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SHARK EVOPOWERのアタッチメントを充電ドックにまとめて収納する方法

SHARK EVOPOWERのアタッチメントを充電ドックにまとめて収納する方法シャーク

SHARK EVOPOWERのアタッチメントを充電ドックにまとめて収納する方法

最近、SHARKのハンディクリーナー[EVOPOWER(W35)]を購入。吸引力は同クラス(10.8V)のマキタより強いうえ、ゴミ捨てもワンタッチで捨てられるので、基礎的な仕様の評価は高かったものの、アタッチメントを充電ドックに1つしか収納できないのが残念だと感じた。

これはSHARKに限ったことではないが、付属されているアタッチメントを充電スタンドにまとめて収納できないとしょんぼりしてしまう。なぜなら、アタッチメントを他のところに収納すると場所を取ってしまう他に、アタッチメントの付け替えもスムーズに行えないからだ。

口コミを見ていると自分のようにアタッチメントを1つしか充電ドックに収納できないことに不満を募らせているユーザーが散見された。そこで、アタッチメントを充電ドックにまとめて収納するために、数週間ほど試行錯誤したところ、粘着剤付きのマグネットシートを利用する方法がもっともよい結果となったのでシェア。

コクヨ:マグネットシート

コクヨから通常のマグネットシートより吸着力が強いマグネットシートが販売されているのでこれを利用。一般的なマグネットシートと違い、片面に粘着剤がついているので、磁石がひっつかないような素材にも貼りつけることが可能。


充電スタンド(マグネットシート)

充電ドック(マグネットシート)

これを細長くカットして、充電スタンドの左右側面に貼りつける。色々と試してみたが、充電スタンドの側面以外にアタッチメントを収納できる箇所はなさそうだ。

マルチノズル(マグネットシート)

隙間用ノズル(マグネットシート)

充電スタンドの側面に収納する「隙間ノズル」と「マルチノズル」にもマグネットシートを貼りつける。マグネットシート同士を磁力でくつっける場合、吸着力が弱くなる方向があったので、予め吸着力が強い方向を確認しながら貼り付けたい。

掃除機のアタッチメントをマグネットシートで固定

充電ドックに収納できなかったアタッチメント2つを省スペースに収納することに成功。マグネットシートで固定しているので、アタッチメントの着脱も簡単!
Shark EVOPOWERのアタッチメントを充電ドックにまとめて収納する2つの方法[ハンディークリーナー]
マキタ菌
マキタ菌

この記事の動画はこちらからどうぞ。シャークのコードレスクリーナーのラインナップやおすすめは下記のリンク先からどうぞ。

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