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日本で初めて発売された掃除機を調べてみた(掃除機の歴史)

日本を変えた千の技術博

日本を変えた科学・技術の貴重資料や重要文化財が各地から大集結。科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードと一緒に紹介。
開催期間:10月30日(火)~2019年3月3日(日)
公式ページ

まるわかり!日本を変えた千の技術博

明治改元から150年を記念して国立科学博物館で”日本を変えた千の技術”を紹介する展覧会が行われているようだ。(2018年10月30日~2019年3月3日)まで、上野の国立科学博物館で開催されているようなので、平成が終わる前に足を運んでタイムスリップを堪能してみたはいかがだろうか。

本展は200年以上も続いた江戸幕府の崩壊(明治維新)から、大正・昭和・平成に至るまで、日本を大きく変えた科学や技術の遺産が各地の大学・研究機関・企業から大集合。そんな数多くの展示物の中には、我々の生活をより快適で便利に変えた電化製品も並んでいる。

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東芝 アップライト型掃除機 VC-C型(日本で初めて発売された掃除機)

1931年:日本で初めて発売された掃除機は東芝のアップライト型(縦型)だった

現在、国立科学博物館で展示されている掃除機は、東芝ライフスタイルの前身(東京芝浦電気)から、1947(昭和22)年に発売された[VC-C型]のようだ。意外なことに日本で初めて発売された掃除機は慣れ親しんだ横型のキャニスター掃除機ではなく、縦型のアップライト掃除機だったようだ。東芝未来科学館によるとゼネラル・エレクトリック社のアップライト掃除機をモデルにしたとのこと。

アメリカの一般家庭ではアップライト型(縦型)の掃除機が主流となったが、日本ではアップライト型の掃除機は普及せず、車輪のついた本体に延長管とヘッドを搭載したキャニスター型(横型)が主流となった。(詳細は後述)

日本で初めて発売されたアップライト型の掃除機(東芝-VC-A型とVC-C型)

展示されている[VC-C型]は、1931年(昭和6)年に東芝から初めて発売された[VC-A型]の改良モデルとなり、ヘッドの車輪が取り除かれて小型+軽量化されている。この時代の掃除機の集じん方式は、微細なゴミの捕集率が高い目の細かいフィルターや紙パックが採用されておらず、簡素な布製の集じん袋で吸い込んだ空気とゴミを分離していたようだ。

昔の家の床
国立国会図書館デジタルコレクション

日本初となる電気掃除機[VC-A型]の価格は110円(現代換算:50万円前後)。当時の大卒初任給が50円なので、約2か月分の給料に相当する超高級家電。さらに、この時代の家の床は畳や板間が一般的で、ホウキでゴミを外へ掃き出していたため、高額で効率の悪い掃除機は普及しなかったようだ。その後、日中戦争や太平洋戦争で兵器の生産に必要な金属資源が不足したため”金属類回収令”が制定。原型をとどめたVC-A型を見ることは難しいのかもしれない。
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昭和31年 住宅.wmv

1960年代:フィルター式のキャニスター型掃除機(横型)が普及

高度経済成長期に合わせて、大規模な住宅団地がブームになると同時に我々が慣れ親しんだ横型の掃除機がようやく普及しはじめる。団地ではゴミをホウキで外へ掃きだすと近所迷惑になるため、本体に車輪のついたキャニスター型掃除機がウケたようだ。

さらに新しい家の住宅様式も和風から洋風に変化。窓の敷居は木製からアルミサッシに変わり、ゴミを外へ掃きだすことが難しくなる。さらには、畳やフローリングの上に絨毯を敷くことが大流行。カーペットから微細なゴミを簡単に集じんできるキャニスター掃除機の需要は一気に高まった。

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'80-93 家電CM集 vol.3 掃除機

1980年:紙パック式のキャニスター掃除機(横型)が登場

高度経済成長期の登場した初期のキャニスター掃除機は、吸い込んだゴミをフィルターで濾して回収する方式がとられていた。そのため、ゴミ捨て時に埃が舞い上がりやすいうえ、定期的にフィルターを水洗いしなければいけない欠点が存在した。

ゴミを捨てる際の面倒な手間と埃が舞う不衛生な欠点を解決したのが、1980(昭和55)年に日立が発売した紙パック式のキャニスター掃除機(CV-8500)だ。こうして、手間のかかる不衛生なフィルター式のキャニスター掃除機は市場から追いやられた。

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ダイソン サイクロン掃除機(DC12)

2004年:サイクロン式のキャニスター掃除機(横型)が大ヒット

掃除機の革命児ことジェームズ・ダイソン氏は、当時使っていた掃除機の吸引力に不満を抱き、5年に渡る研究の末に1986年世界初となるサイクロン式掃除機を開発。1995年から日本でキャニスター式[DC02]を販売開始。そして、2004年に発売した日本住宅にフォーカスしたモデル[DC12]は、”吸引力が変わらない唯一の掃除機”として話題となり国内で大ヒットした。

その後、紙パック式の掃除機でダイソンを迎え撃った国内の掃除機メーカーも続々とサイクロン式掃除機を投入。現在では大手家電メーカーが販売するキャニスター掃除機の集じん方式は、簡単かつ衛生的にゴミ捨てが行える[紙パック式]と、フィルターの目詰まりを防ぐことができ、吸引力を下がりにくい[サイクロン式]の2種類に大別されるようになった。

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コードレス掃除機とロボット掃除機

2013年:コードレス掃除機のシェア率がキャニスターを猛追

2013年頃からキャニスター掃除機の変わりになりうるレベルのコードレス掃除機が台頭。それまで、コードレス掃除機といえばキャニスター型掃除機の予備機と位置づけられていたが、バッテリーの軽量化や吸引力の向上、そして、キャニスターに勝てない吸引力をカバーしたモーターヘッドを搭載したことにより、メイン掃除機として使う家庭が増えている。

当初、高機能タイプのコードレス掃除機市場を独占していたのは、エレクトロラックスやダイソンなどの海外メーカー。その後、国内の大手電機メーカーもスティック掃除機に力を入れ始め、独自の特徴を打ち出したラインアップを充実させた。海外メーカー一強の時代が終わったいま、コードレス掃除機市場は激戦状態となっている。

現在では人工知能(AI)を搭載したり、デバイスと連携することができるロボット掃除機が登場。スティックコードレス掃除機と組み合わせて使う家庭も増えているという。今後、テクノロジーの進化の恩恵を存分に受けられるロボット掃除機や、先祖返りしたスティック掃除機とフィルター掃除機がどのように進化していくのか非常に楽しみである。

東芝 トルネオVコードレスクリーナーに使えるおすすめのスタンドまとめ

東芝 トルネオVコードレスに使えるおすすめスタンド

トルネオVは壁に穴をあけないと立てかけて収納できなくなった

トルネオVの収納方法●2015年以前のトルネオVは[充電スタンド]が標準付属
●2016年以降のトルネオVは[壁掛け用ホルダー]に変更
●[壁掛け用ホルダー]は壁にネジ止めする必要がある

東芝ライフスタイルはスティックコードレス掃除機のシェアが急上昇した2014年に[トルネオVコードレス]を発売開始。それ以降も軽い操作性にこだわった新モデルを毎年発売しており、使い勝手の面やメンテナンス性の高さで市場を独占していたダイソンに対抗してきた。

2014年~2015年に発売されたトルネオVには本体を立てかけながら充電ができる[充電スタンド]が標準付属されていた。しかし、2016年以降のモデルは充電スタンドの代わりに[壁掛け用ホルダー]が同梱されるようになり、比較的新しいモデルは収納方法が変更されている。

この[壁掛け用ホルダー]が標準付属されるようになってから問題になってきたのが収納問題。壁掛け用ホルダーは壁にネジ止めする必要があるため、壁に穴をあけられない賃貸物件などでは立てかけて収納することができなくなったのだ。

そこでコードレス掃除機以外にクリーナー専用スタンドも紹介している当サイトでは、収納方法に壁掛け用ホルダーを採用しているトルネオVコードレスシリーズのモデルを省スペースに収納することができるおすすめのスタンドを紹介したい。

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壁掛け用ホルダーを固定できるスタンド

東芝 トルネオVコードレスクリーナーに使えるスタンド

山崎実業のプレートシリーズ(3559)

こんな人におすすめ●アタッチメントも収納したい
●省スペースに収納したい
●安定力のあるものを探してる
●予算に余裕がある
対応モデルVC-CL200/VC-CL1200/VC-CL300/VC-CL1300/VC-CL400/VC-CL1400/VC-CL500/VC-CL1500

壁掛け用ホルダーを固定できるスタンドでおすすめなのが、山崎実業から販売されているプレートシリーズのコードレスクリーナースタンド[3559]だ。このスタンドはダイソン専用のスタンドとして販売されているが、実は2016~2018年に発売されたトルネオVとダイソンに付属されている充電ホルダーのネジ穴のピッチ(距離)は同じになっているため流用することが可能。

数あるダイソン専用スタンドの中からこのスタンドをおすすめする理由は、壁掛け用ホルダーを固定できるスタンドの中で価格がリーズナブルだからだ。どこに置いても似合うシンプルなデザインなうえ、埃が付着しても目立たないホワイトだから清潔感がある。さらに[3559]はヘッドが2個付属されているdyson Absolute用に作られているので、布団用ブラシも収納可能。

東芝 トルネオVコードレス スタンド(ノズル収納)

スタンドのフレームにはノズルを収納するフックがあり、下位モデルと上位モデルに標準付属されている[すき間ノズル]と[丸ブラシ]を収納することが可能。ダイソン専用となっているため、少々きつかったり、本体に軽く接触するものの、本体を取り出したり収納する際は邪魔にはならなかった。

東芝 トルネオVコードレス スタンド(土台)

一番上のネジ穴に壁掛け用ホルダーを固定すると床用ヘッドとスタンドの土台の間にスペースが開くため、上位モデルに付属されている[ふとん用ブラシ]と[エアブローノズル]を収納することができた。

東芝 トルネオVコードレス スタンド(延長ホース収納)

スタンドは金属製のフレームで作られているため、S字フックを利用すれば上位モデルに付属されている長い延長ホースも引っ掛けて収納することが可能だった。
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1500円でコードレス掃除機のスタンドを自作できる「ディアウォール」

簡単にスタンドを自作できるディアウォール

こんな人におすすめ●低予算でホルダーを固定できるスタンドが欲しい
●省スペースに収納したい
●絶対に倒れないスタンドを探してる
対応モデルVC-CL200/VC-CL1200/VC-CL300/VC-CL1300/VC-CL400/VC-CL1400/VC-CL500/VC-CL1500

比較的新しいトルネオVと同じようにダイソンのコードレス掃除機にも壁にネジ止めするタイプの壁掛け用ホルダーが採用されており、壁に傷をつけられない賃貸住宅などに住んでる人は「本体を立てかけて収納できない…」という同じ悩みを持っている。しかし、ダイソン専用のスタンドは割高のため、手がだせない人も決して少なくない。そこで、予算重視の人におすすめしているのが若井産業から販売されているディアウォールだ。

このディアウォールとホームセンターで販売されている2×4材(SPF)を組み合わせれば、簡単に部屋に柱をつくることができるのだ。2×4材の幅は8.9mmなのでトルネオVの壁掛け用ブラケットをぴったり固定することができるうえ、バネの力で2×4材を突っ張っているので倒れにくい高い安定力を持っている。さらに、ディアウォールの価格は約800円、2×4材は約300円ほどで販売されており、どのスタンドよりもリーズナブル。

ディアウォールのレビュー記事」はこちからどうぞ

 

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壁掛け用ホルダーを使用しないスタンド

東芝 トルネオVコードレスクリーナーに使えるスタンド(ハンガー式)

山崎実業のプレートシリーズ(3275)

こんな人におすすめ●圧倒的に安いものを探してる
●省スペースに収納したい
●本体だけ収納できればいい
対応モデルVC-CL200/VC-CL1200/VC-CL300/VC-CL1300/VC-CL400/VC-CL1400/VC-CL500/VC-CL1500

とにかく低価格で本体だけでも立てかけて収納したいという人におすすめなのが、山崎実業から販売されているプレートシリーズ(3275)。価格は約1,500円と延長管をハンガーにもたれさせるタイプのなかでは群を抜いてリーズナブル。ただし、A4ノートの面積より小さいスペースに収納できるメリットがあるものの、質量が軽く、床との接地面が少ないがため、少しぶつかっただけでぐらつくというデメリットも存在する。安定力が弱いので部屋の隅や家具と家具とのあいだに設置するとよいだろう。

 

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東芝 トルネオVコードレス掃除機に使えるスタンド2(ハンガー式)

伸晃株式会社(BKCSW/BKCSBR)

こんな人におすすめ●ハンガータイプで安定力の高いものを探してる
●他メーカーに乗り換えた時にも使い回したい
●省スペースに収納したい
●本体だけ収納できればいい
対応モデルVC-CL200/VC-CL1200/VC-CL300/VC-CL1300/VC-CL400/VC-CL1400/VC-CL500/VC-CL1500

クリーナーの延長管をハンガーに倒して収納できるタイプのスタンドで高い安定力を求める場合は、伸晃株式会社から販売されているクリーナースタンド(BKCSW)がおすすめだ。床との接地面が広いうえに質量も重たいので、ちょっとぶつかったりしたくらいでは倒れない安定力を持っている。また、延長管を引っ掛けるハンガーの幅が広いうえ、ハンガーの高さを自由に変えられるため、東芝以外のスティックコードレス掃除機に乗り換えても使い回すことが可能。

 

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スタンドを購入する前に知っておくと便利な情報

ダイソンと東芝(トルネオV)の壁掛けホルダー

ダイソンとネジ穴のピッチが同じだから→ダイソン専用スタンドが使える

2015年以前に発売されたトルネオVの収納方法は、本体と延長管を分割して充電台に立てかける必要があったが、2016年以降に発売されたトルネオVの収納方法はダイソンのような壁掛け用ブラケットに変更された。

実はダイソンの[収納用ブラケット]と、東芝のトルネオVの[壁掛け用ブラケット]のネジ穴のピッチ(穴の距離)は同じになっているため、ダイソン専用のスタンドを流用することが可能となっている。

ただし、トルネオVの全長はダイソンより短くなっており、スタンドに収納したときにヘッドが土台から浮いてしまうので、当サイトでおすすめしている以外のスタンドを購入する場合は口コミやレビューを参考にして安定感のあるものを選ぶとよいだろう。

トルネオVコードレスの壁掛け用ブラケット

2016~2018年のトルネオVのブラケットは同じだから→同じスタンドを使い回せる

写真の壁掛け用ブラケットは左からVC-CL1300/300、VC-CL1400/400、VC-CL1500/500に付属されているものだ。どのモデルのブラケットも外見やネジ穴の位置が同じになっているので、各業者が販売しているダイソン専用のスタンドを全て流用することができると考えてよい。そして、新しいモデルに買い換えても同じスタンドを使い回すことも可能。

ちなみに、ダイソンに付属されている収納用ブラケットのネジ穴の位置も全モデル[DC36(2011年)~V10(2018年)]共通である。なので、例えば2015年に発売されたDyson V6専用のスタンドにトルネオVの壁掛け用ブラケットを固定して収納することは可能となる。

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トルネオVコードレス 延長管のサイズ

トルネオVの延長管は細いから→マキタ専用のスタンド(ハンガータイプ)が使える

東芝のトルネオVコードレスとシャープのラクティブエアは軽さにウェイトを置いているため、他のハイエンド機を販売している競合メーカーの延長管が細くなっている。その細さはサブ機として人気がある電動工具メーカーのスティッククリーナーのように細くなっているため、電動工具メーカーのコードレスクリーナーを立てかけて収納できるクリーナースタンド(ハンガータイプ)を使用することが可能になっている。

特に電動工具メーカーの中でマキタのスティックコードレスクリーナーは人気があり、マキタのスティック機に使えるスタンドは複数の業者が販売しており種類が豊富。ただし、ハンガータイプのスタンドはアタッチメントなどは収納できないため、他のところに収納しておく必要がある。

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東芝のトルネオVコードレスシリーズは2014年から販売されており、毎年新しいモデルが発売されています。トルネオVの性能や付属品がひとめで分かる「東芝のトルネオV 性能比較表」は上のボタンからどうぞ。

ジャパネットの型落ちトルネオVコードレス(VC-JCL10000)が安いのか調べてみた

ジャパネットのトルネオVは安いのか検証

トルネオVコードレス(VC-JCL10000)お買い得なのか調べてみた

「ジャパネットたかた」が毎年開催する「利益還元祭」がスタートした。期間は2018年10月22日~12月27日と通常のセールに比べると長めの期間となる。利益還元祭とはジャパネットが一年間の感謝の気持ちを込めて人気の商品を大特価で初回するセールで、プレゼント企画も用意されており、今年は「ジャパネットクーポン100万円分」と「憧れの宿ペアご招待」の2つが用意されている。利益還元祭は毎年恒例となっており、今年で20回目を迎える。

ジャパネット-トルネオVコードレス(VC-JCL10000)

コードレス掃除機は東芝とダイソンに力を入れている

ジャパネットが力をいれて紹介するコードレス掃除機のメーカーは決まっており、現在は東芝やダイソンの製品をメインに紹介している。TVやラジオなどのメディアでダイソンやトルネオの掃除機を紹介しているシーンを見た人も多いのではないだろうか。今年の「第20回利益還元祭」でも超目玉品として東芝のトルネオVコードレスが登場。そこで、このページではジャパネットオリジナルのトルネオVコードレスが本当にお買い得なのか調べてみることに。

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VC-JCL10000はお買い得なの?

 

発売日 モデル 実勢価格
2014年 VC-CL100 入手困難
2015年 VC-CL200(下位)
VC-CL1200(上位)
入手困難
2016年 VC-CL300(下位)
VC-CL1300(上位)
おすすめ安
在庫希少
2017年 VC-CL400(下位)
VC-CL1400(上位)
おすすめ
同価格
2018年 VC-CL500(下位)
VC-CL1500(上位)
割高

予算重視なら「VC-CL300」のほうがおすすめ

VC-JCL10000の価格値引き期間終了価格:54,800

還元祭特価:25,000円引き

値引き後価格:29,800

税込価格:32,184円

送料:972円(税込)

合計額:33,156円(税込)

VC-JCL10000の詳細は後述するが、2015年から東芝から発売された「VC-CL200/VC-CL1200」がベースとなったモデルである。付属品(アクセサリ)が「すき間ノズル」「丸ブラシ」しか同梱されてない下位モデル(VC-CL200)に「延長ホース」を足したようなモデルなので、(VC-CL200)の実勢価格と大きな開きがあるのであれば、VC-JCL10000はお買い得と言える。

しかし、東芝のコードレス掃除機は新しいモデルを発売すると前モデルは生産中止となるので、安い期間は新しいモデルが発売されてから1~2年ほど。逆に在庫が希少となると価格が上がったり、新品を購入することが難しくなる。実際にベースとなっている2015年モデルは「VC-CL200」「VC-CL1200」は品切れ状態、2016~2017年モデルも生産中止となっており市場に残っているのみ。従って、お買い得なのか調べたい場合は、市場に残っている1~2年前のトルネオVコードレスの下位モデルと価格を比較するとよいだろう。

家の床掃除メインで使用する場合、VC-JCL10000に付属されている「延長ホース」の出番はないので、個人的には2016年~2017年に発売されたトルネオVコードレスの下位モデルのほうが安くておすすめである。本体重量を維持したまま、重たいモーターやバッテリーの位置が見直されているので体感重量は2015年モデルより軽い。さらに2017年以上のモデルはヘッドの幅が広くなっており、広い場所も効率よく掃除ができる。

Amazonや楽天市場で在庫がなくなっている場合や、価格が変動して割高になっている場合は、価格comでモデル名を検索して最安値のショップから注文するとよいだろう。
基本的にトルネオVコードレスは付属品の違いで「下位モデル」と「上位モデル」の2種類を発売。本体の性能は変わらないのでフロアの掃除だけで使用するなら、価格の安い下位モデルを選べばOKだ。床以外に布団や車内、ゴミを吹き飛ばすブロワ機能を使用したい場合は、「布団ノズル」「延長ホース」「エアブローノズル」が付属された上位モデルを選びたいが割高となる。

2016年下位モデル↑

2017年下位モデル↑

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VC-JCL10000の口コミの調べ方

 

発売日 モデル レビュー
2015年 VC-CL200(下位) アマゾン1
アマゾン1
2015年 VC-CL200(下位) 楽天なし
2015年 VC-CL200(下位) 価格.com
2015年 VC-CL1200(上位) アマゾン1
アマゾン1
2015年 VC-CL1200(上位) 楽天なし
2015年 VC-CL1200(上位) 価格.com

ベースとなってるモデルの使用レビューを参考にしよう

ジャパネットのサイトでは購入した商品のレビューを自分で投稿することができない仕様となっており、ジャパネット側が選んだお客様の声が10件ほど紹介されているだけである。VC-JCL10000は2015年に東芝から発売されたトルネオVコードレス(VC-CL200)がベースとなってモデルなので、掃除機の選び方のポイントとなる吸引力、重さ、使い勝手などは大手通販サイトのVC-CL200のレビューを参考にするとよいだろう。なお、本体やヘッドの仕様は上位モデル(VC-CL1200)と同じなので、付属品以外のレビューも参考になるだろう。

ちなみに、わたしもレビューや口コミに目を通したが、発売当初は評価が高かったものの、現在は2,000回充電できると謳いながらバッテリーの基盤が故障するというレビューが目立っている。VC-JCL10000は連続使用時間(2分アップ)と充電回数(3,100回)が向上しているため、ベースとなっている2015年モデルに採用されているバッテリーと異なる可能性があるが…

ジャパネットでトルネオVコードレスを長期保証に入って購入をする場合、充電回数に達するまでにバッテリーに寿命がきたり、故障したときに保証の対象となるのか確認したほうがよいだろう。ちなみにメーカーの場合、バッテリーに寿命がきた場合は保証期間内だろうと保証対象に入らない。また、充電回数に達するまでにバッテリーが故障しても保証期間が過ぎていた場合、無料で修理をしてくれないようだ。2018年モデルでは充電回数を表記しなくなっており、お客との間でトラブル(誤解等)があったと見られる。

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VC-JCL10000っていつのモデルなの?

 

発売日 モデル シリーズ
2014年 VC-CL100 トルネオV1号機
2015年 VC-CL200(下位)
VC-CL1200(上位)
トルネオV2号機
2016年 VC-CL300(下位)
VC-CL1300(上位)
トルネオV3号機
2017年 VC-CL400(下位)
VC-CL1400(上位)
トルネオV4号機
2018年 VC-CL500(下位)
VC-CL1500(上位)
トルネオV5号機

第二弾目のトルネオVコードレス

トルネオVコードレスのVC-JCL10000はVC-JCL30の後継機種。2018年5月に発売されたジャパネットオリジナルのモデルである。このモデルは一部のサイトで2017年に発売された[VC-CL1400/VC-CL400]がベースになっていると記載されているが、本体は2015年に発売されたトルネオV2号機[VC-CL1200/VC-CL200]である。らくわざフリーグリップが改良される前の形状をしていることと、バッテリーが内蔵されている箇所が円柱状になっているのが、[VC-CL1200/VC-CL200]と比較的新しいモデルの決定的な違いだ。

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VC-JCL10000とメーカー品の違い

ジャパネットオリジナル(VC-JCL10000)とメーカーの違い

VC-CL1200 付属品 VC-JCL10000
充電台 ×
すき間ノズル
丸ブラシ
洋服布用ブラシ ×
ふとん用ブラシ ×
付属品用ホース
エアブローノズル

付属品の有無

Point●衣類の掃除ができない
●寝具の掃除ができない
●砂ゴミを吹き飛ばせない
●立てかけて収納できない

ジャパネットオリジナルの[VC-JCL10000]と元のベースとなっている[VC-CL1200]の大きな違いは付属品の有無にある。VC-CL1200は同時リリースされたVC-CL200の上位モデルなのでアクセサリーが全て付属されているのに対して、VC-JCL10000は「洋服布用ブラシ」「ふとん用ブラシ」「エアブローノズル」が同梱されていない。そのため、衣類などに付着した花粉・埃を除去、布団や枕などの寝具の掃除、砂ゴミを吹き飛ばしたりすることができない。

また、VC-CL200(下位モデル)とVC-CL1200(上位モデル)には掃除機本体を立てかけて充電&収納することができる「充電台」が付属されていた。しかし、VC-JCL10000には充電台が付属されていないので、省スペースに収納することができないうえ、充電する際は充電アダプターを本体に差し込んで充電しなければいけない。

ちなみに、VC-JCL10000専用の充電台はジャパネットたかたで別売されているので省スペースに収納したい場合は、ジャパネットで専用の充電台(VJ-ST1(R))を注文するか、電動工具メーカーの製品に使用できる「クリーナー専用スタンド」を使用するとよいだろう。トルネオの延長管は細いので電動工具メーカーのスタンドを流用することが可能。

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VC-CL200/VC-CL1200 バッテリーの交換方法

VC-CL1200 付属品 VC-JCL10000
強:6分
自動:6~20分
セーブ:20~25分
運転時間 強:8
自動:8~20分
セーブ:20~25分
5時間 充電時間 5時間
2,000回 充電回数 3,100

バッテリーの性能が向上している

Point●強モードの駆動時間が2分間延びた
●バッテリの寿命が1,100回分延びた

連続使用時間や充電回数の仕様を見ると[VC-CL1200/VC-CL200]に搭載されていたバッテリーより向上していることから、2016年以降のトルネオVコードレスのモデルに搭載されているバッテリーと同等の電池が採用されているようだ。

どちらも充電時間は5時間となるが、[VC-CL1200/VC-CL200]の連続使用時間は強モード6分/自動モード6~20分、充電回数は2,000回なのに対し、VC-JCL10000は強モード8分/自動モード8~20分、充電回数は3,100回となっている。

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VC-JCL10000の吸引力は強いの?

型落ちだけど吸引力は管理人のお墨付き

ジャパネットたかたで紹介されているトルネオVコードレス(VC-JCL30)(VC-JCL10000)のベースとなっているVC-CL1200はわたしが初めて購入したトルネオのモデルだ。東芝のトルネオVコードレスの最大の特徴は、家中丸ごと掃除をしても手が痛くならない軽さと、取り回しやすいコンパクトなヘッド、そしてフィルターが目詰まりしにくく吸引力が持続するサイクロンシステムを搭載していることである。

上はわたしがVC-CL1200を購入した時にアップロードした吸引力検証動画である。東芝のトルネオVシリーズは18Vのバッテリーを採用しているため、吸引力は21.6V以上のバッテリーを採用している日立の「パワーブーストサイクロン」、パナソニックの「iT」、海外メーカーの「ダイソン」に比べると劣るものの、吸込口の風路を狭めていたり、ヘッドと床の隙間を狭くした工夫をしているので、吸引力は床に張り付く力を感じるほど強くなっている。

国内の大手家電メーカーで唯一ペットの毛を集じんできる

現在はすべての大手電機メーカーが高級タイプのスティックコードレス掃除機市場に参入しており、海外勢に負けない独自の特徴を打ち出している。しかし、モーターヘッドに搭載したブラシバーにダイソンの「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」のような硬いブラシを搭載しているメーカーは東芝のトルネオVコードレスのみなので、ほとんどのメーカーが頑固に絡みついたペット(犬・猫)の毛を集じんすることができない欠点が存在する。

東芝のトルネオVコードレスは国内メーカーで唯一ペットの抜け毛を集じんできる硬いブラシを搭載しているので、カーペットやラグに絡みついたペットの毛を効率よく集じんすることができる。また、負荷のかかる硬いブラシを高速回転させる強いブラシパワーを備えているので、絨毯の奥深くに入り込んだ微細なゴミを掻き出す集じん性能も高い。ペットを室内で飼っている家庭や、アレルギーの原因となるより多くのハウスダストを集じんしたい人におすすめである。

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VC-JCL10000のサイクロンテクノロジー

VC-CL1300 デュアルトルネード
VC-CL1300 ミクロトルネード

国内メーカーのハイエンド機の中で一番目詰まりしにくい

トルネオと言えばキャニスター掃除機もコードレス掃除機もサイクロンを売りにしているが、コードレス掃除機のトルネオは唯一大手家電メーカーの中でダイソンと同じ2段式構造のサイクロン(バーティカルトルネードシステム)を採用している。

そのため、埃や微細なゴミによるフィルターを防ぐことができ、吸引力を下げることなく使い続けることができる。每日掃除をしても月に一度のお手入れで十分なので、ゴミ捨て時の面倒なメンテナンスから解放される。

また、ダストカップ上部に配置されいている円錐形のサイクロン部は粉じんが付着して汚れやすい短所があるが、ダイソンと違ってトルネオVコードレスはダストカップもサイクロン部も水洗いすることができるので衛生的である。

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歴代のトルネオVコードレスや性能や付属品が一発で分かる性能比較表はこちらからどうぞ

コジマ&ビックカメラでセールしているDC62MHは安いのか調べてみた

コジマ×ビッグカメラ DC62MHセール

「コジマ×ビックカメラ」でDC62MHを特別セール

コジマモデル:DC62MH
価格:22,800円(税抜)
セール期間:11月05日まで
ビックカメラモデル:DC62MH
価格22,800円(税抜)
セール期間:11月11日まで

先日から「DC62」のキーワードで検索してきてるユーザーが増えている。何事かとSNSなどで情報を収集してみると日本の大手家電量販店の通販サイト[ビックカメラ.com]や[コジマネット]でダイソンの製品[スティックコードレスクリーナー]や[ファンヒーター]の期間限定セールを行っているのが原因のようだ。掃除機のほうは、どちらも2013年に発売された[DC62MH]を22,800円(税抜)で販売しているようだ。ちなみに、DC62が発売された前の年にコジマはビッグカメラの子会社となっている。

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ダイソン DC62MH 最安値
DC62MH アマゾン最安値

DC62MH(22,800円)はお買い得なの?

青色税抜:22,800円
税込:24,624
5年保証:+1,231円

ビッグカメラで掲載されている価格(22,800円)は税抜なので、税込にすると(24,624円)。なので、コジマネットやビッグカメラ.comで販売されている価格は同じである。ちなみにデフォルトでダイソン公式の2年保証がつくが、家電量販店が提供している長期保証(5年)に入ると(1,231円)プラスされるようだ。

売上ランキング№1の通販サイト(アマゾンジャパン)でDC62MHの価格変動を調べてみると、去年まで45,000円前後で販売されていたDC62MHは、今年も徐々に下がりはじめて30,000円前後まで下がっている。なので、5年保証に入ったとしても[ビック+コジマ]で購入したほうがお買い得である。アマゾンの最安値は8月に3日ほど25,020円までストンと下がっているが、それと比較してみても安いといえる。

一方、ネットショップの価格を比較できる[価格.com]で最安値のショップを調べてみると、1位は現在セールを行っている[ビックカメラ.com]と[コジマネット]の他に「ソフマップドットコム」の3社が上位を首位している。コジマとソフマップはビックカメラの子会社なので現在の価格は一時的にセールで下がっている価格と判断してよいだろう。ということで、今回のDC62MHの特価24,624円(税込)はどこと比べてもリーズナブル。

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DM62MHってどんなモデルなの?

モデル 発売日
DC35 2011年
DC45 2012年
DC62 2013年
DC74 2014年
V6 2015年
V7 2017年
V8 2016年
V10 2018年

発売時期は?

ダイソンのスティックタイプのコードレス掃除機は2011年から登場しており、今回セールで出品されているDC62MHは2013年に発売されたモデルである。5年前に発売された型落ちではあるものの、従来モデルには採用されていなかった新しいテクノロジーを搭載しており、キャニスター掃除機の代わりになりうるレベルとして脚光を浴びた。これをきっかけに翌年から遅れをとっていた国内大手電機メーカーも次々に独自の特徴を打ち出したハイエンド機を発売し、スティック掃除機市場は激戦状態となった。

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モデル 吸引力
DC35 標準:28W
MAX:65W
DC45 標準:28W
MAX:65W
DC62 標準:28W
MAX:100W
DC74 標準:28W
MAX:100W
V6 標準:28W
MAX:100W
V7 標準:21W
MAX:100W
V8 標準:28W
MAX:115
V10 標準:28W
MAX:130W

吸引力は強いの?

DC62は従来モデルよりパワーアップした「デジタルモーターV6」を搭載したことにより[MAXモード]の吸引力が大幅にアップ。比較的新しいモデルと比べても引けを取らないパワーの持ち主であり、キャニスター掃除機の代わりになりうるレベルと認知されたモデルでもある。基本的に掃除をする部屋が複数だと駆動時間の長い「標準モード」を使用するため、フロアを掃除する際の吸引力は最新モデルの[V10]と同等と言っても過言ではない。

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2ティアーラジアルサイクロンとルートサイクロンの違い

モデル サイクロン
DC35 6個
DC45 6個
DC62 15個
DC74 15個
V6 15個
V7 15個
V8 15個
V10 14個

吸引力は本当に持続するの?

DC62の発売は画期的な動きがあった年でもあり、従来モデルに採用されていた6気筒の「ルートサイクロン」から15気筒に増えた「2ティアーラジアルサイクロン」を搭載。ダストカップ内で捕らえきれなかった微細なゴミは、強い遠心力が発生している15個のサイクロンで強力に遠心分離される。マニュアルにはフィルターのお手入れ目安は一ヶ月と記載されているが、実際は数ヶ月お手入れをしなくても吸引力が低下した感じはしない。DC62が発売された2013年は、ダイソンが「吸引力が変わらない掃除機」として認知されはじめた年になった。

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フローリング カーペット 固形のゴミ ペットの毛
フローリング
ペットの毛
カーペット

床用ヘッドのダストピックアップ率はどうなの?

DM62シリーズのラインアップには「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」というモーター駆動でブラシが回転するヘッドが標準装備されている。このモーターヘッドはV6シリーズの一部のモデルにも採用されており、ダイソンのスタンダードモデル。

ヘッドの特徴は小型・軽量なので、狭い部屋や机や椅子の下でも取りまわしの良い設計となっている。従来モデルよりパワーアップしたブラシバーには、少し硬めの「ナイロンブラシ」と「カーボンファイバーブラシ」を搭載しているので、フローリングに付着した微細なゴミから、カーペットの奥深くに入り込んだゴミも効率よく掻き出すことができる。

ただし、ヘッドと床との隙間が狭いので、米粒のように少しでも嵩のあるゴミだとヘッド前面で押し出してしまう欠点も存在する。固形のゴミはゴミに対してヘッドをかぶせるように吸引する必要があるが、量が多いと動画のように弾き飛んでいく。また、コンパクトで取りまわしの良い利点があるものの、広い部屋の掃除は比較的新しいヘッドに比べると効率が悪い欠点も存在する。

ダイソンのモーターヘッドの種類」はこちらのページからどうぞ
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フィルターのお手入れは簡単なの?

掃除機を使い続けていると面倒になってくるのがフィルターのお手入れ。前述したとおり、ダイソンのコードレス掃除機はフィルターが目詰まりしにくい構造になっているので、吸引力を下げることなく使い続けることができる。そのため、すぐに吸引力が低下する製品のように、ゴミを捨てるたびにお手入れをする必要はない。

DC62からV8までのプレモーターフィルターはサイクロンの中央上部に配置されているため、手を汚さず簡単に着脱することが可能。筒状のフィルターを本体から引き抜くだけなので、小さい子供やご年配の方でも説明書を見なくても取り外すことができる。お手入れ方法も水でサッと洗浄するだけなので簡単。每日使った場合は月に1度のお手入れで十分だ。

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DC62MHに弱点はないの?

「ポストモーターフィルター」が搭載されてないから排気性能が…

ダイソン掃除機のCMを見ていて「部屋の空気より綺麗な空気を排出します」というコピーを聞いたことはないだろうか。ダイソンのコードレス掃除機が綺麗な空気を排出するのは、空気が漏れない「精密な製品設計」と、空気清浄にも採用されているHEPAフィルターと同等の「ポストモーターフィルター」を搭載しているためである。

実はポストモーターフィルターが採用されたのはV6以降のモデルなので、それ以前のDC74/DC62/DC45/DC35には搭載されていないのだ。そのため、DC62と比較的新しいモデルを比べると排気性能が劣っているので、アレルギー体質であったり、小さなお子様がいる家庭ではV6~V10のモデルのほうがおすすめである。

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「ゴミ捨て機構」が古くてゴミが詰まることが…

DC35~V6のモデルはレバーを下方向に押すとダストカップのフタがパカっと開いてゴミを捨てる仕様だった。しかし、ワンタッチでゴミが捨てられると謳っていても、実際はダストカップとシュラウドのあいだにゴミが挟まったり、シュラウドにゴミが絡みついたりして、スムーズにゴミ捨てが行えないこともあり不満が残っていた。

一方、V7~V10といった比較的新しいモデルは、ダストカップのフタが開くと同時にダストカップ内に詰まったゴミやシュラウドに絡みついたゴミをこそぎ落としながら押し出すスクレイパーが搭載されているので、簡単かつ衛生的にゴミ捨てが行えるようになっている。ゴミ捨てをストレスフリーにしたい場合は、V7~V10のモデルを選ぶとよいだろう。

2018年11月1日にアマゾンタイムセールで出品された「Dyson V8 Absolute SV10 ABL EXT」は安いのか?

2018年11月1日アマゾンタイムセール(ダイソンV8 Absolute)

Dyson V8 Absoluteがタイムセールで1日限定特価

10月31日~11月4日に開催されたアマゾンのタイムセール祭りの2日目(11月1日)にダイソンのスティックコードレスクリーナーが出品されていることを確認した。1日だけ特別価格で出品されているモデルは2016年に発売されたV8シリーズのAbsolute。2年前に発売されたモデルとなるが、2017年までフラッグシップ機として活躍したシリーズで、現在も価格comの「売れ筋ランキグ」や「満足度ランキング」で上位に君臨しているほど人気が高い。

 

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新ゴミ捨て機構を採用したモデルだからストレスフリーでゴミ捨てができる

V8は一番最初にダストカップに溜まったゴミをレバーを上に引き上げることで簡単かつ衛生的に捨てられる「新ゴミ捨て機構」を採用したモデル。このゴミ捨て機構は翌年に発売されたミドルレンジモデルの「V7」や、2018年に発売されたハイエンドモデルの「V10」にも受け継がれており、面倒なお手入れが嫌いなわたしも個人的に気に入っている。

V6以前の従来モデルはワンタッチでゴミが捨てられるものの、ダストカップに溜まったゴミが中で詰まってでてこないことがあった。V8は半手動の操作を加えることにより、ダストカップのフタが開くと同時に「スクレイパー」がゴミをこそぎ落とすので、ストレスフリーでゴミ捨てが行えるようになった。

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モデル V6 V7 V8 V10
標準モード 16分 20分 30分 20分
MAXモード 7分 7分 7分 7分
充電時間 3.5時間 3.5時間 5.0時間 3.5時間

家中丸ごと掃除ができるスタミナとパワーを持っている

さらにバッテリーの容量が増えたことにより駆動時間も大幅に増えている。一般的に家の各部屋のフロアを「MAXモード」で掃除するとすぐに充電が切れてしまうので、「標準モード」で掃除をするユーザーが多い。V8の「標準モード」の連続使用時間は最新モデルのV10より長く使うことができるほどスタミナを持っている。ただし、バッテリー容量が増えた分、フル充電するのに5時間かかるので、使い終わったら充電を忘れないようにしたい。

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dyson V8 Absoluteに付属されているモーターヘッド(パワーヘッド)

Absoluteは[Fluffy]や[Animal]のモーターヘッドが付属されている

現在、V8シリーズにラインアップされているモデルを大別すると「Fluffy」「Animalpro」「Absolute」の3種類が発売。タイムセールで販売されているAbsoluteは、Fluffyに標準装備されている微細なゴミと大きなゴミを同時に吸い取れる「ソフトローラークリーナーヘッド」と、カーペットから最も多くのペットの毛やアレルゲンを吸い取るAnimalproに標準装備されている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」どちらも同梱されている最上位モデルとなる。

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フロアから家具・布団・車内の掃除の掃除ができる専用ツール付き

さらに付属されている専用ツール(アセクサリー)は、標準付属品である「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「スキマノズル」の他に、「フトンツール」「ハードプラシ」「延長ホース」も同梱されているので、フロアだけでなく卓上、寝具、自動車内の掃除まで幅広く使えるのが魅力となっている。

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ダイソンV8 Absolute 価格履歴

直近の実勢価格と比較してみた

これまでアマゾンで販売された価格と比較してみると今回の価格は2番目に安い。一番安い時は7月に行われたタイムセールで49,800円。今回のタイムセールでは50,980円で販売されているので、9月に3回行われたタイムセールと同じ価格になっている。これまでアマゾンで販売された価格の中では安い部類と言えるだろう。ここ三ヶ月以内だと55,980円で販売されているので、今回購入するか、年末年始の特価セールに登場するのを期待するか悩みどころである。

 

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掃除機マニアがジャパネットたかたのダイソンは買いなのか本気で調べてみた

ジャパネットたかたオリジナルモデルのダイソンを精査

ジャパネットたかたのダイソンは安いのか?性能は?

ジャパネットたかたがダイソンセールをするとアクセスが増大

当サイトの過去の1日のアクセス数は1~2万PVほど。しかし突発的にアクセスが数倍に跳ね上がる日があり、過去には10倍位上のアクセスが発生し、レンタルサーバーから規制を実施されたこともあった。アクセス解析やSNSなどで原因を調べるてみると、通信販売を行っている「ジャパネットたかた」がダイソンのコードレス掃除機のセールを行うとアクセスが増大するようである。わたしはこれをジャパネット砲の爆風と呼んでおり、毎回4マス媒体の影響力には驚愕している。

 

発売日 イベント モデル 価格
2015/3/21 チャレンジデー DC45 29,800円
2016/3/21 チャレンジデー DC45M0 29,800円
2017/3/20 チャレンジデー DC62WH 29,800円
2018/3/21 チャレンジデー SV07 WH ENT FU 28,800円
2017
9/5~9/17
グラチャンバレー DC62WH 29,800円
2018
9/29~10/19
世界バレー SV07 WH ENT SV 29,800円

ジャパネットはいつダイソンの掃除機を安くセールしている?

過去にジャパネットがダイソンのコードレス掃除機をいつ安くセールしているのか調べてみると、毎年、3月の祝日(春分の日)に行われている”チャレンジデー”で2015年から登場しているようだ。従って次回のチャレンジデーは2019年3月21日に行われるので、その時にSV07と同等、もしくはそれ以上のモデルが販売される可能性が高い。

その他に、2017年9月に行われた「グラチャンバレー」や、今回の「世界バレー」が開催されている期間にもダイソンのセールを行っており、バレー試合の休憩中に突然ジャパネットが生放送で掃除機や布団をハイテンションで紹介するシーンがSNSではちょっとした話題となっている。ジャパネットは2011年から春の高校バレーでも冠スポンサーに付いている。

 

広告を見た人が思ってる疑問●本当に最新モデルなのか?型落ちではないのか?
●ジャパネットのダイソンは本当に安いのか
●ジャパネットのダイソンの性能が気になる
●購入者の口コミ・レビューが気になる

TV・ラジオ・新聞・チラシで広告を見た人が疑問に思ってること

ジャパネットたかたの広告をTVやチラシを見て気になった人は、セール中の製品が本当に安いのかと疑ってる人と性能が気になっている人が多いようである。確かにセール品と言っても決して安い買い物ではないので、タカタオリジナルのダイソンのコードレス掃除機と市場に回っている現行機種の価格と性能の違いが気になったり、どれくらい能力があるのかは気になるところ。正直なところ公式(メーカー)が販売していないモデルに興味はなかったが、需要があるようなので中立的な観点で批評をしたい。

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マキタ信者がおすすめするマキタのコードレス掃除機

売上ランキングより役立つ目的別おすすめモデル

マキタクリーナーのおすすめランキング

マキタ信者が目的や用途にあったモデルをピックアップ

一昔前までハンディクリーナといえば吸引力が弱く、連続使用時間も短かったため、目についたゴミを吸引するキャニスター掃除機の予備機として使われてきた。それが今、吸引力の向上とモーターやバッテリーの軽量化により、ハンディクリーナー本体に延長管と床用ヘッドを装着して部屋全体を掃除できるスティックコードレス掃除機が台頭。現在、大手家電メーカーはメイン機として使える高機能タイプのラインアップを充実させている。

そんなダイソンなどのハイエンド機に並んで売上ランキングの上位に君臨しているのが、電動工具メーカーの充電式クリーナーだ。中でもマキタのクリーナーは建築現場の職人たちや、新幹線やテーマパークなどの清掃現場で愛用されており、軽くてコンパクトなフォルムと使い勝手の良さから家庭で使う人たちが増えている。そこでこのページでは、マキタ信者の私があなたの用途や目的に合ったモデルをピックアップしたい。

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選択肢から外したい電圧

マキタの外付けバッテリーの特長●マキタクリーナーの外付けバッテリーは4種類の電圧が存在
●電圧:[7.2V][10.8V]と[14.4V][18V]
●急速充電器で充電するから充電時間が早い
●予備バッテリーを用意すれば連続運転時間は2倍
●同じ電圧の電動工具に使い回すことができる
家庭用モデル(7.2V/10.8V)●7.2Vと10.8Vは家庭用モデル(重量の差100g程度)
●最新の10.8V(スライド式)の方が圧倒的に吸引力が強い
●7.2V(差込式)バッテリーと互換性のあるツールの数(13モデル
●10.8V(差込式)バッテリーと互換性のあるツールの数(27モデル
●10.8V(スライド式)バッテリーと互換性のあるツールの数(70モデル
業務用モデル(14.4V/18V)●14.4Vと18Vはプロ用モデル(重量の差100g程度)
●14.4Vと18Vの電動工具の重量に大きな差はない。
●本体やバッテリーの実勢価格は1割程度の差
●14.4Vのバッテリーと互換性のあるツールの数(120モデル
●18Vのバッテリーと互換性のあるツールの数(192モデル

新規で[7.2V]と[14.4V]のクリーナーを買うメリットはない!?

当サイトでおすすめしているマキタの製品は、外付けタイプのリチウムイオンバッテリーを採用している充電式クリーナー。同社の電動工具と同じバッテリーを採用しており、電圧が同じシリーズの電動工具とのあいだで使いまわしができるのが特長。さらに急速充電器でバッテリーを充電するため、家電メーカーの製品より充電スピードが早い。また、予備バッテリーを用意すれば、連続運転時間を大幅に延長できるメリットも。

現在、マキタの充電式クリーナーに採用されている電動工具のバッテリーの電圧は[7.2V][10.8V][14.4V][18V]の4種類。家庭用モデルの「7.2V/10.8V」と、プロ用モデルの「14.4V/18V」の大きな違いは、[重量]と[吸引力]と[連続運転時間]にある。軽さを重視したいのであれば「7.2V/10.8V」シリーズのモデル、吸引力と使用時間を重視する場合は「14.4V/18V」シリーズのモデルを選ぶのが一般的となっている。

しかし、7.2Vと10.8Vシリーズのモデルの重量の差は約100g程度なのに関わらず、新しく登場した10.8V(スライド式)バッテリーを採用した[CL107FD]や[CL108FD]のほうが、7.2Vシリーズのモデルより吸引力が圧倒的に強い。14.4Vと18Vシリーズのモデルに関しても重量の差は約100g程度のうえ、バッテリーや本体の価格も1割ほどの差しかない。新規でバッテリーと充電器が付属されているセット品を購入するのであれば、価格や重さに大きな差がなく、パワーが強いうえ、バッテリー1つで使い回せるツールが多い[10.8Vシリーズ]や[18シリーズ]のモデルのほうがおすすめである。

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「吸引力」と「連続使用時間」を重視したい

カプセル式なら18Vシリーズの「CL181FD」

こんな人におすすめ●マキタの中で一番パワーが強いモデルを探してる
●一回の充電で家中丸ごと掃除をしたい
●消耗品にランニングコストをかけたくない
●バッテリ1つで192個のツールを使い回せる
○吸込仕事率:37W/10W(強/標準)
○連続使用時間:20分/40分(強/標準)
○充電時間:22分
○集じん容量:650ml(カプセル)
○本体重量:1.4kg(バッテリ含む)
※高機能フィルタ使用時の吸込仕事率

吸引力と使用時間を重視したい人におすすめなのが、マキタのラインナップの中で一番高い電圧のバッテリーを搭載している18Vシリーズのモデル。現在、プロの建築現場等で主流となっている18Vのクリーナーのパワーや作業時間は現行機種の中でトップクラス。クリーナーの連続使用時間は[強:約20分/標準:約40分]と家中丸ごと掃除ができるスタミナ。もし途中で充電が切れても約22分でフル充電することができるので、すぐに掃除を開始することができる。

紙パックなどの消耗品にランニングコストをかけたくない人や、毎日大量のゴミを吸引する用途におすすめのモデルがカプセル式のCL181FDだ。ゴミはカプセルの中に溜まりパカっと開けて捨てるだけなので経済的。こまめに捨てることができるので、一日に大量のゴミを吸引する人にもおすすめだ。さらに高機能フィルターを採用しているので、従来採用されていた不織布のフィルターより目詰まりしにくくなっている。

以前はカプセル式はCL180FDをおすすめしていたが、後発で発売されたCL181FDは、一度ボタンを押せば連続運転できるワンタッチスイッチを採用している。吸引モードも2段階に切り替えられるので連続運転でバッテリーの消費を抑えられるうえ、騒音値も下げられるので夜中にちょっと掃除をするときにも便利。素早くスイッチを切り替える用途で使用する場合は、トリガースイッチが採用されているCL180FDを選ぶとよいだろう。

 

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紙パック式なら18Vシリーズの「CL182FD」

こんな人におすすめ●マキタの中で一番パワーが強いモデルを探してる
●一回の充電で家中丸ごと掃除をしたい
●簡単かつ衛生的にゴミ捨てをしたい
●バッテリ1つで192個のツールを使い回せる
○吸込仕事率:37W/10W(強/標準)
○連続使用時間:20分/40分(強/標準)
○充電時間:22分
○集じん容量:330ml(紙パック)
○本体重量:1.5kg(バッテリ含む)
※高機能フィルタ使用時の吸込仕事率

マキタのカプセル式は簡単にゴミが捨てられるが、実際はカプセルをパカッと開けてゴミをポイと捨てて終わりではない。フィルターに付着したゴミや、フィルター付け根の溝部分にゴミが詰まるので、ゴミを捨てるたびにブラシなどで除去する手間がかかるのだ。また、お手入れの際に埃が舞い上がってくしゃみがでるほど不衛生。ごみ捨てが面倒なクリーナーを使ったことがある人は、簡単なゴミ捨てが出来るモデルを探している人も多いのではないだろうか。

こまめにゴミ捨てをするのが嫌だったり、面倒なフィルターのお手入れとサヨナラしたい人におすすめのモデルがCL182FDである。CL182FDは使い捨ての紙パックを採用しているので、ゴミに触れたり、埃を舞い上がらせずにワンタッチでごみ捨てが出来る手軽さがメリット。また、CL181FDと同様、同社の18Vプロ用電動工具と同じバッテリーを採用しているので、吸引力と連続運転時間と充電の早さはマキタクリーナーの中で最高峰クラスだ。

 

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「価格」と「軽さ」を重視したい

カプセル式なら10.8Vシリーズの「CL108FD」

こんな人におすすめ●手が疲れない軽いモデルを探してる
●ランニングコストをかけたくない
●バッテリ1つで70個のツールを使い回せる
○吸込仕事率:32W/20W/5W(パワフル/強/標準)
○連続使用時間:10分/12分/25分(パワフル/強/標準)
○充電時間:22分
○集じん容量:600ml(カプセル)
○本体重量:1.0kg(バッテリ含む)
※標準付属品フィルタ使用時の吸込仕事率

14.4Vや18Vシリーズのモデルはパワーがある分、重たいバッテリーが手元に配置されているので、手が疲れやすいという口コミが多く存在する。そこで以前おすすめしていた軽量モデルが、(差込式)バッテリーが搭載されている7.2Vや10.8Vシリーズのクリーナー。しかし、現行機種で軽くてパワーがあるのは、10.8V(スライド式)バッテリーが採用されているモデルだ。力のない女性や年配の人が片手でヒョイと持てる軽さはもちろん、新たに「パワフルモード」を搭載し、吸引力も大幅にアップしている。

紙パックなどの消耗品にランニングコストをかけたくない場合におすすめしているのがカプセル式のモデル。付属されているフィルターは水洗いすれば繰り返し使えるので経済的。別販売品の「高機能フィルター」を使用すれば、目詰まりしにくくなるので、水洗いする頻度も減り、強い吸引力を維持できる。現在、アマゾンではCL106FDの評価が高くレビュー数も多くついているが、実は2018年に吸引力がパワーアップしたCL108FDが登場。10.8Vの軽いカプセル式にする場合は、迷わずCL108FDを選ぼう。

 

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紙パック式なら10.8Vシリーズの「CL107FD」

こんな人におすすめ●手が疲れない軽いモデルを探してる
●簡単かつ衛生的にゴミ捨てをしたい
●バッテリ1つで70個のツールを使い回せる
○吸込仕事率:32W/20W/5W(パワフル/強/標準)
○連続使用時間:10分/12分/25分(パワフル/強/標準)
○充電時間:22分
○集じん容量:330ml(紙パック)
○本体重量:1.1kg(バッテリ含む)
※標準付属品フィルタ使用時の吸込仕事率

2016年に発売されたCL107FDは売れに売れて2017年に完売。10.8V(スライド式)初となるコードレス掃除機CL107FDは軽いだけでなく、18Vシリーズのモデルに匹敵する吸込仕事率から人気がでて品切れ状態が長く続いた。その後、何故かマキタは業務用モデルの吸込仕事率をCL107FDより高い数値に修正(信者困惑)。個人的にはマキタクリーナーをサブ機として使うなら10.8Vシリーズの中で一番吸引力が強いCL107FDが一番のおすすめだ。

CL107FDは簡単かつ衛生的にゴミを捨てられる紙パック式を採用。ゴミ捨て時に埃が舞い上がったり、フィルターのお手入れをするのが面倒だと感じる人におすすめのモデルだ。本体重量は1.1kgと軽く、手元に配置されているバッテリーも業務用に比べるとコンパクト。バッテリーが切れるまで掃除をしても手が疲れない軽さ。さらに吸引力の目安となる吸込仕事率は業務用の14.4Vシリーズのモデルに匹敵するほど。現在、価格.comの掃除機売上ランキングでもハイエンド機に混じって上位に君臨している。

 

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知っておくと便利な専用ツール

サイクロンアタッチメント(A-67169)

サイクロンアタッチメントのメリット●ゴミが本体側に侵入しにくくなる
●フィルターが目詰まりしにくくなる
●吸引力が低下しにくくなる
●ゴミ捨てが簡単になる
●ゴミ捨て時に埃が舞い上がりにくい
●紙パック代がかからなくなる

マキタから発売されている「サイクロンアタッチメント」は、吸い込んだ空気とゴミを遠心分離して青いダストケースに回収するアタッチメント。ゴミ捨てがカプセル式より簡単になり、埃を舞い上がらせずにゴミ捨てができることから人気が高い。その他に、本体側のダストカップにゴミが侵入しにくくなるので、フィルターが目詰まりしにくくなり、吸引力を下げることなく使い続けることができるメリットも大きい。また、紙パックの消耗品費用がかからなくなったり、紙パックより簡単にゴミも捨てられることから、紙パック式のモデルに取り付けて使用している人も増えている。

 

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じゅうたんノズルDX

じゅうたんノズルDXのメリット●絨毯に絡みついた糸くずやペットの毛を簡単に集じんできる
●フローリングと絨毯に対応してるからノズル付け換え不要
●フローリングを軽い力でヘッドを前後に滑らせるようになる

マキタのクリーナーはフローリングや畳のようなフラットな場所は得意。しかし、高機能タイプのクリーナーのようにヘッドに回転ブラシが搭載されていないので、カーペットやラグの掃除が苦手。フローリングメインの掃除であれば標準装備されている床用ヘッドで十分だが、ペットの抜け毛・髪の毛・糸くず・綿埃のようなゴミがカーペットに付着して困っている場合は、効率よく集じんできる「じゅうたんノズルDX」をおすすめしたい。

 

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マキタ|高機能フィルター

高機能フィルター

高機能フィルターのメリット●フィルタに付着したゴミをサッと落とせる
●フィルタが目詰まりしにくくなる
●面倒な水洗いの頻度が減る
●吸引力が低下しにくくなる
※14.4/18Vのカプセル式には標準装備

このページでおすすめしている10.8Vシリーズのカプセル式モデルには、素材が不織布のフィルターが採用されている。このフィルターは水洗いして繰り返しつかえるメリットがあるものの、微細なゴミを吸引するとすぐに目詰まりを起こすデメリットも存在する。そのため、フィルターが目詰まりして吸引力が低下する度に面倒な水洗いをする必要がある。そこで、おすすめなのが14.4/18Vシリーズにも標準付属されるようになった「高機能フィルター」だ。高機能フィルターは従来のフィルターより目が細かくなっているのでフィルターが目詰まりしにくく、面倒な水洗いから解放されるのだ。毎日掃除をしても月に一回の水洗いで十分だ。

 

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2016年 おすすめのスティック型コードレス掃除機

2017年のおすすめ コードレス掃除機


このページでは家電メーカーや電動工具メーカーから販売されている「2016年のおすすめスティック型コードレス掃除機」を紹介しています。家電メーカーのハイエンドタイプは発売された当初は高額なので、予算重視で選びたい場合は、価格が安くなってきている去年発売されたモデルもおすすめです。2015年 おすすめのスティック型コードレス掃除機はこちらのページからどうぞ。

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2016cordless_cleaner_stick_

家電メーカーのコードレス掃除機

本格的な掃除ができるスティック型コードレス掃除機が脚光を浴び始めたのは2013年。この年にダイソンがキャニスター掃除機の代わりになりうるレベルのDC62を発売したのがブームになるきっかけとなった。それまでは、ダイソンやエレクトロラックといった海外メーカーのコードレス掃除機が市場を独占していたが、2014年から遅れをとっていた国内の大手家電メーカーもコードレス掃除機に力を入れはじめ、毎年新しいモデルを発売してきた。その結果、現在では海外メーカーに匹敵する吸引力や、競合メーカーにない強みを兼ね備えており、完成形と呼びたくなるほど充実した特徴や独自性を持ったモデルが登場している。家電メーカーが販売しているハイエンドタイプのコードレス掃除機は価格が高価であるが、カーペットの集じん力が優れている回転ブラシ付きのモーターヘッドを搭載しているので、メイン機に代わるほど強い吸引力とダストピックアップ率(ゴミ除去率)を備えている。

2016cordless_cleaner_stick

電動工具メーカーのコードレス掃除機

電動工具メーカーのコードレス掃除機は、家電メーカーのハイエンドタイプに比べると価格が安く、吸引力もそこそこ強いので人気がある。大手家電メーカーと違い、毎年新しいモデルを発売しておらず、どのメーカーもヘッドや集じん構造が非常に似ているので、基本的に新規でバッテリーと充電器が付属されているセット品を購入する場合は、吸込仕事率が高いメーカーのモデルを選んだほうがよいだろう。電動工具メーカーは7.2V/10.8V/14.4V/18Vと、4種類のバッテリーを搭載したコードレス掃除機を販売しており、7.2V/10.8Vのモデルは体感重量が軽く、サブ機として最適であるが、業務用として使われる14.4V/18Vのモデルに比べると吸引力や連続使用時間が劣る。14.4V/18Vのモデルは、建築現場、観光施設、新幹線などでも使用されるほど吸引力が強いが、7.2V/10.8Vのモデルに比べると価格が高くなる。どちらも回転ブラシが付いていないノーマルヘッドが搭載されているので、フローリングのような平たい床面の掃除は得意であるが、カーペットの集じん力はモーターヘッドが搭載されている家電メーカーに比べると劣る。

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(7.2V)電動工具メーカーのおすすめ

カプセル式なら、日立工機-R7DL

基本的に国内電動工具メーカーのスティック型コードレス掃除機は、回転ブラシが備わっていないノーマルヘッドが採用されており、同じ工場で作ったのではないかというほど外観もサイズも瓜二つになっている。従って、ヘッドの集じん力には差がないので、吸込仕事率が高いモデルを選ぼう。現在、7.2Vのカプセル式の製品で一番吸込仕事率が強いのは、2016年に日立工機から販売されている「R7DL」なので、吸引力重視で選びたい場合は「R7DL」がオススメ。(R7DLのレビュー記事

紙パック式のおすすめは無し

紙パック式を選びたい場合、充電時間(20分)が早いマキタの「CL072DS」がオススメなのだが、このモデルは2009年に発売されたモデルになので競合メーカーの製品と比べると吸引力が弱い。なので、予算をもう少し増やせる余裕があるのであれば、同社の10.8Vシリーズの「CL107FD」がオススメ。ちなみにマキタの「CL072DS」より、吸込仕事率が強い紙パック式の製品は、日立工機の「FR7D」とリョービの「BHC-720L」があるが、どちらも内蔵バッテリーが採用されているので充電時間が3時間と長い。

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(10.8V)電動工具メーカーのおすすめ

カプセル式なら、日立工機-R10DAL

10.8Vクラスのカプセル式(フィルター)のスティック型コードレス掃除機と言えばマキタの製品が有名であるが、去年はライバル社である日立工機がR10DLを発売しマキタを猛追、さらに今年はR10DLの後継機種(R10DAL)を発売、このモデルは吸込仕事率が24Wと、マキタが今年発売した(CL106FD)より吸込仕事率が強くなっているので、吸引力重視であれば日立工機の(R10DAL)をおすすめする。フィルターを定期的に水洗いするのが面倒であれば、「マキタの高機能フィルター」を取り付けることをおすすめする。(R10DALのレビュー記事

紙パック式なら、マキタ-CL107FD

集じん方式が紙パック式のコードレス掃除機は、ゴミ捨てを簡単かつ衛生的に捨てられるメリットがあるものの、電圧が10.8Vの吸引力だと、ゴミが満タンになる前に吸引力が著しく低下するので、これまで10.8Vの紙パック式コードレス掃除機は、当サイトではあまりオススメしていなかった。しかし、2016年にマキタから発売されたCL107FDは、吸込仕事率が32Wと同クラスの製品の中で群を抜いて吸引力が強くなっているので自信を持っておすすめする。私自身もこれまで部屋の掃除には同社のCL100DWを愛用していたが、CL107FDの吸引力に驚きバトンタッチしたくらいである。(CL107FDのレビュー記事

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(14.4V)電動工具メーカーのおすすめ

カプセル式なら、日立工機-R14DSAL

電動工具メーカーは、家電メーカーのように毎年新しいモデルを発売するわけではないので、現行機種で一番吸込仕事率の強いメーカーを選んだほうがよい。また、どのメーカーもモーターとバッテリーを配置している場所が同じなので、同じ電圧/容量のバッテリーを装着した場合、体感重量に大きな差はないと考えてもよいだろう。現在、集じん方式がカプセル式のモデルで吸込仕事率一番強いのは、日立工機が2014年に発売した「R14DSAL」である。吸込仕事率は35Wとライバル社マキタの14.4Vの現行機種より10Wも強くなっているので強力だ。標準付属されているフィルターは目詰まりしやすく、毎日掃除をする場合、頻繁に水洗いを行わなければいけないので、フィルターの水洗いが億劫だと感じる方は、目詰まりしたフィルターをブラシで解消できるマキタの高機能フィルターを取り付けることをおすすめする。(R14DSALのレビュー記事

紙パック式のおすすめは無し

現在、大手電動工具メーカーで紙パック式のコードレス掃除機を販売しているのは、マキタとリョービだけである。現行機種で吸込仕事率が強いのは、リョービが2015年に発売したBHC-1410(吸込仕事率25W)であるが、標準付属されているバッテリーの容量が1.5Ahなので、リョービのBHC-1410を購入するのであれば、稼働時間が約2倍もあるマキタのCL142FDRFW(吸込仕事率25W)のほうが個人的におすすめである。また、消耗品である紙パックやバッテリーの価格が安いという利点もある。

14.4Vにオススメがない理由は、2016年にマキタが発売した10.8VのCL107FDの吸込仕事率が32Wと、14.4V/18Vシリーズのモデルに匹敵するほどの吸引力を持っているからである。なのでサブ機として使うなら、軽くてそこそこ吸引力が強い「CL107FD」のほうが個人的におすすめである。ただし、14.4V~18Vシリーズの業務用モデルに比べると、強モードの連続運転時間が短くなるので、稼働時間を重視する場合はCL142FDRFWを選びたい。CL107FDの稼働時間を延ばしたいのであれば、予備バッテリー(BL1015)を用意しておきたい。

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(18V-紙パック式)電動工具メーカーのおすすめ

カプセル式なら、日立工機-R18DSAL

18Vの業務用コードレス掃除機(カプセル式)といえばマキタのCL180FDRFWが有名であるが、「CL180FDRFW」は2010年に発売されたモデルなので、競合メーカーと比べると老朽化しつつ戦力にならないレベルとなっているのが現状。マキタのライバル社である日立工機が2014年に発売した「R18DSAL」は、吸込仕事率が40Wもあり、電動工具メーカーのカプセル式の製品の中で一番強い吸引力を備えているので吸引力重視ならおすすめだ。ただし、フィルターが目詰まりしやすく、毎日使用した場合、頻繁に水洗いをしなければいけないので、水洗いが面倒と感じる人は、マキタの高機能フィルターを取り付けて使用することをおすすめする。(R18DSALのレビュー記事

紙パック式なら、リョービ-BHC-1800

これまで国内の電動工具メーカーの18Vクラスだと紙パック式のモデルはマキタしか販売されていなかったので、マキタの「CL182FDRFW」しか選択肢がなかった。しかし、2015年にリョービが発売した「BHC-1800」は、マキタの「CL182FDRFW」より吸込仕事率が2倍も強くなっている。さらに、ダストケース内にゴミを集じんできる「サイクロンユニット」も付属されているので、吸引力を低下させずにゴミを回収することも可能だ。ただし、パワーが強すぎて、音がどの製品よりも五月蝿くなっている短所もあるので大きな音が響く集合住宅での使用はおすすめしない。(運転音比較動画)ちなみに、2016年にはマキタは「CL107FD」という紙パック式のモデルを発売している。このモデルは10.8Vにもかかわらず、18Vの「CL182FDRFW(2010年発売)」より吸引力が強くなっているので、近いうちにマキタの14.4Vや18Vシリーズから新しいモデルが発売される可能性があるかもしれない。(BHC-1800のレビュー記事

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ダイソン V8シリーズ

▽こんな方におすすめ
・ゴミを大量吸引しても吸引力が低下しにくいものを探している
・フィルター式でゴミ捨てが簡単なものを探している
・目詰まりによるフィルターのお手入れを頻繁にしたくない
・髪の毛やペットの毛が絡まらないものを探している(Fluffyのみ)

ダイソンといえば吸引力が1番強いイメージがあるが、今では国内のメーカーもスティック型コードレス掃除機も強化され、ダイソン並みに強い吸引力や、ダイソンの弱点を克服する個性的な製品も多く登場している。しかし、微細なゴミを大量に吸引しても、最も吸引力が低下しにくい製品は、今も昔も2重構造のサイクロンシステムを搭載しているダイソンである。2016年に発売されたV8シリーズのラインナップは従来モデルより吸引力がアップし、フロアの掃除で使用する標準モードの連続使用時間も約30分に延長されているのでおすすめ。さらに、これまでのモデルになかった画期的なゴミ捨て機構が搭載されており、シュラウドに絡みついたゴミをこそぎ落とすスクレイパーが配置されているので、従来のモデルよりゴミ捨てやクリアビン(ダストカップ)内のお手入れが簡単になっている。(ダイソンはラインナップが多く、初めての人は各モデルの違いが分かりづらいと思うのでダイソンV8のレビュー記事をごらんください)。

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東芝 トルネオVコードレス

▽こんな方におすすめ
・国内メーカーで吸引力が低下しにくいものを探している
・高価格帯のハンディタイプで軽いものを探している
・ハンディタイプで手首に負担がかからないものを探している
・ゴミセンサーが搭載されたものを探している
・ブロワー機能(吹き飛ばし)が搭載されたものを探している

去年、ハイエンドタイプの中で「軽さ」と「使い勝手がいい」と定評があった東芝のトルネオVコードレス。今年の新モデルも軽量で強度のある素材(グラスファイバー)が採用されているので、重さが2kg以下とハイエンドタイプの中では軽い部類となっている。さらに、バッテリー、モーター、サイクロン部の位置を調整し、ハンドルを持ったときのバランスを最適化しているため、体感重量は従来モデルより軽くなっている。

ハンディタイプのコードレス掃除機で、軽い力でヘッドを前後に動かすしやすいモデルは「パナソニックのiT」や「シャープのFREED」などがあるが、東芝のトルネオVコードレスVは掃除をしている際の体感重量が軽いだけでなく、質量も1.9kgと超軽量級なので、大手家電メーカーのハイエンドモデルの中でヘッドを上げ下げする動作では二番目に軽く感じた。掃除機本体の質量は従来モデルも同じなので、予算重視であれば従来モデルの「VC-CL200」「VC-CL1200」もおすすめだ。

集じん方式はサイクロン式となっており、ダイソンと同じ2重構造のサイクロンシステムは引き続き搭載されているので、和製サイクロンの中でも最も吸引力が低下しにくいコードレス掃除機となっている。2016年に発売されたトルネオVコードレスは従来モデルになかった新しい機能も採用されており、本体にアタッチメンとを装着することにより、強い風を吹き出すことができる「エアブロー機能」を搭載している。棚や埃をかぶった対象物にあてることにより、ハタキを使わずに埃や隙間にたまった埃を吹き飛ばせるので、さらに幅広い掃除が可能となっている。(VC-CL1300のレビュー記事

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パナソニック IT

▽こんな方におすすめ
・壁際や狭い場所の掃除が得意なものを探している
・ハンディタイプで手首に負担がかからないものを探している
・ゴミセンサーが搭載されたものを探している
・掃除機本体を省スペースでも収納できるものを探している

手首に負担のかかりにくいコードレス掃除機を探している場合、掃除機の本体重量を比較して選ぶと痛い目を見る。現にマキタや日立工機などの業務用コードレス掃除機(14.4V/18V)は重さが1.5kg前後と、家電メーカーのハイエンドタイプに比べると非常に軽くなっている。しかし、重たい大容量バッテリーがハンドル下に配置されているため、手首にダイレクトに重さが伝わってくるので、男性の人でも5分も掃除をしていると手首がだるくなってくる。

一方、パナソニックITのようにハンドルとヘッドを結ぶ中心軸上に重たいモーター、バッテリー、集じん部分をバランスよく配置している製品は、質量は軽い製品に比べると重たいかもしれないが、掃除をしている際の体感重量は非常に軽く長時間掃除をしていても手首に負担がかかりにくい。力のない人で手首に負担をかけたくない人は、パナソニックのITや東芝のトルネオVコードレス(2015~2016年モデル)がおすすめだ。この2機種を店頭で持ってヘッドをストロークさせて重たいと感じるのであれば、電動工具メーカーやアイリスオーヤマ、プラスマイナスゼロのような7.2V~10.8Vのローエンドタイプしか選択肢がない。

ITは他メーカーのモーターヘッドとは違う個性的な特徴を持っており、手首をひねることにより、ヘッドをT字型からI字型に変形することができるので、ノズルを交換しなくても狭い場所の掃除ができる利点がある。さらに、ヘッドの前面が壁に当たると、普段は閉じているシャッター部が開き、回転ブラシで壁際に溜まりやすい埃を逃さず集じんしてくれる「ガバとり」構造を搭載しているので、どのメーカーより壁際の掃除が得意な強みも持っている。ハンドルのパネル操作により、回転ブラシを止めることもでできるので、抜け毛の多いペットやロングヘアーの家族がいる家庭で使用すると、面倒なヘッドのお手入れから開放されるだろう。
iTのビュー記事

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シャープ FREED

▽こんな方におすすめ
・手首に負担のかかりにくいものを探している
・充電時間が早いものを探している(約80分)
・バッテリーの交換費用が安いものを探している
・予備バッテリーを使用できるものを探している
・フィルターのお手入れが簡単に行えるものを探している
・ゴミセンサーが搭載されたものを探している
・ハンディタイプで自立するものを探している

シャープのFREEDは去年のモデルから、手に力をかけずにスイスイ掃除ができる自走式のモーターヘッドが採用されている。シャープの他に日立アプライアンスの製品も自走式のモーターヘッドを搭載しているが、個人的にエルゴラピードのように、重心を下に置き、ヘッドのタイヤを大きくしたタイプのヘッドのほうが、手に力をかけずに前後にストロークさせやすかった。また、FREEDは2005年から軽量化と重心バランスの最適化を追求した「マジックバランス」を採用しており、掃除をかけている際は手首に負担がかかりにくいが、手首にかかる体感重量は東芝のトルネオVコードレスやパナソニックのITのほうが軽く感じた。

なぜおすすめなのかというと、1つ目は電動工具メーカーと同じように充電方法は「セパレートチャージ式」を採用していることである。一般的に家電メーカーのハイエンドタイプのコードレス掃除機はバッテリーをフル充電するのに4~5時間かかる。一方、FREEDは本体からバッテリーをワンタッチで取り外して充電器で充電するので、約80分という短い時間でフル充電することが可能なのだ。さらに単品されているバッテリーを追加で購入することにより、予備バッテリーとして使えるので稼働時間を2倍に延長させることも可能だ。バッテリーに寿命がきた際も自分で簡単に交換でき、他の家電メーカーと比べるとバッテリーが安いのも嬉しいポイント。ちなみに、2016年の上位モデル「EC-SX520」には、バッテリーが標準で2個付属されている。また、去年のモデル「EC-SX210」「EC-SX310」のバッテリーと互換性もある。

2つ目におすすめするポイントは「ダストカップセット」である。ダイソン以外のコードレス掃除機はフィルターが目詰まりしやすい構造になっているので、定期的に目詰まりしたフィルターのお手入れをしなければいけない。フィルターのお手入れをする際に埃が舞い上がったり、水洗いしないといけないので人によっては面倒な作業と感じる人も多い。一方、FREEDはフィルターがダストカップに組みつけられているが、フィルターの上にあるつまみを回すことで、ダストカップとフィルターを分解せずに、フィルターに付着した埃や塵を振動でダストカップ内に落とすことができるので、定期的に行うフィルターのお手入れが面倒な方にかなりおすすめだ。また、ダストカップは口がコップのように小さいので埃を舞い上がらせずに捨てられる利点もあり衛生的。
2016年FREEDのレビュー記事

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シャープ RACTIVE Air(ラクティブ エア)

▽こんな方におすすめ
・高価格帯のハンディタイプで一番軽いものを探している
・手首に負担のかかりにくいものを探している
・充電時間が早いものを探している(約80分)
・バッテリーの交換費用が安いものを探している
・予備バッテリーを使用できるものを探している

シャープが今年の12月に発売した「RACTIVE Air(ラクティブ エア)EC-A1R」の最大の特長は「軽さ」。本体に延長管とヘッドを装着した状態の重さは、当サイトで軽い操作性で一押ししていた東芝のトルネオVコードレス(1.9kg)よりもさらに軽い1.5kg。1.5kgという重さは、今年発売された高価格帯のハイエンドタイプの製品の中で一番軽量となっている。さらに、ヘッドと延長管を外した本体のみの重さは1.04kgなので、ヘッドを床につけて掃除している状態だとマキタの業務用クリーナーより体感重量は軽い。

充電方法は上で紹介したFREEDと同じセパレートチャージ式が採用されているので、本体を好きな場所に収納して、着脱式のバッテリーを充電器で急速充電(約80分)することができる。また、FREEDと同じバッテリー(BY-5SB)が搭載されているので、単品販売されているバッテリーを購入すれば、連続使用時間を2倍に延ばせる予備バッテリーとして使うことも可能。バッテリー(BY-5SB)は、大手家電メーカーの中では一番安く販売されているので、バッテリー交換も経済的に行える。
EC-A1Rのレビュー記事

 

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エレクトロラックスのエルゴラピード

▽こんな方におすすめ
・手首に負担のかかりにくいものを探している(体感重量500g)
・デザイン性が高いものを探している
・自立するものを探している
・自立させながら充電が行える充電スタンド付を探している
・ヘッドに絡みついた髪の毛を簡単に除去できるものを捜している

スティック型コードレス掃除機には、ダイソンのように重心が上にあるハンディタイプだけでなく、重心が下にあるスタンドタイプも販売されている。スタンドタイプの特長は、ハンディタイプより重心が床下近くにある分、掃除機をかけてる際、手首にかかる負担が大幅に軽減されることと、スタンドや壁を利用せずに本体を自立させることだ。エルゴラピードの場合、体感重量が500gとほとんど本体の重さを感じないので、掃除機に費やす時間が長くなる広い部屋の掃除に適している。(ただし、質量が重たいので、掃除機を持ち上げる動作が多い用途では手が疲れる)

日立アプライアンスもエルゴラピードと同じスタンドタイプを採用しているが、上位モデルを比較すると、使い勝手や価格の面ではエルゴラピードのほうが優位である。また、ハンディ掃除機として使用する場合、日立の「PV-BD400」や「PV-BD700」は、ハンドルを縮めて使わなければいけないので、掃除機の重さを軽くすることができず、手首に負担がかかりやすい。一方、エルゴラピードは、ハンディ掃除機として使う場合、ハンドユニットを本体から取り外して使うので、子供やお年寄りまで軽々と持てる重さとなっている。

ハンドユニットがワンタッチで取り外せるのもエルゴラピードの特長。例えば、日立アプライアンスや東芝の製品は、バッテリーに寿命がきた場合、バッテリーが単品で販売されていないので、販売店やサービスセンターに掃除機を持っていき交換を依頼する必要がある。そのため、バッテリー交換費用はバッテリー代だけでなく工賃もかかるので経済的ではない。また、バッテリー交換するために本体を預けてるあいだ掃除をすることができない短所もある。しかし、エルゴラピードはバッテリーが内臓されているハンドユニットが単品で販売されているので、ハンドユニットをネット等で注文することで、簡単に自分でバッテリー交換を行える。ハンドユニットを丸ごと交換するので、バッテリーだけでなく、モーターやダストカップも新品になるのもうれしい。

今年のエルゴラピードは6種類のモデルがラインアップされているので購入する際は注意が必要だ。わたしがおすすめするのは、フロアから卓上、寝具、自動車内の掃除まで幅広く使えるノズルが標準付属されている「ZB3233B」「ZB3234B」である。双方の違いは本体カラーが違うのみ。どちらも18Vのバッテリーを搭載しているので、今年ラインアップされているエルゴラピードの中で一番吸引力が強い。「ZB3105AK」「ZB3106AK」のバッテリーの電圧は14.4V、「ZB3101」「ZB3103」のバッテリーの電圧は10.8Vと、おすすめしているモデルより電圧が低いので吸引力が劣ってしまう。また、「ZB3233B」「ZB3234B」にだけUVライトと回転ブラシを搭載した、本格的な寝具の掃除ができる布団ヘッドが付属されているのも魅力となっている。

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AnkerのHomeVac Duo

▽こんな方におすすめ
・価格が安価でモーターヘッドを搭載したモデルを探している
・デザイン性が高いものを探している

予算重視なら1万円台のHomeVac Duo

スティック型コードレス掃除機が人気となったのは、ダイソンがキャニスター掃除機の代わりになりうるDC62を発売した2013年。翌年(2014)から国内の大手家電メーカーもスティック型コードレス掃除機に力を入れ始め、現在ではダイソン並みの強い吸引力や、ダイソンにない特長を持っている製品が登場している。しかし、毎年発売価格も上がってきており、現在ではキャニスター掃除機より高額になっており、なかなかハイエンドタイプの製品に手が伸ばしにくいユーザーも多いのではないだろうか。

今年からコードレス掃除機の市場に乱入してきたAnkerは、21.6Vの高電圧バッテリーと、回転ブラシを搭載したモーターヘッドを搭載しているにもかかわらず1万円台とかなり群を抜いて低価格なので、予算重視の人におすすめである。AnkerはGoogle出身者である数名の若手によって設立された企業であり、モバイルバッテリーや周辺機器の販売や製造を手掛けており、アマゾンや楽天市場などでもベストセラーに入っているので、ネットで頻繁に通販をする人なら馴染みのあるメーカーではないだろうか。

2016年から家電分野に参入したため、現在販売されているモデルは、同年の6月に発売された「HomeVac Duo」のみ。エレクトロラックス社のエルゴラピードと同じ重心が床下近くにある「スタンドタイプ」を採用している。価格は1万円台と低価格なのにも関わらず、家電メーカーのハイエンドタイプと同じ高電圧バッテリー(21.6V)を搭載、さらにモーター駆動の回転ブラシが備わっているモーターヘッドを標準装備しているので、フローリングだけでなく、カーペットに絡みついた髪の毛や、奥深くに入り込んだ取りにくい埃や塵も集じんすることができる。

2in1スタイルなので、ハンドユニットを本体から取り外しハンディ掃除機として使用可能だ。ハンドユニットに装着できる隙間ノズルやブラシノズルも付属されているので、サッシのような狭い箇所やキーボードのような入り組んだ場所の掃除もできる。また充電スタンドも付属されているので、使いたいときにサッと取り出すこともできる。ただし、エルゴラピードのようにハンドユニットを単品で販売していないので、バッテリーの寿命がきた場合、本体まるごと買い換えなければいけない。とはいっても実勢価格は12,000円なので、すべて新品になることを考えればリーズナブルである。
HomeVac Duoのレビュー記事

マキタ・日立工機・BOSCHのバッテリーからスマホ充電ができるUSBアダプター

マキタや日立工機のバッテリーでスマホの充電ができるUSBアダプターの種類
(2015年記事-リライト)
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電動工具や掃除機は大容量バッテリーを付けたほうがパワーが強くなるの?

マキタ、日立工機のリチウムイオンバッテリー 満充電時の電圧(電圧降下の影響)

差出人: p
題名: 大容量バッテリを使ったほうがクリーナの吸引力が強くなりますか?

メッセージ本文:
問い合わせ内容 :
makitaやhitachi-kokiの電動工具に使われてるスライド式リチウムイオンバッテリは容量が多いタイプのほうがパワーが強く感じます。どうして容量が多いバッテリは電圧が高くなっているのですか?バッテリーの交換を検討してますがクリーナや電動工具に少しでも強いパワーを求める場合は大容量のバッテリを使ったほうがよいのでしょうか?

このメールは 別サイト (DIY工具紹介部) のお問い合わせフォームから送信されました

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日立工機やマキタのコードレス掃除機に取り付けられる布フィルターとHEPAフィルターのレビュー

日立工機[布フィルター][HEPAフィルター]レビュー

HEPA・布フィルターを取り付けて得られる3つのメリット
●[HEPAフィルター]は綺麗な空気を排気する
●[布フィルター]は目詰まりしにくい+お手入れがしやすい
●マキタのカプセル式モデルにも装着できる
▽HEPA・布フィルターを取り付けて生じる3つのデメリット
●吸引力が体感で3~4割低下する
●[布フィルター]より[高機能フィルター]のほうがお手入れが楽
●吸引力が弱い7.2V~10.8Vシリーズの取り付けは無謀
▽買うまえに知っておきたい5つのポイント
●[HEPAフィルター]と[布フィルター]はセットで使用するもの
●[布フィルター]より[高機能フィルター(マキタ製)]のほうがお手入れが楽
●7.2V~10.8Vシリーズには無謀
●マキタのカプセル式モデルにも装着できる
●排気口のフィルターを外すと吸引力がアップする

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電動工具メーカーのコードレス掃除機のヘッドのゴムベラを外したら滑りがよくなるまき

汗をかくとTシャツやタオルが臭くなる原因と対策方法

汗をかくとシャツやタオルが臭くなる原因

臭いの原因は汗ではなく衣類に潜んでいる菌だった

どういうわけか気温が暑くなってくると、自分は体を無性に動かしたくなってくる。気温が寒くて日照不足の冬場に鬱の気が増すデーターがあるがあれは本当なのだろう。

もともと、体を動かして汗をかくことが好きな人間なので、夏場は冬場より筋トレの頻度が圧倒的に高くなる。お風呂も年中のぼせるほど熱い湯に浸かっているほどだ。

最近、筋トレ後に気づいたのだが、汗をかいた状態でシャツを着替えずにそのままにしていると、不快な臭いを発するTシャツと、無臭のTシャツが存在することに気がついた。

つまり、人間の汗や皮脂には臭いはなく、シャツに不快な臭いを発する原因が隠れてるということだ。

そこでネットであらゆる臭いの原因を調べてみると、不快な臭いの発生=菌が繁殖した状態ということが分かった。汗をかいて服が湿ったときに菌が増殖して汗を分解がはじまり臭いを発しているのだ。

私は朝と夜に入浴するくらいのお風呂好きなうえ、一度着用した衣類は自分で洗濯している。それなのに湿った衣類を放置したときに臭いがするということは、洗剤や熱湯でも死なないバチルス菌並の生命力がある菌が衣類にも潜んでいるということだ。

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外資に買収されて会社名が変わる日立工機(HiKOKI)の電動工具やコードレス掃除機を買っても大丈夫なの?

日立工機 買収(電動工具・コードレス掃除機)買わないほうがいいの?

差出人: S様
題名: 日立工機の製品は買わないほうがいいんでしょうか?

メッセージ本文:
日立工機が買収されて会社名が変わるという噂を聞きました。
日立のコードレス掃除機や新しい電動工具を買おうと検討中ですが、日立工機が買収されることで今後どうなるのでしょうか?
日立のインパクトドライバーとバッテリーや充電器を持っていますが、マキタに買いかえた買い換えるほうが得策なんでしょうか?

このメールは 別サイトのお問い合わせフォームから送信されました

日立工機をKKRに売却した理由(買収)

インフラやITに特化するため舵を切った親会社(日立製作所)

電動工具メーカーの「日立工機」は、国内シェア第2位・世界シェア第7位(2017年調べ)とプロやDIYユーザーからも人気の高いブランドです。2016年、日立工機の親会社(日立製作所)は、中核事業と位置づける社会インフラや情報技術のITに経営資源を集約するため、今後、グループ内で業務面および財務面でシナジー効果が見込めそうにない日立工機を売却検討する発表を行いました

2017年、経営が順調で将来性が見込める日立工機を買収したのは、世界有数の資産運用会社であるであるKKR。その後、親会社がKKRが設立した「HKホールディングス」に移動し完全子会社化しました。そして、今年(2018年)の6月に社名が日立工機(株)から工機ホールディングス(株)変更され、さらに同年10月からブランド名が日立工機から「HiKOKI(ハイコーキ)」に変わる予定となっています。

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AKB48グループに例えるとわかりやすい

週末にやっている「世界ふしぎ発見!」の番宣で、「この木なんの木~♪」からはじまる特徴的な歌詞の音楽が流れるCMがあります。誰もが一度は見たことがあるあのCMは、日立製作所を頂点とする日立グループのCMです。あの中でたくさんの企業名が下から上へとロールしていましたが、あれが日立グループの企業の一部です。日立グループはSONYに次いで国内で2番めに大きなグループで、その数は1000社を超えていたため、全ての小会社をCMの中に網羅することができないほどした。

現代ですごく大きなグループといえば、TVをつけると必ずメンバーの誰かでている「AKB48グループ」が有名だと思います。WIKIによると、AKB48以外に(SKE48・NMB48・HKT48・NGT48・STU48・JKT48・BNK48・TPE48・MNL48)などの姉妹グループが活動しており、2018年の時点で、AKB48グループには日本国内に385人、海外に214人、すべて合わせると599人のメンバーが所属しているそうです。変わった例えですが、この秋元康がプロデュースしたグループは肥大化した日立グループと少し似ています。

そんな歌ったり・踊ったりすることが好きなAKBグループのメンバーの中に、漫画をプロ並に描くことが得意なメンバーがいたとします。グループ全体で見たときに、彼女を自社で抱えていても大したマネジメントは期待できないうえ、自分で仕事を取ってこないとならないでしょう。それならば、漫画が得意な彼女を講談社や小学館のような会社に漫画家として所属させたほうが彼女の価値が高まるうえ、自社の雑誌で大々的に売り出せば人気が飛躍的に上がる可能性があります。

日立工機 売上

日立工機は今後もマキタを脅かすメーカー

日立工機の電動工具はマキタのようにブランド力の高いメーカーで、去年(2017年)の売上収益は1,787億円、純利益は40億円と右肩上がりの黒字企業です。親会社が黒字の子会社を売る場合、何か前向きな理由があるか、本業の業績が芳しくない場合がありますが、日立の場合は前者となります。日立は市場の変化に危機感を感じて、幅広い分野の事業から、ITとインフラ技術両方を持っている強みを活かし、システムやソリューションといったサービスを提供する方向に力を注ぎ始めています。

大手企業の日立工機に入社した社員の立場になって考えると、企業価値が高い状態でいきなり東証1部からの上場を廃止。さらに天下の日立グループからも外されたうえ、親会社が変わったということで衝撃的な出来事だったでしょう。また、「HITATI-日立工機」のブランドで慣れ親しんだユーザーにとっても、親会社が変わりブランド名が「HiKOKI(ハイコーキ)」に変わることで、寂しく感じたり・不安になっている人もいるのではないでしょうか。

強力なパートナー(KKR)傘下に入ったことにより、従来経営陣が出来なかった大胆な改革を行い価値があがることも

しかし、今後も日立工機は電動工具を開発&製造し販売を続けます。日立は最近、WEBでの修理受付サービスを開始、さらに電動工具やバッテリーの保証期間をマキタより長い2年間に延ばしました。さらには、電圧を18Vから36Vに切り替えられるバッテリー(マルチボルトシリーズ)や36Vに対応した電動工具の発売。また、コードレス掃除機の新モデルをだす頻度もマキタより高く、業務用モデルのパワーも圧倒的に強いです。マキタ信者の管理人ですが、今後もおすすめできる信頼度の高い電動工具メーカーです。

掃除機やルンバが動かしたり&吸い上げたりすることができないマット

掃除機やロボット掃除機(ルンバ)でズレない&剥がれないマット

▼「おくだけ吸着 タイルマット」4つのメリット
・掃除機のヘッドが動かしたり吸い上げなくなった
・ルンバがズラしたり巻き上げなくなった
・猫がめちゃくちゃに荒らさなくなった
・簡単に洗濯できるから衛生的になった

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【2018年版】Amazonプライムデーおすすめのダイソンコードレス掃除機はお買い得か検証!

Amazonプライムデーのダイソンはおすすめできほどお買い得か!?

?プライムデーとは年に一度だけ行われる大セール
?プライムデーは「プライム会員」限定のセール
?会員費:月間プラン(400円)年間プラン(3,900円)

プライムデーとは?(プライム会員限定の大セール)

Amazon Prime Day(プライムデー) 」とは、、プライム会員にならなければ参加することができない「プライム会員限定」のセールである。プライムデーは年に一度だけ行われる大セールで、前日からTVやネットでも広告が頻繁に流れるため、欲しい商品がセール対象にならないかと注目しているユーザーも多いのではないだろうか。

特に販売数が限定されている「プライム限定タイムセール」では、通常のタイムセールより価格が大幅に下がることがあり一瞬で売り切れるほど人気が高い。プライム会員になると、荷物のお急ぎ便・お届け日時指定便が無料になるだけでなく、プライム登録されている本・ビデオ・音楽が無料で利用することができるので個人的にもおすすめである。

プライムデーで販売されるダイソンの型

プライムデーのダイソンは型落ちモデルなの?本当にお買い得?

プライムデーでは、毎年、各メーカーの掃除機が登場する。掃除機の中でもすぐに売り切れてしまうメーカーが「ダイソンのコードレスクリーナー」や「アイロボットのルンバ」だ。人気が高いメーカーなので憧れのダイソンやルンバを狙っているユーザーも多いことだろう。

しかし、掃除機を販売する家電メーカーは毎年新しいモデルを発売するため、セールで出品された商品が本当に「信頼できるものかどうか?」「お買い得なのか?」と不安になり、ネットで記事や口コミを見て判断するのに手間をかけている人も多いのではないだろうか。

そこで、毎年ダイソンの新モデルを購入している管理人が、今年のプライムデーに登場するダイソンの掃除機の特徴を端的に分かりやすく説明し、価格が安いかどうか検証してみることに。口コミやレビューを見て総合的に判断することが難しい人の参考になれば幸いである。

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ダイソンのコードレス掃除機にマキタのヘッドや延長管を取り付けて軽くする方法

ダイソンにマキタのヘッドや延長管を取り付ける方法

ダイソンの全モデルにマキタのヘッドを装着することは可能

マキタのコードレス掃除機は、古いモデルや新しいモデルに関わらず、マキタのコードレス掃除機に装備されている「延長管」や「床用ヘッド」を装着することは可能である。このページではダイソンにマキタのパーツを装着するジョイントの購入方法や、得られるメリットやデメリットを分かりやすく解説したページである。

ダイソンにマキタのヘッドを取り付ける方法

マキタのパーツを装着して得られる6つのメリット

軽くなるから手の疲れが軽減される
回転ブラシがないからペットの毛が絡まらない
回転ブラシがないから固形のゴミを弾き飛ばさない
モーター駆動じゃないから稼働時間が延びる
ヘッドがコンパクトだから狭い場所の掃除に最適
リーズナブルだから経済的にハンディからスティックにチェンジ

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犬や猫の毛が絡みにくいカーペット(絨毯)はコレだ

猫犬の毛が絡みにくいカーペット

毎日掃除機をかけているのに、毎日大量に猫毛が取れるまき

3月頃に室内飼いをしている長毛の猫が換毛期に入った。換毛期に入るとグルーミングしているにも関わらず、猫の抜け毛が床に大量発生するので、毎日、掃除機を2回はかけるほど。家にある家具や家電から、身につけてる衣類までにも常に毛が付着している状態なので、毎日の掃除とブラシに絡みついた毛のお手入れが大変だ。さらには、朝食べようとしたお味噌汁にまで毛が入ってるときもある始末である。

子供の頃にも猫を飼っていたが、毛が短い短毛種なうえ、外で放し飼いをしていたので、今ほど抜け毛の問題には悩まされていなかったと記憶している。このサイトの問い合わせでも犬や猫の抜け毛で悩んでいる人の質問が多い。家で色んな種類の絨毯マットを敷いていたり、猫を選ぶときに抜け毛の多い長毛を選んだのは、悩んでいる人の質問に答えられるようにするためだったりする。

この記事では、検証のため家に敷いているカーペットの中で、ペットの毛が絡みにくく、さらに絡みついた抜け毛が取りやすいタイプの絨毯を紹介したい。
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カーペットを敷いている面積が狭ければ「Dyson V8/V10 Fluffy」でも対応できるまき

犬と猫の毛 Fluffyで対応できる?

ヘッドが斬新なFluffyが欲しいけど犬や猫を飼っているでござる

CMに登場するダイソンのスティックコードレス掃除機「Fluffy(フラフィ)」が欲しいけれど、抜け毛の多いペットを飼っているために、Animal(アニマル)にしようか迷っている人も少なからずいるのではないだろうか。


2014年に登場したDC74から採用されている「ソフトローラークリーナーヘッド」は、従来モデルにはない印象的なルックスをしており、ダイソンといえばあの色鮮やかなヘッドをイメージされる人も多いのではないだろうか。

この記事では、ペットを飼っているけれど、Fluffyシリーズのモデルがほしいという人のために背中を押す記事である。

dyson Animal「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」

カーペットを敷いてる面積が広い場合はAnimalシリーズがおすすめ

Animalシリーズに標準装備されている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、ローラーに硬いブラシが搭載されているので、カーペットの集じん性能がどのヘッドよりも優れている。また、ペットの抜け毛だけでなく、カーペットの奥深くに入り込んだハウスダストまでもがクリアビンに溜まる様子は、爽快感と達成感を味わえる。

従って、カーペットを敷いている面積が広く、絡みついたペットの抜け毛の除去に悩んでいるのであれば、Animalシリーズのモデルを選ぶほうがおすすめである。どうしても「ソフトローラークリーナーヘッド」が欲しいのであれば、「Absolute」という2つの床用ヘッドが同梱されているモデルを選ぶ選択肢もあるが、価格は割高になる。


ちなみに、V8(2016年)のAnimalは他シリーズと違い稼働時間が長いものの、毛足の長いラグを掃除するとモーターに負荷がかかり回転ブラシが停止しやすい。V7(2017年)V10(2018年)のAnimalは、ブラシにかかる負荷を抑えている対策が施されているので、回転ブラシが停止しにくくなっている(動画参照)。V8は最新モデルと比べるとかなり価格が下っているので迷うところだが、毛足が長い絨毯を敷いているのであれば避けたい。

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dyson Fluffy「ソフトローラークリーナーヘッド」

カーペットを敷いてる面積が狭ければ「Fluffy」でも対応できる

カーペットを敷いている面積が狭い場合は、床に優しい「ソフトローラークリーナーヘッド」が標準装備されているFluffyシリーズでも対応することができる。なぜなら、フローリングや畳のダストピックアップ率(ゴミ除去率)は、Animalシリーズに装備されている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」と大差がないからである。

さらに、硬いブラシが搭載されていないので、ペットの毛がヘッドに絡まりにくく、ペットの餌・砂のような固形のゴミも弾き飛ばさずに吸引することが可能。そして、マイナーチェンジされたV8V10に標準付属されている「ミニモーターヘッド(後述)」でカーペットやラグに絡みついたペットの抜け毛に対応できるからである。

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Dyson V10 Fluffy

フローリングに落ちてるペットの毛は「ソフトローラークリーナーヘッド」でも十分

掃除機をかける頻度は一週間に一度の家庭が多いようだが、抜け毛が多いペットを飼っていたり、毛が生え変わる換毛期だと、わたしのように毎日掃除機をかけている家庭も多いのではないだろうか。

家には抜け毛の多い品種の猫がいるので、午前中にはりきって掃除をしても、午後にはまた白い毛が床に落ちていたりする。毎日グルーミングツールでブラッシングを2~3回しているにもかかわらずだ。

フローリングや畳のようなフラットな床面に落ちているペットの抜け毛であれば、Animalに搭載されている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」でなくとも、Fluffyに装備されている「ソフトローラークリーナーヘッド」にでもちゃんと集じんすることができる。モーター駆動の回転ブラシが搭載されていないノーマルヘッドでも十分なほどだ。

また、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」のようにペットの毛、髪の毛、糸くずがブラシに絡みつかないので、うんざりするヘッドのお手入れ頻度も劇的に少なくなるメリットも存在する。さらに、広い開口部によってドライフードやトイレの砂のような固形のゴミも弾き飛ばさずに吸引することが可能。さらには、柔からなフェルトに包まれたローラーが、ペットの皮脂や汚れを乾拭きしてくれるのも嬉しいポイントだ。

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頑固に絡みついたペットの抜け毛を確実に除去する「ミニモーターヘッド」

V8とV10に標準装備されているミニモーターヘッドは、従来モデルや前年モデルV7のスティック機と違い、回転するブラシバーに硬いナイロンブラシが採用されている。このブラシはAnimalシリーズに標準装備されている床用ヘッドに採用されているものと同じものである。

そのため、カーペットやラグに頑固に絡みついたペットの抜け毛を除去することができるのだ。また、毛足の長いラグや毛足の太いラグを掃除してもブラシが止まることはないので安心。ちなみに、回転するブラシパワー(出力)は、V8よりV10のほうが10Wほど強い。

動画は、カットタイプ、ループタイプ、シャギータイプ、タイルマット、キャットタワーに絡みついたペットの抜け毛をミニモーターヘッドで掃除をしたものだが、1ストロークで8~9割の抜け毛を絡め取ることができた。家には長毛種の猫がいるので、1日に1~2回は掃除機をかけている。

最近は検証のため、V10のミニモーターヘッドばかり使っていたが、どのカーペットやラグで使用してもブラシが止まることはなかった。そして、国内メーカーの製品が苦手な頑固に絡みついた猫の毛を集じんすることができたので、毎日満足しながら掃除をしていた。

Dyson-ミニモーターヘッド(ペット(犬・猫)の毛)

ミニモーターヘッドのブラシは欠点もあり、カーペットの繊維、髪の毛、糸くず、ペットの抜け毛が絡みつきやすい。毎回掃除が終わるたびに、こまめに絡みついたゴミを手で除去したほうがよいだろう。

Dyson-ミニモーターヘッド(ペット(犬・猫)の毛)

手で除去できないほどわやになった場合は、500円硬貨を使ってヘッドサイドにあるネジを左に回しロックを解除。ブラシバーを引き抜いてゴミを除去すれば数分でお手入れが終わる。

V10ミニモーターヘッド裏面

裏面には車輪がついていないので、フローリングような床面を掃除すると傷がつくので注意しよう。ちなみに、このブラシが採用されたミニモーターヘッドは、V7 Mattressにも付属されている。
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まとめ

まとめ

犬や猫のような抜け毛の多いペットが家族に居るものの、カーペットを敷いている面積が狭い場合は、最安標準モデルのFluffyシリーズでも対応できるという記事でした。各シリーズの付属品やスペックを掲載したページは「ダイソン掃除機 性能比較表」の記事からどうぞ。

カーペットを敷いている面積が広いうえ、頑固に絡みついたペットの抜け毛で悩んでいる場合は、Animalのほうがおすすめです。それでもFluffyが欲しい場合は、2つのヘッドが付属されたAbsolute(割高)を選ぶか、ペットの抜け毛が絡みにくいカーペットと交換する選択肢もあります。

Animalの床用ヘッド(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)と同じブラシが搭載されたミニモーターヘッドが付属されているモデルは、V8とV10シリーズのスティック機と、ハンディタイプのV7 Mattressです。V7シリーズのスティック機には従来タイプのものが付属されているため注意。

ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表

ダイソンのコードレス掃除機 V7/V8とV10の違い徹底比較!選び方とともにお持ちのモデルとの比較にも便利

Dyson V10とV7、V8の仕様を徹底比較

ダイソン V7、V8とV10の違い

電気屋さんが教えてくれない。最新のダイソン「V10シリーズ」と、価格が下がった前モデル「V7/V8シリーズ」との違いを分かりやすく掲載

5月に発売されると予想されていた「Dyson Cyclone V10」が、2018年3月に登場したことによって、前モデル(V7/V8シリーズ)の実勢価格が4万円台まで下ってきている。また、3月は決算月ということもあり、各家電量販店で比較的新しいモデルの格安セールが行われた。

そんなわけで、ダイソンの最新作か、価格が下がりはじめた前モデル(V7/V8)にしようか迷っている人も多いのではないだろうか。このページではライフスタイルにあった機種が選べるように、「新モデルV10」と「前モデルV7/V8」の違いを分かりやすく解説したい。
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