Dyson V8を箱へ収納する手順
ダイソンのV8シリーズは古いシリーズですが、軽量化されたマイナーチェンジモデル(Slim)が登場したことで販売台数も多く、ジャパネットやショップチャンネルなどでも広く取り扱われていました。そんな長く人気を集めてきたV8シリーズですが、販売されてから長い年月が経ち、後継モデルも増えたことから、メルカリやリサイクルショップなどで売却して鞍替えしたいという人も多いのではないでしょうか。
しかし、ダイソンの化粧箱は本体や付属品がテトリスのように細かく配置されており、一度取り出してしまうと、元に戻すことができなくなりがちです。そこでこの記事では、Dyson V8 Slim Fluffyを使って出荷時に近い状態で化粧箱へ収納する方法を、写真付きでわかりやすく解説します。この記事を見ることでV8の本体・延長パイプ・各種ノズル・充電器まで、迷わずキレイにしまえることができます。
ミニモーターヘッドの収納場所
化粧箱と一体化している左角にある小箱に「ミニモーターヘッド」を収納します。
ミニソフトブラシの収納場所
後面の右端に穴のあいたダンボールにミニソフトブラシを収納し、ミニモーターヘッドの後ろに置きます。このとき穴からはみ出た接続口を内側に向けます。
布団ツールの収納場所
上面に穴があいた長方形のダンボールに「布団ツール」を収納し、化粧箱の左角に置きます。
クリーナーヘッドの収納場所
前面の中心に穴のあいた長方形のダンボールに「クリーナーヘッド」を収納。接続口を「布団ツール」と「ミニソフトブラシ」のあいだのスペースに収まるようにし、化粧箱の真ん中あたりに置きます。
ストレートパイプの収納場所
ストレートパイプ(延長管)を化粧箱の上に置きます。
すき間ノズル+コンビネーションノズルのしまい方
上面に長穴が3つあいたダンボールを探し出し、その中に「コンビネーションノズル」と「すき間ノズル」を収納します。左側面には穴があいており、すき間ノズルは先端をその穴に差し込みながら収納します。「すき間ノズル」の先端を化粧箱の左側面に向けながら、「クリーナーヘッド」と「ミニソフトブラシ」の上に置きます。
収納用ブラケット&充電器のしまい方
コの字になったダンボールに「収納用ブラケット」と「充電器」を収納します。充電器の巻いたコードは「収納用ブラケット」のダイソンのバッテリーが収まるスペースに入れると綺麗に収まります。化粧箱の左角に「収納用ブラケット」と「充電器」を置きます。
本体のしまい方
長方形ダンボールの中心にあいた穴に本体の吸込口を差し込み、吸込口を左側に向けながら本体を化粧箱右側にあいたスペースに置きます。最後に余った台形の緩衝材を本体後部に被せます。
説明書のしまい方
最後に説明書を一番上に置きます。これで箱に同梱されていたすべてものを、出荷時の状態に近い形で収納し、封をすることができます。




















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