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SHARKの「コードレスクリーナー」おすすめ5選【2021年最新版】

Shark EVOPOWERStar Wars Limited Edition

SHARK おすすめのコードレスクリーナー

マキタ菌
マキタ菌

シャークニンジャ株式会社はアメリカ(ボストン)に本社を置く大手電機メーカーの日本法人だ。ダイソンキラーの異名を持つSharkはアメリカの掃除機市場で台数シェア1位を達成しており、米国ではSharkの掃除機を知らない人がいないほどブランド力の高いメーカー。このページではSharkのパワー重視タイプと軽量重視タイプと軽いハンディクリーナーのおすすめをピックアップ!

メイン機を託せるパワー重視タイプならEVOFLEXの[S10][S30]
EVOFLEX(スティックタイプ)

SHARKの中でキャニスターの代わりになりうるレベルのメイン機は2018年に発売されたEVOFLEXの(S10/S30)。このクラス(25.2V)の新モデルはラインアップされていないため、迷わず一番パワフルなEVOFLEXを選びたい。最大の特長は2つのローラーを搭載したDuoCleanヘッド。前側のフロントローラーで大小のゴミを同時に吸い取り、後ろ側のブラシロールでカーペット深部から微細なゴミを集じんする。その他にボタン1つでパイプが曲がる[MultiFLEX]機能を採用。腰を曲げずに家具下の奥まった場所の掃除ができるうえ、折りたたんでコンパクトに収納できる。[S30]は着脱式バッテリが2個付属されており、長時間の掃除に対応する(バッテリは単品販売されている)。

軽量重視でカーペットも掃除するならEVOPOWER SYSTEMの[CS401J]
CS401J

シャークの中から軽量タイプのスティックを選びたい場合は、2020年に発売されたEVOPOWER SYSTEMシリーズのCS401がおすすめだ。CS401はハンディクリーナ市場の台数シェア1位を達成したEVOPOWERに延長管とパワーヘッドを搭載したモデルで、サッと掃除をすることができるスリムな軽量タイプ。ヘッドにはモーター駆動のパワーヘッドが採用されており、フローリングだけでなくカーペットにも対応。パワーヘッドにはブラシレスのローラーを採用しており、髪の毛やペットの毛が絡みにくい。片手で押せるリリースボタンでワンタッチでハンディタイプになり、ペットボトルのような細い0.9kg本体は卓上でも掃除がしやすい。着脱式バッテリが2本付属されており、充電切れの心配をせずに使用できる。

軽量重視でフローリングのみの掃除ならEVOPOWER SYSTEMの[CS200J]
CS200J

軽量タイプでフローリングをメインで掃除する場合は、価格がCS401Jより割安+床用ヘッドが軽くなったCS200Jがおすすめだ。カーペットにも対応しているCS401Jのようにモーター駆動のパワーヘッドは搭載されていないが、空気の流れと床面の密閉性を追求したフローリング専用ヘッドでフラットな床面からゴミを強力に吸い上げる。本体や延長管はCS401Jと同じなため、基礎的なスペックや機能面は同じだが、着脱式バッテリが1本しか付属されていないため、一回の充電で使用できる連続時間が12分と短い(スティック時)。ただし、バッテリは単品販売されているため、使用時間が足りない場合は予備バッテリを用意するといいだろう。

価格重視でメイン機を託せるモデルを選ぶならEVOの[IR170J]
Shark ir170j

EVOはコストコ専用モデルで現在価格が16,800円まで下がっていることから、メイン機を託せるハイエンド機が欲しいけれど予算を抑えたい人におすすめのモデルだ。公式で販売されているEVOFLEXとの大きな違いは、ボタン1つでパイプが曲がる[MultiFLEX]機能が採用されていないことである。このため、立ちながら家具の下の狭い場所の掃除をすることができなかったり、折りたたんでコンパクトに収納することができない(妥協点)。付属品はEVOFLEXのS10と同じで[抗アレルゲンホコリ取り用ブラシ][ロングフレキシブル隙間ノズル][ミニモーターヘッド]が標準付属されているが、S30に付属されている[充電ドック]や[ミニモーターヘッド]は付属されていない。

軽量重視でハンディクリーナーを選ぶならEVOPOWERの[W25/W35]
W25/W35(ハンディクリーナー)

シャークの中で軽いハンディクリーナを探しているなら、2020年に発売されたEVOPOWERの[W25/W35]がおすすめだ。本体重量は持ち上げて使用しても腕が疲れにくいわずか620g。本体はペットボトルのように細い形状になっているため、卓上や狭い場所も掃除がしやすい。W25とW35の違いは着脱式バッテリの本数となっており、W35はバッテリが2本付属されているため、連続使用時間がW24の2倍(24分)駆動する。バッテリーの残量が確認できるバッテリーゲージ(3段階)が不要であれば、2018年に発売されたEVOPOWER[W20/W30]を選ぶと経済的にシャークのハンディが手にはいる。

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