マキタのサイクロンアタッチメント(A-67169/A-68856)の使用レビュー

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マキタのサイクロンアタッチメント(A-67169/A-68856)の使用レビュー

サイクロンでゴミを遠心分離する「サイクロンアタッチメント」の特徴

マキタのサイクロンアタッチメント(A-67169)使用レビュー

まだ紙パック代を消費したり、面倒なフィルターお手入れをしてるの?吸引力の変わらない掃除機「マキソン」に変身させよう!

サイクロンアタッチメント 得られる7つのメリット

●フィルターが目詰まりしにくくなるから→強い吸引力を維持できる
●ゴミが侵入しにくくなるから→紙パックのランニングコストが軽減
●ゴミが侵入しにくくなるから→フィルターお手入れの頻度が低減
●ダストカップをワンタッチ着脱できるから→ゴミ捨てが簡単になる
●フィルタお手入れが不要だから→ゴミ捨て時に埃を舞い上がらない
●ダストカップ付きだから→集じん容量が増える(紙パック式の場合)
●回収したゴミが見えるから→家族もゴミ捨てをしてくれる

2018年1月にマキタから充電式クリーナー用「サイクロンアタッチメント(A-67169)」が発売された。さらに2019年2月に「CL28FD0/CL281FD/CL282FD」や「マキタターボ60」に対応した「ロック付サイクロンアタッチメント(A-68856)」も登場。このアタッチメントを本体と延長パイプの間に取り付けることにより、吸い込んだ空気とゴミを遠心分離できるサイクロン式に変身させることができるのだ。

サイクロンアタッチメントを取り付けることにより得られる大きなメリットは、ダストカップや紙パックへのゴミの侵入が低減するため、強い吸引力を持続させることが可能となった。さらに、フィルターや紙パックも目詰まりしにくくなることにより、紙パックなどのランニングコストが低減され経済的。その他に、ゴミ捨てが簡単に行えるようになったり、埃が舞い上がりにくくなるメリットも存在する。

サイクロンアタッチメントの種類

サイクロンアタッチメント(A-67169)

本体に「パイプロックボタン」が採用されていない2018年以前に発売されたモデルには「A-67169」を装着しよう。ダストカップをワンタッチ(ボタン式)で取り外せることから、他の電動工具メーカーのクリーナーにも使用しているほど人気が高い。(サイズが合わないメーカーに使用する場合はビニールテープを巻いて微調整)

ロック付サイクロンアタッチメント(A-68856)

延長管を本体から簡単に着脱できる「パイプロックボタン」が採用されている2019年以降に発売されたモデルには「ロック付サイクロンアタッチメント A-68856」がおすすめ!なぜなら、簡単に着脱できるようになるうえ、使用中にアタッチメントが外れる事故もなくなるからである。
(通販生活限定モデルのマキタターボ60にも対応)
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サイクロンアタッチメントのメリット

マキタのサイクロンアタッチメント(A-67169)で色々なゴミを吸引してみた(makita cyclone cordless cleaner)

吸引したゴミを遠心分離するから、強い吸引力を維持できる!

マキタのスティックコードレスクリーナーには「カプセル式」と「紙パック式」の2種類があり、どちらも本体にゴミが溜まってくるとフィルターが目詰まりをおこし、吸引力が低下するデメリットが存在した。そして、吸引力が低下するたびに「ゴミ捨て」や「フィルター手入れ」を行わければいけなかった。特にカプセル式や紙パック式でダストバッグを使用していた場合、埃が舞い上がるうえ、フィルターのお手入れを毎回行わなければいけないので、億劫だった人も多いのではないだろうか。

今回発売された「サイクロンアタッチメント」は、クリーナー本体と延長パイプのあいだに取り付けて使用する。最大のメリットは、床用ヘッドから吸い込んだゴミを青いダストケース内で遠心分離するため、本体のカプセル内や紙パック内への大小のゴミの侵入が少なくなり、吸引力が落ちにくくなることだ。あの面倒だったゴミ捨てやフィルターのお手入れの頻度が低減されるメリットはかなり嬉しいポイント。

木工粉じん(オガクズ)

マキタのスティッククリーナーは建設現場に出入りする業者にも愛用されている。建築現場で発生する厄介なゴミと言えば材料を加工した際にでる細かい切り屑だろう。なぜなら、すぐにフィルターを目詰まりさせるうえに、ゴミ捨て時に粉じんが舞い上がるからだ。このような微細なゴミもサイクロンアタッチメントによって遠心分離することができた。さらに、ゴミ捨て時に塵を舞い上がらない嬉しいメリットも。メーカーによると木工粉じんを90%分離できるという。(0:12

ペットの餌(カリカリ)

犬や猫などの代表的な餌といえばドライフード(カリカリ)だろう。ペットのドライフードは一般家庭の床に落ちているゴミの中では比較的嵩があり重たい部類。実はサイクロンアタッチメントを取り付けて使用すると風路が増えるため、本機の仕様より少し吸引力が低下するのだ。しかし、吸引力が低下した状態でもドライフードのような重たいゴミをなんなく吸引することができた。固形のゴミはほぼ100%遠心分離できるためダストカップの容量が許す限り吸引力は下がらない。(0:42

ペットの砂

私が毎日床で目にするゴミがペット用のトイレの砂。砂が飛び散りにくいトイレに変えても、足の指に挟まった猫砂が床に転がっているのだ。この散らばっている砂をいつもコードレス掃除機で吸引するのが日課だが、検証では紙パックがいっぱいになるほどの量を吸引させてみた。このような固形のゴミだとドライフードと同じ様にダストカップ内で100%遠心分離でき、吸引力が全く低下しないため、ダストケースの集じん容量が許す限り吸いあげることができた。(1:01

ペットの毛(犬・猫)

我が家には抜け毛の多い長毛種の猫がいるため、毎日、「床」「廊下」「階段」掃除をしなければいけない。「ペットの毛」「綿埃」「髪の毛」「糸くず」のような不定形なゴミもダストケース内で遠心分離することができた。うれしいことに、このような軽くて不定形なゴミはダストケース内の底でくるくる回転しているうちに団子状になるため、簡単にゴミ捨てが行えるようになった。(2:35

硬貨(500円玉)

上で紹介した色々ゴミを吸った後に、吸引力が低下していないか検証するため、掃除機の通販番組でおなじみの硬貨を吸引してみた。用意したのは500円玉、100円玉、10円玉、各10枚ずつ。本体のフィルターにゴミがあまり侵入していなかったので、重たい硬貨も吸い上げることができた。お金も本体のカプセルや紙パック内に侵入することはないので、ダストケース内の集じん容量が許す限りいくらでも吸い上げることができるだろう。(吸込口に硬貨が詰まるためヘッドを外して検証してます)(1:28
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高機能フィルター

フィルターが目詰まりしにくくなるから、面倒な「ゴミ捨て」や「フィルターお手入れ」から解放される

フィルター式やサイクロン式の掃除機を販売しているほとんどのメーカーが「ゴミ捨てが簡単」と謳っているが、実際はゴミ捨て時のフィルターお手入れに手間がかかったり、鼻がムズムズするような粉じんが舞い上がることから、不満を漏らしていたユーザーも多いのではないだろうか?

マキタのカプセル式モデルも簡単にカプセル内のごみを捨てることができるものの、フィルターに付着した大量の粉じんをダスター刷毛で除去するのが手間だったりする。また、フィルターのお手入れ時に粉じんが舞い上がるため、不衛生でしかめっ面になるほど億劫になるメンテナンスである。

フィルターの目詰まり
上のフィルターは動画で色々なゴミを吸引+家中を掃除したあとのものだ。大鋸屑のような小さいゴミを吸引したのにもかかわらずフィルターは真っ白な状態であった。しかし、写真で改めてよく見ると微細な粉じんが少しフィルター表面に付着していた。

このことからサイクロンアタッチメントで微細なゴミを100%分離できるわけではないものの、面倒だったフィルターのお手入れが低減されるのは間違いないだろう。定期的に行っている面倒かつ不衛生な本体ゴミ捨てが低減されるメリットは大きい。

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マキタのサイクロンアタッチメント(A-67169) ゴミの捨て方

埃の舞い上がり

ダストケースが細長い+フィルターのお手入れ不要だから埃を舞い上がらせずにゴミ捨てが行える

ざっくりまとめると

●ゴミ箱の奥に入れながらゴミ捨てができるから、埃が舞い上がりにくい
●ゴミを落とすスピードをコントロールできるから、埃が舞い上がりにくい
●フィルターのお手入れが不要だから、埃が舞い上がりにくい

ゴミを回収するダストケースはジュースの缶のように細くなっているため、ゴミ箱の奥に入れながらゆっくり捨てることができる。このため、埃の舞い上がりを抑えながらゴミ捨てが出来るので衛生的。フィルターの目詰まりも軽減されることにより、面倒で不衛生なメンテナンス頻度も低減。さらに、ダストケースはワンタッチで取り外すことができるため、紙パック式のモデルよりゴミ捨てと着脱が簡単になっている。

カプセル式のモデルでゴミを捨てる場合、カプセルをあけた瞬間に埃が舞い上がり、さらにフィルターの汚れを除去するときも埃が舞い上がって不衛生であった。そのため、我が家では蓋付きの大きめのゴミ箱の中でゴミ捨てやメンテを行っていたが、サイクロンアタッチメントのダストケースは小さいゴミ箱でも対応できるのは高ポイント。

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紙パックとフィルタ

消耗品の交換頻度が低減されるから経済的

マキタの紙パック式モデルはカプセル式に比べると、簡単かつ衛生的にゴミ捨てが行えるメリットがあるため人気が高い。しかし、紙パックの集じん容量が小さかったり、目詰まりしやすいため、紙パックを買い足すランニングコストがかかるデメリットも存在した。また、カプセル式を使用しているユーザーの中にも、新しく登場した高機能フィルターを使わず、従来の目詰まりしやすい白いフィルターを使用している人もいるのではないだろうか。

サイクロンアタッチメントを取り付けて掃除をすると、本体側のダストカップ、紙パックにゴミが侵入しにくくなるため、吸引力が落ちにくくなったり、ごみ捨てやお手入れが楽になるだけでなく、これらの消耗品の交換頻度も低減されるメリットもあった。消耗品の交換頻度が減るため、毎日掃除をする人やすぐに目詰まりしやすい微細なゴミを吸引する用途に使用しているユーザーには経済的なアタッチメントとなることだろう。

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サイクロンアタッチメント A-67169 ゴミ捨てライン

ゴミを捨てる目安

ゴミがたまるダストケースにはゴミ捨て目安となる「ゴミ捨てライン」がついている。ゴミ捨てラインより下は、すりガラスを通したように見えるので、中の汚いゴミが見えない配慮がされている。写真のダストケースの中には下に置いたネズミとおなじものを入れている。

マニュアルではダストケースにたまったゴミがゴミ捨てラインまできたらゴミを捨ててくださいと記載されているが、微細なゴミがダストケースにたまっている場合、飛散した粉じんが本体側に侵入しやすくなるので、こまめにゴミ捨てを行ったほうがよいだろう。

ダストケースの集じん容量は400ml。カプセル式の集じん容量が600ml以上なので集じん容量は少し低減してしまうものの、「吸引力が低下しにくい」「ゴミ捨て時の埃の舞い上がり軽減」「簡単にゴミ捨てが行える」などのメリットを考えると妥協するような仕様ではないだろう。

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マキタ サイクロンアタッチメント(A-67169)水洗い

簡単に分解して水洗いできるから衛生的

サイクロンアタッチメントは丸洗いすることができるので衛生的だ。サイクロンアタッチメントは3つのパーツで構成されており、ダストケースは上部にある2ヶ所のボタンを抑えながら外すことができ、メッシュフィルターもくるりと回すだけで簡単に取り外すことができた。

サイクロンアタッチメント A-67169 分解

アタッチメントの内部風路が一番汚れるので、水洗いするときはバケツの中に沈めてジャブジャブ洗うか、シャワーなどの強い水圧を利用して洗うと汚れを簡単に除去できた。サイクロンといっても、ダイソンのように複雑な構造でなく、簡単な構造(単気筒)なので、水気をよく切って部屋に置いておけば一日で乾かすことができる。

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リョービ サイクロンアダプター

他のメーカーにも流用できるの?

以前、リョービから同じ設計のサイクロンユニットが発売されたときに、「他の電動工具メーカーの製品に取り付けられないか」という複数のお問い合わせをいただいたので、マキタのサイクロンアタッチメントが各メーカーのスティックコードレス機に取り付けられるか調べてみた。ちなみに各メーカーの現行機種(~2018年)の本体吸込口や延長管の口径は電圧に関係なく全て同じです。

サイクロンアタッチメント(A-67169)対応機種

マキタに取り付けられた
当然だがマキタが発売した商品なので、電圧に関係なく同社が発売している現行機種の充電式クリーナーには全て装着可能。しかし、サイクロンアタッチメントを装着すると風路が増し吸引力が低下するため、メーカー発表によると吸込仕事率15W以下のモデルへの装着は推奨されていない。個人的には吸引力が弱いとイライラするので、吸込仕事率30W以上のモデルにしか装着しない。

サイクロンアタッチメント(A-67169)リョービに取り付け

リョービに取り付けられた
リョービも同じ構造のアタッチメント(サイクロンユニット)を販売しているが、リョービのモデルにもマキタのサイクロンアタッチメントを装着して使用することは可能であった。個人的にはダストカップもワンタッチで取り外せるので後発で発売されたマキタのほうが使いやすい。リョービとマキタのサイクロンユニットの違いはこちらのページからどうぞ。(マキタとリョービのサイクロンアタッチメントの違い

サイクロンアタッチメント(A-67169)ボッシュに取り付け

ボッシュに取り付けられた
ボッシュが販売しているスティックコードレス掃除機にも装着して使用することができた。ボッシュのモデルはフィルターの着脱とお手入れがかなり面倒なので、サイクロンアタッチメントを取り付けて掃除すると煩わしいメンテの頻度が劇的に減り快適に。

サイクロンアタッチメント(A-67169)日立工機に取り付け

日立工機はテープを巻かないと取り付けられない
日立工機のスティックコードレス掃除機だけ、他の電動工具メーカーに比べると本体吸込口の内径がわずかに広い。そのため、本体吸込口に差し込む部分にだけビニールテープを2周ほど巻きつけなければ取り付けられなかった。テープは写真のようにアタッチメントが差し込まれる部分全体に貼りつけなければ、グラついて掃除の途中に抜け落ちることがあったので注意されたし。セロテープや紙テープよりビニールテープのほうが丈夫でおすすめ。
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サイクロンアタッチメントのデメリット

マキタ サイクロンアタッチメント(A-67169)の欠点と短所

一見、非常に便利に見える新しく登場したサイクロンアタッチメントであるが、メリットだけでなくデメリットも存在する。ここでは購入する前に知っておきたい5つの短所を紹介しておきたい。

A-67169の対応機種

吸引力が4割低下する

1つ目が吸引力が低下することだ。サイクロンアタッチメントは空気を曲げる構造になっていることと、ダストケースをとりつけることにより、風路と容積が増えるため吸引力が弱くなるのだ。公式に問い合わせるとサイクロンアタッチメントを装着した場合、吸引力は約4割低下するとのこと。しかしながら、18Vクラスのモデルだと体感ではそれほど低下しているとは感じられなかった。ちなみに、公式では吸込仕事率が15W以下の機種の取り付けは推奨していない。個人的にマキタのクリーナーはすぐにフィルターが目詰まりし吸引力が低下するため、吸引力が低下しにくくなることやフィルターのお手入れが低減されるメリットのほうが大きいため、普段使いではアタッチメントを装着して使用している。

マキタ サイクロンアタッチメント(A-67169)の重さ

重量が缶ジュース1本分重たくなる

2つ目が、クリーナー全体の重量が重たくなることだ。サイクロンアタッチメントの重量は350gなので、缶ジュース(350ml)の重さが延長管の上にプラスされると考える分かりやすいだろう。ただし、サイクロンアタッチメントは床下近くに配置されてるため、実際はそれほど重たく感じなかった。個人的には後述するサイクロンアタッチメントを取り付けることで全長が延びたことに違和感があった。ちなみに、わたしの体感では、ハンドルとヘッドを結ぶ中心軸状の上にアタッチメントを固定したほうがわずかに軽く感じた。

サイクロンアタッチメント A-67169 伸びる長さ

全長が長くなって使い勝手が悪くなる

3つ目が、サイクロンアタッチメントを付けた分、掃除機の全長が通常より長くなってしまうことだ。当サイトで測ってみたところ、アタッチメントを取り付けると約13cm伸びることがわかった。使いなれたスティック機が13cmも長くなると、さすがに使いにくいと感じる人や、身長が低い人には使い勝手が悪いと感じる人も多いのではないだろうか。
従来のサイクロンアタッチメント(A-67169)にストレートパイプ340(459481-9)は取り付けられるのか?
2019年3月に通常のストレートパイプより短くなったサイクロンアタッチメント用のロック付ストレートパイプ340(459481-9)が発売されるとのこと。2019年以降のモデルに対応したロック付きであるが、おそらく従来モデルにも装着できると予想している。
追記:2019年2月に18Vシリーズから新モデル「CL280FD/CL281FD/CL282FD」が発売。「FDFCW」がつくモデルに前述した(ロック付ストレートパイプ340)が付属されていた。また(ロック付ストレートパイプ340)は単品販売されることも決まった。早速、当サイトではロック付ストレートパイプ340が付属されているCL281FDFCWを購入。ストッパー付きの新モデルやマキタターボ60は当然のこと、ストッパーがついていない従来モデルにも装着することを確認。

A-67169 家具下

家具下の狭い隙間の掃除ができなくなる

4つ目が、サイクロンアタッチメントを装着すると本体を水平に傾けられなくなるため、家具下の隙間を奥まで掃除できなることだ。サイクロンアタッチメントを延長管の上下に固定すると高さが約15cmになるため、この高さより家具と床のスペースが狭い場合は、奥まで掃除が出来ない。少しでも隙間が狭い場所を掃除したい場合は、サイクロンアタッチメントを延長管の左右に固定したほうがよいだろう。

サイクロンアタッチメント ハンディクリーナー

ハンディクリーナーとして使えなくなる

5つ目が、アタッチメントを取り付けてる状態だとハンディクリーナーとして使用することができないことだ。このため、マキタのコードレスクリーナーでハンディ機メイン(机、棚、机のような卓上の掃除)として使用しているユーザーには、なんの役にも立たないアタッチメントとなる。
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A-67169のまとめ

まとめ

・吸引力が低下しにくくなる
・フィルターが目詰まりしにくくなる
・紙パックの購入頻度が低減する
・ゴミ捨てが簡単になる
・ゴミ捨て時に粉じんが舞い上がりにくい

マキタの「サイクロアタッチメント(A-67169)」をスティック型コードレス掃除機に装着すると、吸い込んだ空気とゴミをダストケース内で遠心分離するため、本体側へのゴミの侵入が劇的に少なくなる。そのため、上記のようなメリットがあった。コードレス掃除機をフロア(床)メインで掃除をしていて、すぐに目詰まりするようなゴミを普段吸引しているユーザーにはおすすめのアタッチメントだ。何か分からないことなどがあれば「お問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

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