マキタ コードレスクリーナーの吸引力

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

マキタ コードレスクリーナーの吸引力


クリーン

コンパクトなのにパワフル

マキタは電動工具を開発して販売している会社なので、業務用のノウハウを活かした、小型でパワフルなモーターが搭載されています。
肝心の吸引力はコードレス式なので、一般家庭用のコード式掃除機より劣りますが、フローリングに落ちているゴミを掃除する程度であれば十分な吸引力があります。
また、コード式の掃除機をメインにして、コードレスクリーナーはちょっとした掃除で使用するつもりで購入する人もいるかと思いますが、コードレスクリーナーは適度な吸引力と手軽に掃除をすることができるので、逆にマキタのクリーナーがメインになる人も多く見られます。

吸い込み仕事率(吸引力)

電圧 吸引力
7.2V 14W
10.8V 14W
14.4V 25W
18V 30W

各モデルの吸引力は、電圧の高いモデルのほうが吸引力も高くなります。
吸引力は同じ会社の場合、吸い込み仕事率(W)の数値が高いほうが強くなります。
マキタのクリーナーの吸い込み仕事率を見ていると、〔7.2V〕と〔10.8V〕が同じですが、〔14.4V〕〔18V〕には少し差があることがわかります。

紙パック

紙パック式は吸引力が落ちる

コードレスクリーナーの集じん方式は、紙パック式とカプセル式の2つがあり、どちらも電圧が同じモデルの場合、吸い込み仕事率も同じ数値になっていますが、私の体感では紙パック式より、カプセル式のモデルの方が吸引力があきらかに強く感じました。
また、紙パック式の場合は、ゴミが溜まってくると顕著に吸引力が落ちてくるのが分かりますが、カプセル式のモデルは、フィルターの面積が広いので紙パックほど極端に吸引力が落ちることもありせん。
紙パックは単に素材が紙で出来ているので、フィルターより目が細かいために、吸引力が落ちると考えています。

7.2Vと10.8Vの違い

7.2Vと10.8Vシリーズのモデルは吸引力が同じ

7.2Vと10.8Vシリーズのバッテリーの電圧は変わりますが、吸い込み仕事率の数値は同じになります。
私はどちらのモデルも持っていますが、集じん方式が同じモデルを比較すると、体感的にも吸引力に差はありません。
また、7.2Vと10.8Vは外見や吸引力は同じですが、連続使用時間が5分ほど10.8Vシリーズのほうが長くなるので、ここが選ぶポイントになると思います。
5分は、1部屋の床を掃除できるほどの時間なので、複数の部屋を一気に掃除したい場合は、10.8Vのモデルを選んだほうがよいでしょう。

14.4Vと18Vの違い

14.4Vと18Vシリーズの吸引力は同じ?!

14.4Vと18Vシリーズは、吸い込み仕事率の数値に若干差がありますが、体感でも吸引力に少し差があるのが分かります。
しかし、大きな差ではないので、予算を抑えたい場合は14.4Vシリーズでも個人的に問題ないと思います。
どちらも7.2Vや10.8Vシリーズの吸引力に比べると、体感では2倍以上の差があるほどパワフルなので、吸引力の高いモデルをお探しの場合は、14.4Vや18Vシリーズのモデルをおすすめします。
どちらのシリーズも吸引力が強く連続使用時間が同じなので、紙パック式のモデルを選ぶ場合は、14.4Vや18Vのモデルをおすすめします。
なぜなら、紙パックはゴミが溜まっていくと、吸引力が極端に落ちていくからです。

マキタクリーナーの性能比較表

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