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Dyson V7 Motorhead/Fluffy/Animal/Absolute/slimの違い

Dyson V7 Motorhead (SV11 ENT)の特徴ダイソン

Dyson V7 Motorhead (SV11 ENT)の特徴

Dyson V7 Motorheadと他モデルとの違い

久しぶりにダイソン公式のキャンペーンページに[Dyson V7 Motorhead]が特価で登場していたので、今さらではあるが[Dyson V7 Motorhead]の特徴や、標準的な[V7 Fluffy]との違いについて書きたい。

このモデルはモデル名に[Motorhead]が付いているのにも関わらず、ダイレクトドライブクリーナーヘッドを標準装備しているので、V6以前からの乗り換えだと「ん?」となる人もいるのではないだろうか。

V7の前モデルであるV6シリーズの発売当初は[V6 Motorhead]と[V6 Fluffy]から始まるモデルがラインナップされていたが、発売から4ヶ月後に[V6 Animal]というモデル新しく追加された。

それぞれの大きな違いは標準装備しているクリーナーヘッドとなる。

dyson V6(Motorhead)

[V6 Motorhead]は、従来のスタンダードモデルであった[カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド]を標準装備。

dyson V6(Fluffy)

[V6 Fluffy]が現在のダイソンの象徴ともなっている[ソフトローラークリーナーヘッド]を標準装備

dyson V6(Animalpro)

後発でラインナップされた[V6 Animal]はカーペットに特化した新しい[ダイレクトドライブクリーナーヘッド]を標準装備。

ダイソン-カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド(Motorhead)-重量

カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド

小型+軽量で取り回しの良い設計
従来ダイソンのスタンダードモデル

それぞれに搭載されているクリーナーヘッドの特徴をざっくりまとめると、[カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド]は少し硬めのナイロンブラシを搭載しているため、フローリングだけでなくカーペットからゴミを掻き出す集じん力も優れていた。また、コンパクトな設計になっているため、小型で軽いヘッドは取り回しやすいメリットも存在。

ダイソン-ソフトローラークリーナーヘッド(Fluffy)-重量(重さ)

ソフトローラークリーナーヘッド

食べこぼしなどの大きなゴミから、ハウスダストなどの微細なゴミまで同時に吸い取る。
髪の毛や糸くずも絡みにくい設計。
ワイドなヘッドで効率よく掃除ができる。

[ソフトローラークリーナーヘッド]は、柔らかなナイロンフェルトと広い開口部によって、ヘッドを滑らせる動作で大小のゴミを同時に吸引できる特長を持っている。フェルトに覆われたローラーは床をピカピカにキレイに拭き取るメリットがあるが、硬いナイロンブラシを搭載していないため、カーペットからゴミを掻き出す集じん力が低い欠点も存在。

ダイソン-ダイレクトドライブクリーナーヘッド(Animalpro)-重量

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

ブラシパワーがアップしカーペットから最も多くのアレルゲンやペットの毛を吸い取る。
ワイドなヘッドで効率よく掃除ができる。

[ダイレクトドライブクリーナーヘッド]は、歯ブラシのように硬いナイロンブラシを搭載しているため、カーペットの深部から微細なゴミを掻き出したり、カーペットに頑固に絡みついたペットの毛を掻きとる集じん能力が他のどのヘッドよりも優れている。ソフトローラークリーナーヘッドと同じ幅広なワイドタイプなので、一度に広い面を効率よく掃除ができる。

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ダイソン V7 ゴミの捨て方

  • V7 Fluffy→(ソフトローラークリーナーヘッド)2017年5月
  • V7 Animalpro→(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)2017年5月
  • V7 Absolute→(上2つのクリーナーヘッドが付属)2017年7月
  • V7 Motorhead→(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)2018年3月
  • V7 Slim→(カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド)2019年3月

そして本題である2017年5月に発売されたV7シリーズは、当初 モデル名に[Fluffy]と[Animal]が付くモデルがラインナップされていた。

ソフトローラークリーナーヘッド

V7 Fluffy→ソフトローラークリーナーヘッド

V6シリーズと同様にV7 Fluffyは、大小のゴミを同時に吸い取れる[ソフトローラークリーナーヘッド]を標準装備。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

V7 Animal→ダイレクトドライブクリーナーヘッド

V7 Animalはカーペットに特化した[ダイレクトドライブクリーナーヘッド]を標準装備。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

V7 Absolute→ソフトローラークリーナーヘッド+ダイレクトドライブクリーナーヘッド

そして、2017年7月に[ソフトローラークリーナーヘッド]と[ダイレクトドライブクリーナーヘッド]、2つのクリーナーヘッドが付属された[V7 Absolute]が新しく追加された。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

V7 Motorhead→ダイレクトドライブクリーナーヘッド

さらに、翌年(2018年3月)に[V7 Motorhead]がV7シリーズに新しくラインアップされた。従来シリーズからの流れを見ると[V7 Motorhead]は[カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド]を搭載していると思いきや、[Animal]と同じ[ダイレクトドライブクリーナーヘッド]を標準装備。

現在、同じダイレクトドライブクリーナーヘッドを標準装備している[V7 Animal]は入手困難になっているため、ダイレクトドライブクリーナーヘッドが付属されたモデルが欲しい場合は[V7 Motorhead]を選ぶとよいだろう。

カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド

V7 Slim→カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド

ちなみに、2019年3月に[V7 Slim]というモデルがV7シリーズから新しくラインアップされており、このV7 Slimは[V6 Motorhead]や[DC62]に標準装備されていた[カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド]を標準装備。従来のダイソンスタンダードモデルである小型で軽いクリーナーヘッドが必要な場合はV7 Slimを選ぶとよいだろう。ちなみにV7 Slimのクリーナーヘッドは従来のV7よりストレートパイプが約6cm短くなっているため、背丈が低い人にも使いやすいモデルとなっている。

V7と従来モデルとの大きな違い

【2020年版】ダイソン 全シリーズのゴミの捨て方が比較できる動画【コードレス掃除機】

ざっくり簡単にまとめると、V7と従来モデルの大きな違いは、ゴミ捨てが簡単かつしっかり捨てられるようになっていることである。従来はワンタッチでクリアビンのフタを開けてゴミを落とす仕組みだったが、クリアビンの中でゴミが詰まったり、網目に髪の毛が絡みつくため、簡単にゴミ捨てができると謳いながらもダイソンには不満が残っていた。

V7以降のモデルでは、半手動の操作でクリアビンのフタが開くと同時にクリアビンがスライドしながらゴミを押し出す仕組みになっているため、前述したクリアビン内に詰まったゴミや絡みついたゴミを手で触らずに捨てられるようになっている。ゴミレバーを引きあげるのに少し力が必要だが、本当の意味でワンタッチになり不満は解消された。

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