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ヘッドが自由自在に回転するDyson omni-glideが日本で発売される(ダイソン オムニグライド)

ダイソン-オムニグライド(omni-glide)-新製品ダイソン
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2021年4月7日に新製品が発売される予定

ダイソン-オムニグライド(omni-glide)-新製品

2021年4月7日にダイソンの公式サイトで新製品の掃除機が新発売される予告がされました。掃除機の常識をくつがえすと言われた新製品は4月7日に発売される予定となっており、公式サイトでは発売までのカウントダウンタイマーが登場。

また、8日の21時からダイソン公式Twitterアカウント(@DysonJP)で新製品発表会がLive配信されます。ダイソンのエンジニアが新製品の魅力を徹底的に解説するようなので、ダイソンの新製品が気になるユーザーは是非チェックしたい。

発売予定の新製品はDyson omni-glideか!?

ダイソン-オムニグライド

ダイソンの公式ページでは新製品の情報は公開されていませんが、新製品のクリーナーヘッドがゴミを吸い取るシーンが流れています。このクリーナーヘッドは吸口面に2つのフラフィローラーと、360°自由自在な動きができる4つの車輪を配置していることから、2020年7月に韓国や中国で発売されたDyson omni-glideだと考えられます。

ちなみに、同年11月にバルミューダから[BALMUDA The Cleaner-C01A]という類似商品が販売されていますが、BALMUDA The Cleanerの重量が約3.1kgなのに対し、Dyson omni glideは1.9kgと、同社から販売されている軽くて強いDigital Slimと同等の質量となっています。

Dyson omni-glideのラインナップ

dyson-omni-glide-ラインナップ

新製品は「Omni-glide Complete(SV19 OF COM)/¥69,300円」と「Omni-glide Complete+/¥64,900円」の2機種がラインナップされており、双方の相違点は「付属品の有無」と「本体の色」と「価格」となっております。

暗い狭い場所の掃除に便利な光る「LED隙間ノズル」が不要であれば、Omni-glide Completeを選んだほうが経済的に購入できます。標準付属されている「コンビネーション隙間ノズル」はブラシを出したり、ひっこめたりして使用できるため、LED隙間ノズルがなくても困ることはありません。

従来クリーナーヘッドとの違い

Dyson omni-glideはこれまで同社が発売してきたスティックコードレスクリーナーと違い、内側に回転する2つのブラシバーと、360°自由自在な動きを生み出す4つのキャスターホイールで構成されたOminidirectional Fluffy™(オムニダイレクショナル フラフィ)クリーナーヘッドを搭載しています。

2つのフラフィローラーで押しても引いても大小のゴミを同時に吸い取れる

(オムニダイレクショナル フラフィ)クリーナーヘッドは大小のゴミを同時に集じんできる2本のソフトローラーが前後に配置されており、それぞれは同じ速度で逆方向に回転しているため、ヘッドを前か後に1ストロークさせただけで、往復掃除をしたようなごみ取れを実現しています。

360°回転する車輪で全方向にスムーズにスライドできる

また、オムニディレクショナルソフトローラーは、360°回転する4つのキャスターホイールを配置しているため、ハンドルをひねるだけでモップのように360°回転させることができます。

このスライド構造により、ヘッドを前後左右のあらゆる角度の移動や、横方向へのスライドさせたりと、従来機のクリーナーヘッドでは真似ができない自由自在な操作性が可能となっております。

ボタン式スイッチ

ダイソン-オムニグライド(omni-glide)-スイッチ

Dyson omni-glideのスイッチはトリガー式ではなく押しボタン式が採用されています。従来機に採用されていたトリガー式と違い、ボタン式はトリガーを引き続ける必要がないため、指が疲れにくくなっています。

グリップには「ON/OFFボタン」と「MAXモードボタン」が並んでおり、モーター駆動のヘッドを装着したときの連続使用時間18分、非モーター駆動のアタッチメントを装着したときに連続使用時間は18分となっています。

マキタ菌
マキタ菌

去年発売された同じ「押しボタン式」スイッチが採用されているDyson Micro 1.5kgは、ボタンが手元に配置されていなかったため、スムーズにボタンを押すことができませんでした。一方、omni-glideは手元にボタンが配置されてるため、ハンドルを握っている手でスムーズにON/OFFや運転モードの切り替えが行えるようになっています。

着脱式バッテリー

ダイソン-オムニグライド(omni-glide)-バッテリー

Omni-glideはワンタッチで取り外せる着脱式バッテリーが採用されており、バッテリーに寿命が来た際に簡単に交換できるだけでなく、予備バッテリーを用意することで長時間の掃除にも対応するメリットがあります。おそらく単体でも充電ができるかと思います。

バッテリーには4セルリチウムイオンが搭載されており、バッテリーの電圧はダイソンの中で最も軽いMicro 1.5kgと同クラスの14.4V。中国の公式サイトでは最大吸込仕事率がMicro 1.5kgと同じ50Wと記載されているため、吸引力はDigital SlimやV11に比べると劣り、軽量に特化したホバー式クリーナーといった感じです。

ゴミ捨て

Replacing the clear bin on your Dyson Omni-Glide™ cord-free vacuum

ゴミを回収するクリアビン内には、同社のV7シリーズ以降から採用されているゴム製のスクレイパーが配置されているため、クリアビンをスライドさせたときに、中のゴミをこそぎながら押し出す構造になっています。ゴミ捨て時にストレートパイプを取り外す必要があります。

クリアビンの集じん容量は0.2Lとなっており、去年同社から発売された最も軽いDyson Micro 1.5kgと同じです。クリアビンはすぐにゴミで一杯になるほどこぶりなため、こまめなゴミ捨てが必要となりそうです。比較的新しいDigital Slimは(0.3L)、V11は(0.54L)となっています。

まとめ

Dyson omni-glideの仕様
  • サイズ:1077×92×208(mm)
  • 最大吸込仕事率:50AW
  • 最大連続使用時間:20分
  • 充電時間:3.5時間
  • 集じん容量:0.2L
  • 重量:1.9kg
  • フィルタ:HEPA
  • サイクロン数:8気筒
マキタ菌
マキタ菌

以上がざっくりまとめたダイソンオムニ-グライドの特徴です。海外モデルを参考にしているため、日本で発売された場合は仕様が異なる場合もございます(参考サイト:Dyson.kr)。

 

個人的に類似商品である「BALMUDA The Cleaner」のようにヘッドが浮いているかのようなかけ心地ができるのか?またその浮遊感はひっかかりが発生するカーペットでも反映されるのかが気になります。実際に購入したら操作性等のレビューを追記します。

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