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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の違い

同クラスで最強だったCL107FDに強力なライバルが出現

早見ポイント●【CL107FD】:電圧10.8V(紙パック式)2016年9月発売
●【マキタターボ60】:電圧10.8V(紙パック式)2019年1月発売
●【CL107FD】は10.8Vシリーズで吸引力№1だったので人気が高い
●【CL107FD】の吸引力を超えるマキタターボ60が2019年に登場

マキタのCL107FDは、ダイソンのような電圧の高いバッテリーを搭載したハイエンドタイプのコードレス掃除機に比べると吸引力は劣るものの、そのコンパクトなフォルムと軽い操作性から、キャニスター型掃除機のサブ機として家庭で愛用されている。吸引力の目安となる吸込仕事率は、同クラス(10.8Vシリーズ)の中で一番強いことから、価格.comのコードレス掃除機ランキングで常に上位に君臨しているほど人気が高い。

そんな同クラスでは向かうとこ敵なしだったCL107FDに強敵があらわれた。それは競合の電動工具メーカーではなく、同社から発売された通販生活限定モデルの「マキタのターボ・60」だ。マキタのターボとはマキタが通販生活限定で生産しているコードレス掃除機。2013年から3年ごとに(10.8V)のバッテリーを搭載したモデルを発売しており、毎年、通販生活ランキングの首位の座を守っているベストセラー品である。

2019年1月に発売されたマキタのターボ60は、CL107FDより吸引力が強いうえ、どちらも口コミやレビューの評価が高いことから、どちらを購入しようか迷ってる方も多いことだろう。このページはどちらのモデルも持っているマキタ信者のわたしが、用途やライフスタイルにあったモデルを選べるように比較しながら紹介していきたい。

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通販生活限定モデル(マキタのターボ60)の重量

「重量」の違い!どっちが軽いの?

吸引モード CL107FD マキタターボ60
本体 1,140g 1,053g
延長管 123g 110g
ヘッド 139g 136g
合計 1,402g 1,299g

10.8Vシリーズのマキタクリーナーはどのモデルも1.5kgを切る重量のため、力の弱い女性や子供でも軽々と持てる軽さとなっている。また、高機能タイプの製品と違い、ヘッドに回転ブラシやモーターを搭載していないので、ヘッドを上げ下げする動作を繰り返しても手に負担がかかりにくい。さらには、コンパクトなヘッドを標準装備しているので、小回りが効き、使い勝手がよい特長を持っている。

CL107FDとマキタのターボ60の重量を比較すると、延長管とヘッドの重量に大きな差はないが、本体(バッテリー含)の重さに87gの差があった。ハンディタイプのスティッククリーナーは、重心が手元に集中するため、約100gの差は数字で見ると小さいが、5~10分と掃除をすると手首がだるくなってくるため、軽さに少しでもウェイトを置きたい場合はマキタのターボ・60のほうがおすすめである。

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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の吸込仕事率(吸引力)の違い

吸引モード CL107FD マキタターボ60
標準モード 5W 5W
強モード 20W 20W
MAXモード 32W 35W

「吸込仕事率」の違い!どっちが吸引力が強いの?

早見ポイント●吸引モードは3段階に切り替えできる
●MAXの吸込仕事率はマキタターボ60の方が強い
●体感では吸引力に大きな差はない
●マキタでさらなる上の吸引力を求めるなら18Vシリーズ

新規でマキタクリーナーを購入した場合、吸引力の評価は2つに分かれる。なぜなら、CL107FDやマキタのターボ60は、業務用モデル(14.4V/18V)を家庭でも使えるように、軽い操作性に特化したモデル。軽くて電圧の低いバッテリー(10.8V)を採用しているため、塵・埃・髪の毛・お菓子の食べこぼしのような目についたゴミをサッと掃除するチョイ掛け用としては最適だが、ダイソンのようにメイン機の代わりになりうるレベルのハイスペック機ではないからである。

マキタターボ60とCL107FDの吸引力を比較した場合、吸引力の目安となる吸込仕事率の数値は後発で発売されたマキタターボ60のほうが上であるが、体感ではそこまで大きな差を感じなかった。しかし、集じん方式はどちらもこまめにゴミ捨てができない「紙パック式」を採用しているため、少しでも強い吸引力を持続させたい場合、迷わずマキタのターボ60を選んだほうがよいだろう。

マキタ|CL107FDSHWの吸引力を検証(色々なゴミを吸い取ってみた)
通販生活限定モデル マキタのターボ・60(CL113FD)の吸引力比較
上は当サイトがCL107FDとマキタターボ60を購入したときに吸引力を検証した動画である。使用頻度の高い[強モード]の吸込仕事率は同じなので、掃除機の生命でもある吸引力に差はない。たいていのゴミは[強モード]でほとんど吸引できるが、ノーマルヘッド(回転ブラシ無し)が苦手なカーペットを掃除する場合は、吸引力が強いモード[パワフル/ターボ]に切り替えて掃除をするとよいだろう。[標準モード]の吸引力は弱いため使用頻度は低いが、吸引力が強くてマットがヘッドに張り付く場合や、掃除機をかけにくい夜遅くに運転する時に便利だ。
通販生活限定モデル マキタのターボ・60(CL113FDW)にサイクロンアタッチメントを取り付けてみた
ちなみに、別販売品のサイクロンアタッチメントはCL107FDだけでなく、マキタターボ60にも取り付けて使用することができた。サイクロンアタッチメントは吸い込んだ空気とゴミを遠心分離するアタッチメント。これを装着すれば、埃や粉じんによる目詰まりを防ぐことができ、吸引力を下げることなく使い続けることができる。紙パックの消費も抑えられるため、ランニングコストをかけたくない人にも高ポイントだ。(CL107FDにサイクロンアタッチメントを取り付けてゴミを吸い取った動画はこちらからどうぞ。)

 

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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の連続運転時間の違い

吸引モード CL107FD マキタターボ60
標準モード 25分 60
強モード 12分 20
MAXモード 10分 12

「連続運転時間」の違い!家中まるごと掃除できるの?

早見ポイント●床掃除でよく使用する吸引モードは[強モード]と[MAXモード]
●連続運転時間はマキタターボ60のほうが長い
●CL107FDは外付式バッテリーだから連続使用時間を延ばせる
●予備バッテリーは「CL1015」と「CL1040」は単品販売

コードレス掃除機はコード式のキャニスター掃除機と違って、本体に搭載しているバッテリーを電源としているため「連続使用時間」に制限がある。連続運転時間が短いと、家中まるごとを掃除をしたときに、途中でバッテリーの残量がなくなってしまうことがあり、焦って掃除をしなくてはいけないうえに、充電切れになったときにすぐに掃除を開始することができないデメリットが存在する。このため、本体仕様の中で吸引力の次に重要視されるスペックでもある。

CL107FDとマキタのターボ60の使用時間を比較すると、CL107FDSHWには容量が1.5Ahのバッテリーが搭載されているため、容量が2.5Ahにアップしたマキタのターボ60に比べると各モードの連続運転時間が短い弱点が存在する。特にフロアの掃除でよく使用する強モードは20分も使えるため、3LDKの家を掃除したときに途中で充電切れを起こす不安や心配がないメリットは大きい。このため、一回の充電でなるべく長く使用したい場合はマキタのターボ60がおすすめとなる。

CL107FD 連続使用時間

CL107FDは同社の10.8V(スライド式)電動工具と同じ外付式バッテリーを採用しており、同じスライド式バッテリーを使用する電動工具との間で使いまわしができる特長を持っている。このため、単品販売されているバッテリー(BL1015)を用意すれば、連続使用時間を2倍以上に延ばすことができるのだ。さらに、10.8Vのバッテリーには大容量タイプ(4.0Ah)のバッテリー(BL1040)もラインナップされており、これを使用すると一回の充電で[標準67分/強32分/MAX27分]の使用が可能となっている。

 

※最初から4.0Ahのバッテリーのみで使用したい場合は、本体にバッテリーと充電器が付属されたCL107FDSHWを買わずに、本体(CL107FD)と充電器(DC10SA)と4.0Ahのバッテリー(BL1040を単品で注文したほうが経済的に揃えられる。

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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の充電時間と充電方法の違い

「充電時間」と「充電方法」の違い

早見ポイント●[マキタターボ60]は内蔵式バッテリーを採用
●[CL107FD]は外付式バッテリーを採用
●[マキタターボ60]本体に充電プラグを差して充電(2時間半)
●[CL107FD]バッテリーを取り外して充電器で充電(約22分)
●[充電時間]はCL107FDのほうが圧倒的に早い

マキタターボ60は「内蔵式バッテリー」を採用しているため、コンセントに差し込んだ充電アダプターのプラグを本体に差し込んで充電を行う。充電時間はバッテリーの残量が空の状態からだと2.5時間かかるが、前モデルであるマキタターボⅡが4時間もかかっていたことから大幅に短縮されている。また、内蔵式バッテリーを採用している充電式クリーナーで充電時間が3時間を切るのは珍しい。

一方のCL107FDは「外付バッテリー」を採用してるため、本体からバッテリーを取り外して充電器で充電を行う。バッテリーを着脱しなければいけないため、ちょっとした一手間がかかるが、冷却機能を搭載した充電器で充電を行うため、約22分という驚異的なスピードでフル充電することが可能となっている。このため、途中でバッテリー切れになってもすぐに掃除を開始できるメリットがある。

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モデル名 マキタターボ60 CL107FD
バッテリタイプ 内蔵式バッテリ 外付式バッテリ
交換方法 自分で交換可能 自分で交換可能
バッテリー代 5,832円
送料378円
5,400円
送料270円
上記のバッテリーの価格は2019年2月に通販生活の公式サイトで確認したもの。CL107FD用のバッテリー(BL1015)はAmazonや楽天市場でも販売されており、通販生活の公式サイトより安く販売しているショップもあり。

バッテリーの「交換方法」と「交換費用」の違い

コードレス掃除機のおかげで手軽に掃除ができるようになるものの、長く使い続けていると携帯電話やカメラの電池と同じようにバッテリーに寿命がくるのがネックとなる。

2017年に発売された東芝のVC-CL1400は、自身で交換することができない内蔵式バッテリーを採用しているため、バッテリーを交換する場合は、同社のサービスステーションか家電量販店に本体を持ち運ぶ必要がある。交換費用にかかる費用はバッテリー代(13,000円)+技術料(3,800円)=18,144円(税込)と、かなりの割高になることから、バッテリーの交換方法や交換費用を重視したい人も多いのではないだろうか。

CL107FDのバッテリー交換方法と交換費用

CL107FDのバッテリー交換方法CL107FDは前述した通り、同社の電動工具と同じ外付式バッテリーを採用しているため、ワンタッチで着脱することが可能。このため、バッテリーに寿命がきても単品販売されているバッテリーを購入すれば、自身で簡単に交換することができる。バッテリーはAmazonや楽天市場などでも販売されており入手がしやすい。

マキタターボ60のバッテリー交換方法と交換費用

マキタのターボ60のバッテリー交換方法一方のマキタターボ60は内蔵式バッテリーが採用されているものの、工具を使用せずに自身でバッテリーを取り外すことができる(取り外し方の動画はこちらからどうぞ)。また、マキタのターボ用のバッテリーは通販生活の公式サイトで注文することができるため、マキタの営業所や代理店に本体を持ち込む手間も不要だ。
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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の充電時間と驟雨人方式の違い

「集じん方式」の違い!ゴミ捨てかんたんなの?

早見ポイント●「マキタターボ60」と「CL107FD」の集じん方式は同じ
●集じん方式は「紙パック」と「ダストバッグ」から選べる
●紙パックの型番は(A-48511)使い捨て
●ダストバッグの型番は(A-43957)水洗い可能
●ダストバッグは生地の目が荒く排気性能が低い
●「サイクロンアタッチメント」で紙パックの消費が軽減

マキタターボ60とCL107FDの集じん方式は同じとなっており、紙パック式とダストバッグ式の2種類から選択が可能となっている。

紙パックは消耗品のためランニングコストがかかるものの、埃を舞い上がらせずにゴミ捨てを簡単に行えるため人気が高い。一方のダストバッグはゴミ捨ての際にゴミをほじくりださないといけないため埃が舞いやすいものの、水洗いすれば繰り返し使うことができるので経済的。

マキタターボ60とCL107FDの紙パックやダストバッグは共通品となっているため、消耗品にかかる費用は同じである。ただし、通販生活の通販サイトで紙パックを購入すると割高なので送料無料のAmazonで注文したほうがお買い得である。楽天市場では20枚セットを販売しているショップもあり、1枚の単価はAmazonより安くなる。

マキタコードレス掃除機 従来ダストバッグの排気性能
標準付属されている白いダストバッグは、生地の目が荒く微細なゴミが本体に侵入しやすいので個人的にはおすすめできない。どうしても使いたいのであれば別販売されている、「高機能ダストバッグ(A-58257)」のほうがおすすめである。なぜなら、標準付属品のダストバッグよりさらに目が細かいため、微細なゴミが本体側に侵入しにくくなるからである。
通販生活限定モデル マキタのターボ・60(CL113FDW)にサイクロンアタッチメントを取り付けてみた
その他にランニングコストを抑えたい場合は、「サイクロンアタッチメント」の装着がおすすめである。本体と延長管のあいだで空気とゴミを遠心分離するため、フィルターが目詰まりしにくくなり、強い吸引力を持続することができるからである。また、ゴミ捨ても簡単にできるようになりストレスフリーに。サイクロンアタッチメントと紙パックの組み合わせで排気が綺麗になるのも高ポイント。
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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の機能の違い

「機能」の違い!どっちが高機能なの?

2019年モデルのマキタターボにも暗い場所のゴミを照射する「LEDライト」が搭載されたため、マキタターボ60とCL107FDの機能に差はない。しかし、マキタターボ60は本体と延長管の差し込みが「ロック式」になったうえ、紙パックやダストバッグを本体にセットしないと「フロントカバー」が閉められなくなったことから、力のないお年寄りや、うっかり紙パックのセットを忘れてしまう人にはマキタターボ60のほうが最適である。

マイナーチェンジされたストレートパイプ(ロック付)
マキタターボ60は延長管の取り付けがロック式となり、延長管を取り付ける場合は「カチッ」と音が鳴るまで差し込むだけ。また、延長管を取り外す場合はボタンを押しながら引き抜けだけなので、簡単に延長管を着脱できるようになった。掃除をしている際に延長管が外れたり、力を入れずにハンディクリーナーとしても使えることから力の弱いご年配の方にも最適なモデルとなっている。ヘッドや別販売品のアタッチメントも装着可能。

マキタターボ60(フロントカバー)

マキタターボ60は紙パックやダストバッグを本機にセットしていないとフロントカバーが閉まらない機構が搭載された。私は紙パックを捨てた際に新しい紙パックを取り付けないで掃除をしたことが何度かあるのでこの機構は高ポイントである。
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「マキタターボ60」と「CL107FD」の音の大きさを比較(騒音値)

「運転音」の違い!音の大きさはどれくらいなの?

近隣の住民とのトラブルや不満でも最も多いのが「騒音問題」。ご近所さんの生活音が聞こえてくるアパートのような集合住宅だと、なるべく近所迷惑にならない音の大きなの掃除機を選びたい人も多いのではないだろうか。

マキタのターボやCL107FDの運転音は電動工具のような甲高い音がするため決して静かとは言えないが、吸引力が強い[ターボモード]から[強モード][標準モード]に切り替えることにより、騒音値を下げることが可能。使用頻度の高い[ターボモード]に比べると吸引力は低下するものの、辺りが静まり返った早朝や夜間など掃除機がかけにくい時間帯に便利である。

「マキタのターボ60」と「CL107FD」の騒音値

当サイトでマキタターボ60とCL107FDの騒音値を測定してみると、数値には大きな差は見られなかったものの、体感ではCL107FDのほうがわずかに甲高い音が耳についた。従って、少しでも静かな運転音にウェイトを置くなら、迷わずマキタターボ60を選んだほうがよいだろう。

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「マキタのターボ60」と「CL107FD」の収納方法

収納方法の違い!立てかけて収納できるの?

ハンディタイプのスティッククリーナーで問題になりがちなのが収納問題。マキタターボ60やCL107FDには本体後部にハンガーやストラップが付いているため、壁に取り付けたフックに引っ掛ければ立てかけて省スペースに収納することができる。しかし、賃貸住宅などで壁に傷がつけられない場合やクリーナーを設置したい場所の壁にフックを取り付けられない場合は、クリーナー専用のスタンドを利用するのが一般的となっている。マキタのような電動工具メーカーのクリーナーに使えるスタンドをまとめたページは下記のボタンからどうぞ。

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マキタターボ60 VS CL107FD まとめ

選び方のまとめ

軽さで選びたい場合少しでも軽いモデルを選びたい場合は迷わずマキタターボ60がおすすめ。ハンディタイプは手元に重心が集中しており、掃除をしている際はすべて手首に負荷がかかるため、100gという差は数字では小さいが、使用時間が長いと大きな負担となるからである。(特に力の弱い人の場合)
吸引力で選びたい場合吸引力を重視したい場合は、吸引力の指標となる吸込仕事率が高いマキタターボ60がおすすめ。ただし、体感では[MAXモード]の吸引力に大きな差はないので、CL107FDの特長(電動工具を使い回せる・予備バッテリーが用意できる・バッテリー代が安い)に魅力があるなら、妥協できるレベルである。
運転時間の長さで選びたい場合一回のフル充電で使える時間を重視したい場合は、使用頻度の高い[強モード]が20分間使えるマキタターボ60が断然有利。ただし、フロア掃除が20分で終わらない場合は、予備バッテリーを用意できて、充電時間(22分)が圧倒的に早いCL107FDのほうが充電切れの心配がない。
バッテリーの交換費用で選びたい場合バッテリーにかかる交換費用で選びたい場合はCL107FD一択。どちらもバッテリーに寿命が来たときは、自身で交換することが可能なので工賃はかからない。バッテリー代を比較するとCL107FDのほうが安いうえ、互換バッテリーが純正バッテリーの半値で販売されているからである。
騒音値でモデルを選びたい場合少しでも運転音が静かなモデルを選びたい場合はマキタターボ60一択。どちらも電動工具のような甲高い運転音がするが、体感でも数値でもわずかにマキタターボ60のほうが甲高い音が軽減されているからである。少しでも運転音を下げたい場合は、[強モード]や[標準モード]を使用するとよいだろう。ただし、[標準モード]は髪の毛のような軽いゴミしか吸引できないので、目についたゴミを吸引する以外の用途では向いてない。
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