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新幹線の清掃員が使ってるマキタのモデルを調べてみた。

新幹線の清掃員が使ってるマキタのコードレス掃除機の型番ブログ

新幹線の掃除に使われているマキタのモデルはどれ?

-中略
-ちなみに新幹線や商業施設で使われてるのはだいたい品番は分かりますか?先日スーパーで営業中にマキタのコードレスで掃除している従業員の方がいましたが、凄く静かで驚きました。

マキタ菌
マキタ菌

マキタのコードレスクリーナーが新幹線の清掃に採用されているのは有名ですが、清掃員がマキタのどのモデルを使用しているのか知りたいというご質問を頂いたので調べてみました。

未だに10.8Vシリーズの古いモデルを使っている!?

新幹線の清掃員が使っているマキタの型番

SNSにあげられているマキタの掃除機を持った清掃員の写真を見ると、みなさん大事にカプセル式のCL100Dをお抱えになっているようです。5年前にも清掃員の写真を見かけましたが、CL100Dで掃除をしていたので、今も昔も変わらないようです。

このため、マキタの10.8Vシリーズ(差込式)の電動工具を所持していなくて、清掃員が使っているモデルと同じコードレスクリーナーが欲しい場合は、本体にバッテリーと充電器が付属されているセット品[CL100DW]を購入するとよいでしょう。

マキタ コードレス掃除機(充電式クリーナー) CL100DW
マキタ(Makita)
¥20,570(2022/08/19 20:12時点)
ハイパワー、更なる使いやすさ。リチウムイオンバッテリシリーズ。

現行の同クラス(10.8V)には、さらにパワーやスタミナが向上したモデルがある!

型番CL100DW
CL107FDSHW
CL108FDSHW
集じん方式カプセル式紙パック式カプセル式
吸込仕事率強:14Wハイパワー:32W
強:20W
標準:5W
ハイパワー:30W
強:20W
標準:5W
連続運転時間強:12分ハイパワー:10分
強:12分
標準:25分
ハイパワー:10分
強:12分
標準:25分
充電時間50分22分22分

マキタは国内シェア№1の大手電動工具メーカーです。現在、マキタが展開している電動工具には、電圧が[7.2V][10.8V][14.4V][18V][40V]のリチウムイオンバッテリーが採用されています。

新幹線の清掃員が使用してるクリーナーに搭載されているバッテリーは電動工具にも使用されている10.8Vのバッテリーです。10.8Vは軽さを重視したシリーズなので、力の弱い女性やご年配の方には10.8Vシリーズの充電式クリーナーは最適です。

CL107FDSHW/CL108FDSHW

しかしながら、新幹線の車内を掃除する清掃員が使用している充電式クリーナーは、2009年に発売された10年以上前の古いモデル(CL100DW)です。現在はバッテリーの容量が増えた新しい10.8Vシリーズや、パワーやスタミナが向上した同クラスのモデルがラインアップされています。

このため、10.8Vシリーズのコードレスクリーナーを購入したい場合は、強い吸引力や一回充電で長く使用できるようになった新しいモデルのほうがおすすめです。集じん方式はカプセル式であればCL108FDSHW、紙パック式であればCL107FDSHW選びましょう。


商業施設の掃除に使われているマキタのモデルはどれ?

マキタクリーナーの軽量重視タイプ
デパートやショッピングセンターなどの商業施設の清掃に使われているマキタのコードレスクリーナは、これだと断定することはできませんが、使う人のことを考えて軽さを重要視している場合は、前述したCL107FDSHWCL108FDSHWでしょう。商業施設で紙パック式のモデルを使用するとランニングコストがかかるので、おそらく新しいモデルであればカプセル式の[CL108FDSHW]、型落ちであれば[CL100DW]が使用されていると思います。
CL282FD(排気性能+気密性能)

型番CL281FDCL282FDCL001GCL002G
電圧18V18V40V40V
集じん方式カプセル式 紙パック式カプセル式 紙パック式
吸込仕事率パワフル:60W
強:42W
標準:15W
パワフル:60W
強:42W
標準:15W
パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
連続運転時間パワフル:15分
強:20分
標準:50分
パワフル:15分
強:20分
標準:50分
パワフル:16分
強:25分
標準:40分
エコ:80分
パワフル:16分
強:25分
標準:40分
エコ:80分
充電時間22分22分28分28分

お客様に配慮して静音性を優先している場合は、18Vシリーズの「CL281FD-カプセル式」「CL282FD-紙パック式」や、40Vmaxシリーズの「CL001G-カプセル式」「CL002G-紙パック式」が使用されていると考えられます。

これらの業務用モデルは、「ブラシレスモーター」「エラストマー一体モーターケース」「穴あき吸音スポンジ」が採用されているため、運転音の騒音値や耳障りな甲高い音が従来機より軽減されています。

特に最上位モデルである「CL001G」と「CL002G」は頭一つ抜けて静かです。また、パワーやスタミナなどの基礎スペックも現行機種の中で一番高いです(運転音を比較した動画はこちらからどうぞ)。

マキタ コードレス掃除機CL281 カプセル式&サイクロン 最上位モデル標準50分稼働/充電22分 18Vバッテリ充電器付 CL281FDFCW
マキタ(Makita)
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ブラシレスモータ搭載! さらにハイパワーになったマキタ最上位モデル、耐久性2倍以上! さらに低振動&低騒音

マキタ コードレス掃除機CL282 紙パック式&サイクロン 最上位モデル標準50分稼働/充電22分 18Vバッテリ充電器付 CL282FDFCW
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ブラシレスモータ搭載! さらにハイパワーになったマキタ最上位モデル、耐久性2倍以上! さらに低振動&低騒音




業務用のモデルは「サイクロンアタッチメント」が付属されたモデルと付属されていないモデルがあるため、購入する場合は付属品の有無に注意が必要です。その他に、ホワイト以外のカラーモデルや、バッテリーや充電器が付属されていないモデルもあります。付属品の有無がひと目で分かる性能比較表は下記のリンク先からどうぞ。

サイクロンアタッチメントは吸い込んだ空気とゴミを遠心分離するため、強い吸引力が持続するメリットが得られます。本体側のフィルターが汚れにくくなるので、不衛生なゴミ捨てやお手洗いが軽減されるのも嬉しいポイントです。ゴミ捨ては本体のカプセルや、紙パック式のモデルより簡単になります。

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