マキタと日立工機のフィルターは同じサイズ

日立工機のクリーナーに高機能フィルターを取り付けられるの?

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標準装備されているフィルターは手間がかかる

去年、日立工機が新しく発売したコードレスクリーナーのラインナップは、どのモデルも集じん方式がカプセル式になっており、ゴミを捕らえる部分は、「フィルター」と「プレフィルター」の2層構造になっています。

この標準付属されているフィルターの生地はフェルトのような素材なので、プレフィルターを抜けた粉じんが目詰まりしやすくなっています。このプレフィルターとフィルターは、従来の14.4Vと18Vのマキタクリーナーに採用されていたものと同じタイプす。

このフィルターは、毎日みっちり1週間も掃除してると、上の写真のように目詰まりしてしまい、放置していると吸引力が低下するので定期的に水洗いをしなければいけません。このメンテナンス(手洗い)は、最初はいいのですが、だんだんと億劫になってきます。

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高機能フィルターで解決

目詰まりしない高機能フィルター

マキタは14.4Vと18Vのカプセル式のクリーナーにだけ「高機能フィルター」を採用しました。この高機能フィルターは超極細フィルターなので目詰まりしにくくなっています。なので、水洗する頻度が少なくなるだけでなく、吸引力が低下しにくくなっています。

私はこのサイトで従来のフィルターを使用しているマキタユーザーに、高機能フィルターに取り替えることをお勧めしていますが、この高機能フィルターを日立工機のクリーナーにも取り付けられないのかという質問をよく見るので装着できるのか試して見ました。

高機能フィルターを使用したレビュー記事はこちらからどうぞ。

日立工機に取り付けた写真

R18DSALに高機能フィルター

R18DSAL(18V)

取り付けられました。

R14DSALに高機能フィルター

R14DSAL(14.4V)

取り付けられました。

R10DLに高機能フィルター

R10DL(10.8V)

取り付けられました。

3機種のプレフィルターは共用貧なので、差込口の直径サイズも全く同じです。なので、電圧に関係なくどのモデルにも隙間なくピッタリ取り付けられます。

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取り付け方法

高機能フィルターの取り付け方は簡単です。標準装備されている「フィルター」と「プレフィルター」を本体から取り外し、次に高機能フィルターを差し込んで回して固定するだけです。高機能フィルターの口はパッキンが付いているので、埃が漏れたりすることはありません。最初につけていた「フィルター」と「プレフィルター」は不要になります。