台拭きの汚れ

汚れたふきんを見てると気持ちが悪い

以前、家で使われていた台拭き(ふきん)はレックが販売しているマイクロファイバー(極細繊維)の「激落ちクロス」。マイクロファイバーのふきんがない時代は綿ガーゼの台拭きが使われていた。どちらも淡い色や白色だったため、使い続けていると洗っても汚れが目立ってくるという短所があった。

食事中に汚いものが視界に入ると見苦しいうえ”飯がまずくなる”。

そこで、黒い台拭きなら汚れが目立たないだろうと探し見つけたのが、サンベルムから発売されている黒い万能ふきんの「ビストロ先生」だ。

サンベルムのビストロ先生(ふきん)

耐久性が高く真っ黒だから使い倒しても汚れが目立たない

この台拭きを購入してから約1年半が過ぎているが、汚れが目立たない黒色のため、食卓にあるテーブルの上に置かれていても見苦しくない状態をずっと保っている。いつもテーブル、ガス周り、冷蔵庫の汚れを拭き掃除しているが、速乾性&高吸収のマイクロファイバーが使われているため、食器拭きにも使えるようだ。定期的に洗濯機で洗って日光の下で乾かしているが、糸ほつれもなく耐久性も高い。

ビストロ先生 耐久性

約1年半使用していると書いたが、写真は購入後1年くらい経って撮ったもの。実はこのときに便利だと思い紹介しようとしたが、失念したままずっと写真がデスクトップにあるフォルダの中に転がっていたという。購入したときの価格は363円で2枚入っていました。