東芝のスティック型コードレス掃除機

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

東芝のスティック型コードレス掃除機


東芝ってどんなメーカー?
東芝コードレス掃除機の特徴

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スティックタイプのラインナップ一覧

トルネオV コードレス

トルネオV コードレス シリーズ

vc-cl100-icon VC-CL100
レビュー記事
2014年2月発売(トルネオV コードレス)
トルネオV第1弾となるモデル
vc-cl200-icon VC-CL200
レビュー記事
2015年3月発売(トルネオV コードレス)
トルネオV第2弾のスタンダードモデル
vc-cl1200 VC-CL1200
レビュー記事
2015年3月発売(トルネオV コードレス)
トルネオV第2弾のフルスペックモデル
vc-cl300-icon VC-CL300
レビュー記事
2016年9月発売(トルネオV コードレス)
トルネオV第3弾のスタンダードモデル
vc-cl1300-icon VC-CL1300
レビュー記事
2016年9月発売(トルネオV コードレス)
トルネオV第3弾のフルスペックモデル
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東芝のコードレス掃除機(トルネオVコードレス)の特徴

株式会社東芝どんなメーカー

2014年にスティック型コードレス掃除機市場に参入

スティック型コードレスクリーナーの市場で、「エレクトロラックス」や「ダイソン」などの海外メーカーが火花を散らしている中、東芝は2014年に第一号となる(VC-CL100)を投入しており、その後、毎年、新しいモデルを発売しています。今年(2016年)のモデルがまだ発売されていないので、前モデル(VC-CL200/VC-CL1200)を安く購入したいのであれば、新しいモデルが発売されるのを待ったほうがよいでしょう。
2段式サイクロン構造

2段式サイクロン構造を採用している

他の国内の大手電機メーカーは、フィルターが目詰まりしやすい「1段式サイクロン構造」を採用しているのため、フィルターが目詰まりしやすく、頻繁にフィルターのお手入れをしなければいけません。一方、東芝のトルネオVコードレスシリーズはダイソンと同じ「2段式サイクロン構造」を採用しているので、他の国内メーカーよりフィルターが目詰まりしにくくなっています。従って、他の国内メーカーの製品より吸引力が低下しにくくなり、面倒なフィルターお手入れの頻度が少なくなります。
充電台

スリムに収納&充電が行なえる充電台

トルネオVコードレスシリーズのモデルは、コンパクトに収納できる充電スタンドが付属されているのも大きな特徴です。一般的に東芝のような重心が上にあるハンディタイプのスティック型コードレス掃除機は、充電スタンドが付属されていないが、トルネオVコードレスシリーズには、延長管を本体から取り外す一手間が必要なもののコンパクトに収納しながら充電が行なえるのが魅力となっている。
リチウムイオンバッテリー

バッテリーの寿命が長い

また、現在はどこのメーカーもリチウムイオンバッテリーを搭載しているのが主流になってきていますが、大半のメーカーが毎日バッテリーの残量を使い切った場合、約2年でバッテリーに寿命が訪れます。しかし、東芝のバッテリーの寿命が何処よりも長く、バッテリーの交換なしで約2000回満充放電(東芝による試験、周辺温度20℃/自動モード、)を繰り返せるので、毎日、満充放電したとしても、5年以上も長く使える強みがあります。

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「株式会社東芝」ってどんなメーカーなの?

株式会社東芝どんなメーカー

日本の大手電機メーカーである株式会社東芝、私たちが普段から接する機会が多い家電も多く流通しており、日本人のあいだで株式会社東芝という名前を知らない人はいないほど有名なメーカーです。

日立製作所に次ぐ総合電機メーカー第2位で、2016年度に総合電機の看板を下ろすことが決定したことは記憶に新しいニュースだと思います。

情報通信や公共事業に至るまで幅広く事業を展開している株式会社東芝は、その精巧な技術を基に日本だけでなく世界に流通している家電も手がけており、世界的にも知名度が高い日本の企業の一つです。

株式会社東芝と聞くとテレビや半導体などをメインに事業展開しているイメージが強いと思いますが、実は 重電機、軍事機器、鉄道車両などの重工業分野にも事業展開しており、数十年前には日立製作所と 株式会社 東芝の2強と言われる時代があったのも事実ですし、2000年代には当時まだあまり認知されていなかったモバイル端末を普及させた企業の一つでもあり、現代のスマートフォンデバイスの開発にも今なお続いています。

また、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジ炊飯器などのいわゆる白物家電は株式会社東芝がパイオニアであることも有名で、現代で使われている白物家電の基礎を構築したのは 株式会社 東芝だと言っても過言ではないでしょう。

最近では創業当初から力を入れていた、テレビ家電もシェアを徐々に伸ばしてきており、中でもハードディスクやネットワークと連携し、テレビの映像を簡単に録画することができる液晶テレビ「REGZA」は、 株式会社 東芝の液晶テレビのシェアを大きく広げる一旦を担いました。

それに伴い2015年には映像事業を抜本的に見直し、話題の4Kテレビなどの画質や録画機能などに注力し、海外メーカーとの価格競争に打ち勝つ姿勢を見せています。今後は日用家電だけでなく、電子部品、 ITメディア関連事業も発展することが予想されている日本の大手家電メーカーといえるでしょう。

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