マキタのコードレス掃除機をお洒落にリメイクする方法

重い腰を上げてクローゼットから引っ張り出してきたり、家具などに引っかかる電源コードに悩まされることなく、手軽にスイスイと掃除ができるコードレス掃除機。目についたゴミから、毎日フロアに発生する髪の毛や埃のようなゴミの掃除に便利な軽いマキタのコードレス掃除機を使用している家庭も多いのではないだろうか。

そんな家電量販店やホームセンターなどでも販売されているのマキタのスティック機は、ブログや口コミサイトでもおすすめする声が多くあがっているものの、業務用として使われる真っ白で無骨なデザインが気に入らないユーザーの声も多く見受けられる。

そこで、マキタのような電動工具メーカーのコードレス製品を簡単にお洒落にリメイクする方法をいくつかご紹介したい。

ポップなデザインにしたい

コードレス掃除機をステッカーでリメイク

ポップアート ステッカー(100枚~200枚)

電動工具メーカーの素っ気ない真っ白な本体を明るいポップなデザインに変えてくれるのがアマゾンで販売されているステッカーセット。100枚と200枚セットが販売されており、本体にちょうどいいピッタリサイズのものが、どれを選べばいいか迷ってしまうほど大量に入っているにもかかわらずリーズナブル。

絵柄は、クール系、セクシー系、パンク系のものから、有名な企業のロゴから、アニメや映画で出てくるキャラクターや人物ものまでと幅広いので、必ず気にいるデザインが入ってる。シールは防水加工されているので、床用ヘッド、延長管、カプセルにペタペタ貼って水洗いしてもはがれ落ちないのが嬉しい。

かっこよく男前にしたい

YOJOTAPE(お洒落な養生テープ)

YOJOTAPE

本来塗装現場や内装工事の養生に使われていた無地のマスキングテープ、しかし現在は様々な柄のものが販売されており、ちょっとしたものをお洒落にリメイクするのに使われていたりする。英数字の入った幅広いタイプのマスキングテープを本体に貼り付ければ、簡単にマキタを男前かつお洒落に変身させることができた。

今回使ったものはが販売しているマスキングテープの親戚「YOJOTAPE」。いわゆる縦横に繊維が走り、ハサミを使わずに繊維に沿って真っ直ぐ切れる「養生テープ」と同質の製品。粘着力はマスキングテープより強く、壊れたものを補修できるほど強い。また水にも非常に強いので、定期的に水洗いするダストカップに貼り付けても安心だ。

可愛くシンプルにしたい

マキタクリーナーにウォールステッカー

ウォールステッカー

ウォールステッカーは無地の壁紙に貼るだけで、部屋をお洒落な空間に彩ることができる壁紙シール。壁紙の上から貼ってはがせる人気の壁紙シールは、小さいコードレス掃除機の本体には大きすぎるので、コンセント周りに貼る小さいタイプのもをダストカップの継ぎ目に合わせて貼ってみることに。センスのない自分でもシンプルで可愛くリメイクすることができた。

このウォールステッカーは細い部分が剥がれてきやすいので、長く使っていると作りが細かいライオンの一部分が剥がれてきてしまった。写真のように角などが剥がれてきてしまった場合は、一番下でも紹介している爪に塗るマニキュアやトップコートを塗ることにより、はがれ落ちを防ぐことができた。

シールを貼る前に知っておきたい

ステッカーを貼ってはいけない場所

継ぎ目に貼ると後で後悔する

電動工具メーカーのコードレス掃除機は、ダストカップの中以外にも存在し、本体内部の排気口のところにもフィルターが配置されている。このフィルターは掃除機を長年使っていると必ず微細な粉じんで目詰まりしてくるので、吸引力が低下したり、運転音が大きくなったりするのだ。そのため、長く使っていると本体をドライバーで2つに分割してお手入れする日がやってくるので、本体の継ぎ目にシールを貼らないようにしよう。

ステッカーシールの剥がれ修正方法

剥がれかけてきた時の対策

コードレス掃除機に貼り付けたシールが何かにぶつかって擦れたり、シールを長年貼り続けていると、角からめくれてくることがある。このちょっとした剥がれを放置しておくと、どんどん広範囲にめくれあがり見た目が悪くなることも。そこで、まだ剥がれている部分の粘着性が残っているときに、剥がれた周りをマニキュアやトップコートなどを塗って固めておくと、はがれ落ちを防ぐことができるうえに、耐水性もアップした。