DC18RC

質問内容

■マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW(18V)を持っている。
■追加でもう一台購入したい。充電器はすでにあるので、バラで購入すれば安上がりなのではないのか。
■14.4Vの本体とバッテリーをバラで購入した場合、CL182FDRFW(18V)に付属されていた(DC18RC)で充電できるのか。
■バッテリーの種類が多くどれを選べばいいのか分からない。

DC18RCで14.4Vと18Vのバッテリーは充電可能

現在、14.4Vシリーズ18Vシリーズのマキタクリーナーに付属されている充電器は写真に写っている(DC18RC)です。この(DC18RC)は、14.4Vと18Vのリチウムイオンバッテリーを充電することが可能です。自分も、この充電器で14.4Vと18Vのバッテリーも充電しています。なので、充電器(DC18RC)持っている場合は、2台目のクリーナーは14.4Vや18Vのセット品を購入するより、本体とバッテリーのみをバラで購入したほうが経済的です。

家電メーカーはこういう販売の仕方をしていないので、本体のみで購入できるのは電動工具メーカーのクリーナーの利点の1つです。また新しいモデルが発売されたとしても、今使っているバッテリーを装着することができるので経済的に鞍替えすることも可能です。本体のみでの価格は電圧によって変わりますが、約3000円~7000円で販売されています。ダイソンだと古いバッテリーや充電器が使用できないので新しいモデルに鞍替えする場合、●万もするセット品を丸ごと買い換えなければいけません。

DC10WA

10.8Vに付属されいている充電器は7.2Vのバッテリーを充電できる

ちなみに、10.8Vシリーズに付属されいている充電器(DC10WA)。この充電器も10.8Vのバッテリーだけでなく、実は7.2Vのリチウムイオンバッテリーを充電することが可能です。質問と同じ様に10.8Vのクリーナーを持っていて、追加で7.2Vのクリーナーを購入する場合は、本体のみとバッテリをバラで購入したほうが安上がりですね。ただし7.2Vシリーズに付属されている充電器は10.8Vのバッテリーを充電することができませんので注意してください。

バッテリーの種類

バッテリーの種類

例:14.4V
■〔BL1415〕1.5Ah
■〔BL1430〕3.0Ah
■〔BL1440〕4.0Ah
■〔BL1450〕5.0Ah
Ahはバッテリの容量なので、数字が大きいほうが長く使用できますが重たくなります。

7.2Vバッテリの種類一覧 ■10.8Vバッテリの種類一覧
14.4Vバッテリの種類一覧 ■18Vバッテリーの種類一覧

楽天などで検索するとたくさんのバッテリーが表示されて、どれを選べばいいのか困ってしまいますよね。マキタ14.4Vのリチウムイオンバッテリーだと、現在は上記の4種類が販売されており、どのバッテリーもクリーナーに装着することが可能です。

それぞれの違いは、バッテリーの容量(Ah)です。バッテリーの容量は(Ah)という単位で表されており、数字が大きいほうがバッテリーの容量が多くなります。なので、バッテリーの容量が多いと、クリーナーの連続使用時間が長くなりますが、重量が重たくなる欠点もあります。逆に容量が低いと連続使用時間が短くなりますが、重量が軽くなる利点があります。

ちなみに、14.4Vや18Vのクリーナーに元から付属されているバッテリーは3.0Ahです。極端に価格が安いバッテリーは、商品名に「互換バッテリー」と記載されている場合があります。これは、マキタ純正品のバッテリーでなく、他社が販売しているバッテリーです。このバッテリーを使用して故障した場合は保証外となりますし、トラブルも多いみたいなので注意が必要です。

追加購入する場合

マキタクリーナーの利便性を知ると、知人や家族にもすすめたくなると思います。楽天やアマゾンのレビューにも「2台目購入」「家族や知人にプレゼント」「知人からすすめられて」というフレーズがたくさん見受けられました。2台目を購入して自分の家で使用することを考えている場合は、むだがなく安上がりな買い物をしてください。

バッテリーはAmazonより楽天ショップのほうが安く売っている場合があります。互換バッテリーは安価ですが、メーカー製のものでないので故障した際は保証が効かなくなります。私は互換バッテリーを使用したことがないのでお薦めはしませんが、どうしても購入する場合はよくレビューを見てから購入したほうがよいでしょう。パワーが落ちたり、寿命が短かったりと粗悪なものもあるので気をつけてください。