。

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ダイソン ソフトローラークリーナーヘッド(Fluffy)

ソフトローラークリーナーヘッド(Fluffy)の特徴

フローリング カーペット 大きなゴミ ペットの毛
フローリング
ペットの毛
カーペット
ポイントソフトローラークリーナーヘッドはモデル名に“Fluffy”が付くモデルに標準装備されているモーターヘッドであり、DC74以降のシリーズに採用されている。特徴は、柔らかなソフトローラーと広い開口部によって、アレルゲンなどの微細なゴミから食べこぼしなどの大きなゴミを同時に吸引することができる。また、髪の毛や糸くずのような長いゴミが絡みにくい設計になっているので、面倒なヘッドのお手入れから解放される。その他にフローリングの乾拭き効果が高い特長も存在するが、硬いナイロンブラシが搭載されてないので、カーペットの奥深くに入り込んだ微細なゴミの集じん性能は他のヘッドより劣っている。
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ダイソン ダイレクトドライブクリーナーヘッド(Animal)

ダイレクトドライブクリーナーヘッド(Animal)の特徴

フローリング カーペット 大きなゴミ ペットの毛
フローリング
ペットの毛
カーペット
ポイントダイレクトドライブクリーナーヘッドはモデル名に“Animal”が付くモデルに標準装備されているモーターヘッドであり、V6以降のシリーズに採用されている。特徴はブラシパワーがアップし、硬いナイロンブラシが搭載されいるので、デリケートな床には不向きだが、他のどのヘッドよりもカーペットの奥深くに入り込んだゴミやアレルゲンを多く集じんできる。その他にカーペットやラグに頑固に絡みついたペットの抜け毛の集じん性能も優れており、室内でペットと生活している家庭に特化したヘッドである。
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ダイソン カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド(Motorhead)

カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド(Motorhead)の特徴

フローリング カーペット 大きなゴミ ペットの毛
フローリング
ペットの毛
カーペット
ポイントカーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッドはモデル名に“Motorhead”が付くモデルに標準装備されており、V6以前のモデルに採用されている。特徴は他のヘッドと違ってコンパクトな設計になっているので、広範囲の掃除の効率は落ちてしまうものの、軽くて取り回しが良いメリットが存在する。ペットの餌のような大きなゴミは弾き飛ばしてしまうが、フローリングとカーペットに対応しており、根強い人気があるダイソンのスタンダードモデルだ。
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ゴミ捨てとフィルター手入れが簡単なダイソン

ダイソン おすすめランキング(ゴミ捨とフィルターお手入れが簡単なV10シリーズ)

ダイソンV10シリーズ(2018年フラッグシップ機)

こんな人におすすめ●最新モデルを探している
●ゴミ捨てが簡単なモデルを探してる
●フィルターのお手入れが簡単なモデルを探してる
●[標準モード]が静かなモデルを探している
Youtube アイコン吸引動画
Youtube アイコンゴミの捨て方
Youtube アイコンフィルターお手入れ
Youtube アイコン運転音の比較
◉吸込仕事率:省電力:13WA 通常:28W MAX:130W
◉連続使用時間:省電力:40分 通常:20分 MAX:8分
◉充電時間:3.5時間
◉重量:2.58kg
※Fluffyモーターヘッド使用時

ゴミ捨てやフィルターのお手入れに手間をかけたくない人におすすめなのが、2018年に発売された最新のV10シリーズ。従来モデルと違いダストカップ(クリアビン)の位置が直線的に配置。ゴミ箱の中にダストカップを入れながら、ゴミ捨てが行えるので埃が舞い上がりにくい。前モデルに採用されていた「新ゴミ捨て機構」も健在。これまで詰まってでてこなかったゴミもスクレイパーがこそぎ落としてくれるのでしっかり捨てられるようになった。さらに「プレモーターフィルター」と「ポストモーターフィルター」が一体化したことにより、前モデルよりフィルターのお手入れがスムーズに終わるメリットも。

現在、V10シリーズは「アタッチメント」や「モーターヘッド」の違いで5種類が発売。付属されているアタッチメントやモーターヘッドの種類がひと目で分かるページはオレンジのボタンをクリック。

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連続使用時間が長いダイソンのコードレス掃除機

ダイソン おすすめランキング(連続使用時間が長いV8シリーズ)

ダイソンV8シリーズ(2016~2017年フラッグシップ機)

こんな人におすすめ●[標準モード]の連続使用時間が長いモデルを探してる
●新テクノロジーを搭載した安価なモデルを探してる
●[標準モード]が静かなモデルを探している
●ゴミ捨てが簡単なモデルを探してる
Youtube アイコン吸引動画
Youtube アイコンゴミの捨て方
Youtube アイコンフィルターのお手入れ
Youtube アイコン運転音の比較
◉吸込仕事率:通常:28W MAX:115W
◉連続使用時間:通常:30分 MAX:7分
◉充電時間:5.0時間
◉重量:2.61kg
※Fluffyモーターヘッド使用時

家中のフロアを1回で丸ごとみっちり掃除をしたい人におすすめなのが、2016年に発売されたV8シリーズ。2年前のモデルとなるが去年まではフラッグシップであった人気の名機。床の掃除でよく使う[標準モード]はモーターヘッドを装着した状態で最新のV10よりスタミナがあるので、バッテリー切れを気にして焦って掃除をしなくてもよくなった。スペック上では使用時間は30分と表記されているが、実際はこまめにON/OFFができるトリガースイッチをうまく利用すれば30分以上使うことができる。

また、ダストカップに詰まったゴミを半手動の操作でごっそり落とせるスクレイパーはV8から採用されているので、ゴミ捨てもストレスフリーに行える。その他に、V8以降のモデルは本体内部に吸音材を配置され、風路が改良されているので、体感では従来モデルよりこもった音で静かになっている。ただし、使用時間が増えた一方、充電時間が5時間に増加しているので、掃除が終わったら充電を忘れないようにしたい。

現在、V8シリーズは「アタッチメント」や「モーターヘッド」の違いで6種類が発売。標準付属されているアタッチメントやモーターヘッドの種類がひと目で分かるページは緑のボタンをクリック。

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重量が軽いダイソンのコードレス掃除機

ダイソン おすすめランキング(重量が軽いV7シリーズ)

ダイソンV7シリーズ(ミドルレンジモデル)

こんな人におすすめ●ダイソンの中で軽いモデルを探してる
●[標準モード]が静かなモデルを探してる
●ゴミ捨てが簡単なモデルを探してる
Youtube アイコン吸引動画
Youtube アイコンゴミの捨て方
Youtube アイコンフィルターのお手入れ
Youtube アイコン運転音の比較
◉吸込仕事率:通常:21W MAX:100W
◉連続使用時間:通常:20分 MAX:6分
◉充電時間:3.5時間
◉重量:2.47kg
※Fluffyモーターヘッド使用時

店頭に並んでいる最新のダイソンが重く感じた方におすすめなのが、2017年に発売されたV7シリーズ。去年発売されたモデルであるが、実は2016年に発売されたV8の下位モデルとなっており、バッテリー容量が少なくなっている。そのため、V8より連続使用時間が短くなっているものの、本体重量が比較的新しいモデルの中で軽いという特長を持っている。ただし、力のない女性やお年寄りが使うにはまだまだ重たいと感じる人もいるかもしれない。

V7よりさらに軽いモデルを探している場合は、後述するV6シリーズのモデルもおすすめである。持ち上げたときにヘッドが重たく感じる場合は、小型・軽量の「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」が搭載されたV6もおすすめだ。しかし、V6以前のモデルは半手動の操作を加えることにより、ダストカップ内に詰まったゴミをゴム製のスクレイパーでごっそり落とせる「簡単ゴミ捨て機構」が採用されていないので、どちらを選ぶかはトレードオフといえる。

現在、V7シリーズは「アタッチメント」の有無や「モーターヘッド」の種類の違いで大きく3種類が販売されている。付属されているアタッチメントやモーターヘッドの種類がひと目で分かるページは下の青のボタンからどうぞ。

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低価格で軽いダイソンのコードレス掃除機

ダイソン おすすめランキング(低価格で軽いV6シリーズ)

ダイソンV6シリーズ(2015年フラッグシップ機)

こんな人におすすめ●価格の安いモデルを探してる
●ダイソンの中で軽いモデルを探してる
●掃除をする範囲が狭い
Youtube アイコン吸引動画
Youtube アイコンゴミの捨て方
Youtube アイコンフィルターのお手入れ
Youtube アイコン運転音の比較
◉吸込仕事率:通常:28W MAX:100W
◉連続使用時間:通常:16分 MAX:6分
◉充電時間:3.5時間
◉重量:2.34kg
※Fluffyモーターヘッド使用時

ダイソンの中から選ぶとすれば従来モデルからさらに進化したV7/V8/V10シリーズのモデルをおすすめしたいが、比較的新しいモデルはどれも高価と感じる人もいるのではないだろうか。そこで、安価なダイソンを探している人におすすめなのが、2015年に発売されたV6シリーズ。さらに型落ちのモデルも価格が安くなっているが、DC62以前のモデルは部屋の空気より綺麗な空気を排出する「ポストモーターフィルター」が採用されていないので、個人的におすすめはできない。

V6シリーズは軽量+小型の「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」から、大小のゴミを同時に吸い取れる「ソフトローラークリーナーヘッド」、カーペットから微細なゴミやペットの毛を最も除去できる「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を装備したモデルもラインアップされているので、用途に合ったモデルを選ぶことが可能。ただし、ダストカップに溜まったゴミをレバーを上に引き上げることで簡単かつ衛生的に捨てられる「機構」は採用されてないので、こまめにゴミ捨てを行いたい。

現在、V6シリーズのモデルは付属されているアタッチメントの有無や、標準装備されているモーターヘッドの違いで複数のモデルが市場に出回っている。中にはHEPAフィルターと同等の「ポストモーターフィルター」が搭載されていないモデルも存在するので注意されたし。同梱されているアタッチメントやモーターヘッドの種類がひと目で分かるページは下の黒のボタンからどうぞ。

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DC62とDC74をおすすめしない理由

ダイソン 買ってはいけない後悔するモデル(DC62/DC74)

ポストモーターフィルターがないから排気性能が劣っている

2013年に発売されたDC62は画期的な変更点があった。DC34とDC45に採用されていたデジタルモーターV2より、さらにパワーアップした「デジタルモーターV6」と、サイクロンが2層に配置された「2Tier Radial™ サイクロン」を搭載。さらには、ブラシパワーがアップした「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」を標準装備し、より多くの微細なゴミを集じんすることに成功。フィルターも差込式が採用されており、フィルターの着脱+手入れが簡単になった。「デジタルモーターV6」と「2Tier Radial™ サイクロン」は、後継機種のDC74やV6にも採用されている。そして、DC74は最新モデルにも採用されている「ソフトローラークリーナーヘッド」を初めて搭載したモデルとなる。

しかし、DC62とDC74にはV6以降のモデルに採用されている「ポストモーターフィルター」が搭載されていないのだ。ポストモーターフィルターは空気清浄機にも採用されているHEPAフィルターと同等の性能があり、粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の捕集率を持っている。つまり、DC74以前のモデルはより多くの微細なゴミを吸引することができるようになっても、アレルギーの原因となるハウスダストをフィルターで捕らえきることができないのだ。現在、排気性能が劣っているDC74以前のモデルは、型落ちのモデルをセールしている「ジャパネットたかた」のチャレンジデーでも登場しなくなっており、型落ちのダイソンを購入するのであれば最低でもV6以降のモデルを選びたいところだ。

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DC35とDC45をおすすめしない理由

ダイソン 買ってはいけない後悔するモデル(DC35/DC45)

同じ予算で上のモデルが買える

2011年に発売されたDC35はダイソン初となるハンディクリーナーに延長管と床用ヘッドを標準装備したスティックコードレスクリーナー1号機。微細なゴミを遠心分離するサイクロン数が少ない「ルートサイクロン」という古いテクノロジーが採用されているうえ、「楕円形のフィルター」が本体とダストカップのあいだに配置されているので、フィルターの着脱が面倒な欠点が存在する。

翌年(2012年)発売されたDC45もDC35と同じサイクロンテクノロジーとデジタルモーターV2を搭載。DC35との大きな違いはバッテリーの容量が増えたことで[標準モードの]連続使用時間が13分から20分にアップ。さらに、モーターヘッドのブラシパワーがアップしたことにより、特にカーペットにおける集じん性能が向上している。しかし、充電時間が3.5時間から5時間と大幅に増えている。

どちらも比較的新しいモデルに比べると重量が軽いというメリットがあるが、現在は、型落ちのモデルを安く提供する「ジャパネットたかた」のチャレンジデーでも紹介されなくなった老兵。古いテクノロジーや機構が採用されているうえ、DC34やDC45の実勢価格は30,000円前後。このくらいの予算があれば、1つ上のパワーアップした「DC62」や排気性能が向上した「V6」のモデルを購入できるので、わざわざ初期のモデルを選ぶ必要はないだろう。

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