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マキタ掃除機は壁の隅のゴミを吸えるのか?

マキタ掃除機は壁の隅のゴミを吸えるのか?

吸引力の弱いCL100DWで検証

前回の記事で、ダイソンで壁際のゴミを吸い取った動画を貼ったが、ついでに、マキタの掃除機でも試していたので、今日、動画を編集してアップロードしました。

動画のコードレス掃除機は、10.8Vシリーズの「CL100DW」、吸込み仕事率が14Wなので、一番電圧が低い7.2Vシリーズのラインナップと吸引力は同じになります。
つまり、マキタが販売しているカートリッジ式(バッテリー)のコードレス掃除機の中で、一番吸引力が弱いモデルになります。

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結果

スムーズに吸い取れた

フィルターのお手入れが楽になる高機能フィルターを付けているので、本来の吸引力より若干落ちているが、スムーズに壁際(隅)のゴミを吸い取ることが出来た。

こびり付いた埃はとれない

しかし、さすがに棚や階段の隅でよく見かける、こびりついているような埃はとれないので、そのようなゴミが付着している場合は、ブラシノズルで掻き出しながら吸い取る必要がある。

ダイソンよりスムーズに吸引出来るチープなヘッド

前回のダイソンでも壁際に撒いたゴミを吸い取ることは出来ましたが、マキタのほうがスムーズに吸い取りやすい。ダイソンの回転ブラシは微細なゴミを取り除くのに最適ですが、平たい床面に落ちている目に見えるようなゴミを吸い取る場合は、回転ブラシも備わっていないチープなヘッドのクリーナーの方がダイレクトに吸引してくれるので効率的に吸引できます。

目視出来ないようなフローリングに張り付いている微細なゴミや、絨毯やラグにからみついたゴミや奥深くにあるゴミはダイソンのような、モーター駆動のパワーブラシヘッドのほうが最適です。

回転ブラシがついていない床用ヘッド

ダイソンは回転ブラシが搭載されていない床用ヘッドを販売してくれると嬉しい。掃除する場所やゴミの種類によっては、あの図体のでかいヘッドは使いにくいことがあるからだ。

互換性のあるものがないか調べていると、海外のダイソンの公式ページでは、回転ブラシが備わっていないヘッド「フラットアウトツール」や「ハードフロアツール」販売していた。それを購入したら、またレビューしたいと思います。