日立のスティック型コードレス掃除機を比較

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

日立のスティック型コードレス掃除機を比較

日立アプライアンス株式会社

日立(日立アプライアンス)は日本を代表する大手総合家電メーカーの1つ、2014年に日立はスティック型コードレスクリーナーの市場に参入しています。この年に国内大手家電メーカーの東芝やシャープも高い位置に重心を置いているハンディタイプのFREEDやトルネオVを投入していますが、日立は床下に重心を置いた「スタンドタイプ」のコードレスクリーナーを投入。

その後の後継機種もスタンドタイプのコードレス掃除機を販売していることから、同じカタチの製品を販売し続けているエレクトロラックス社にとって強力なライバルになるとみている。製品の大きな特徴は手に負担がかかりにくいスタンドタイプ以外に、軽い操作で前に進む自走機能を搭載、さらにヘッドの前面には暗い場所に落ちているゴミが見やすいLEDを搭載しています。

ラインナップ一覧

PV-BA100 PV-BA100 2014年2月に発売
日立が初めてコードレス掃除機市場に投入したモデル。放電率が高くメモリー効果の影響を受ける14.4Vニッケル水素電池が採用されていることから当サイトでは避けることに。
PV-BC200 PV-BC200 2015年4月に発売
PV-BCシリーズの標準クラスとなり、本体を先端から分離してハンディ掃除機としても使える2in1スタイルが採用されている。18Vのリチウムイオンバッテリーを搭載。
PV-BC500 PV-BC500
レビュー記事
2015年2月に発売
PV-BCシリーズのプレミアムクラスとなり、PV-BC200と違い本体を先端から分離しなくてもハンディ掃除機として形態を変えられる。21.5Vのリチウムイオンバッテリーを搭載。
PV-BD700 PV-BD700 2016年4月に発売予定
公式情報
PV-BD700 PV-BD400 2016年5月に発売予定
公式情報

日立のコードレス掃除機 性能比較表