掃除機のノズルの収納方法

ノズルがゴミのようだ

コードレス掃除機はメーカーによって複数のノズルが付属されていることがあります。また、別販売品で互換性のある便利な様々なノズル(布団専用ヘッド、ブラシノズル等)も販売されているので、コードレス1台で色々な場所を掃除しようとするとアクセサリーの数が増えていくことがあります。

特にダイソンのようなハイエンドタイプの製品には、デフォルトでたくさんのアクセサリーが付属されていることがあります。別販売品のノズルやヘッドも豊富です。しかし、豊富なノズルを収納するスタンドも付属されていないので置き場所に困ります。

英字ストッカー(麻)

ダイソンのノズルを収納したストッカー

お洒落なデザインでプリントされていない面もあるからどんな場所にも合う

そこで、なにかノズルを1つにまとめて収納できるものはないかと探していると、Amazonで麻(ジュート)で作られたストッカーを見つけました。これはなかなか良さそうだと思い値段を見てみると、2つで¥1,370と安かったので購入してみることに。

購入したストッカーが届いた。写真では分かりにくいが英字がプリントされている面は1面だけである。また、最初は麻特有のにおいがありますが、このにおいは2~3日も天日干ししていれば抜けました。

探し回って見つからず困り果てることもなくなる

早速適当にダイソンのノズルやヘッドを入れてみた。ストッカーの幅は約26cmあるので、ダイソンのヘッドやノズルも問題なく入れることができた。一番全幅の広いFluffyのソフロローラークリーナーヘッド(25cm)もスッポリ納まった。

今日から、アダプタや使用したノズル・専用ツールをここに入れるように癖付けておけば、もうノズルを無くして探しまわったりすることもなくなるであろう。

ストッカーの内張り加工

内張り加工されているから色々なものが入れられる

内側はビニールコーティングされているので、丈夫な作りになっており、汚れも拭き取れるようになっている。掃除機のノズルだけでなく、新聞、雑誌、おもちゃ、洗濯物、野菜などアイデア次第で色々な使い方ができそうだ。使わないときはタオルのように折りたためるので、カゴやバケツみたいに邪魔にならないだろう。

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よく使うノズルやヘッド

ハードフロアツール

ちなみにわたしがよく使うダイソンのヘッドは「ハードフロアツール」です。標準装備されているヘッドより軽く、回転ブラシもないので連続運転時間が長くなるので、フローリングメインの掃除だとおすすめです。おそらく「フラットアウトツール」のほうが人気が高いと思いますが、自分の体感では「ハードフロアツール」の吸込み口のほうが吸引力が強いです。

ヘッドの周りにはブラシが配列されているので、壁際や目地にたまったゴミもかきだしながら吸引します。床との接地面にはタイヤがついておらず、隙間も広いのでフローリングに傷をつける要素もありません。ただし、毛や埃がブラシに絡みやすいことと、カーペットの掃除はブラシが繊維にひっかかってしまうので出来ません。ブラシに絡む髪の毛やペットの毛のお手入れが面倒であれば「フラットアウトツール」のほうがおすすめです。

ブラシノズル

電動工具メーカーのコードレス掃除機によく使うノズルは、マキタの「ブラシノズル(ラウンドブラシ)」です。空気清浄機・エアコン等のフィルターの掃除やキーボードのような入り組んだ部分の掃除に最適です。また、掃除する面を傷つけないので、埃が付着しやすい家具や家電の掃除にも便利です。

ちなみに100円ショップにも似たようなノズルが販売されているようなので、近くの店舗に装着できるタイプのノズルが販売されていれば、100円均で購入したほうが経済的です。ネットで購入すると値段が1,000円前後もするので。