ASVELの密閉米びつ

粉や固形物のような消耗品はアスベルの「密閉米びつ」にいれると便利

去年の記事で紹介した洗濯用粉洗剤を入れる容器として使用していた「ASVELの密閉米びつ」があまりも便利だったので、いつも容器から取り出す「ペットの餌」や「ポップコーン豆」も密閉米びつに入れて使用している。

洗剤紙の箱

これまでの場合

「洗剤の箱の蓋を開ける」→「軽量カップで粉をすくう」→「粉を洗濯機に入れる」→「軽量カップを箱に入れる」→「洗剤の箱の蓋を閉める」
(床に粉が落ちて定期的に掃除をしなくてはいけない)

粉洗剤の容器

密閉米びつの場合

「蓋を開ける」→「洗濯機に粉を注ぐ」→「蓋を閉める」
(今は面倒なので測らずに投入,床に粉は落ちない)

なぜ便利なのかというと、上記のように目的のものを手っ取り早く移すことができるようになったからである。ちょっとした手間の差なのだが、毎日やることなので億劫になるうえ、洗剤の箱周りに粉が落ちなくなったので、掃除をする頻度も劇的に減る利点も。また、詰め替え用の洗濯粉を2袋分入れられるので交換頻度も減る。

ぶっちゃけ、洗濯洗剤やジェルボールに変えればいいだけの話しでもあるが…。

ペットの餌 容器

何処に置いても邪魔にならないフードストッカーとして最適

家は猫を飼っており、1日3回~は餌をお皿に入れるので、なるべく手間をかけずに餌を移せるようにしておきたかった。最初は袋からスプーンですくってクッキングスケールで重さを測って入れていたのだが、この作業がかなり面倒なうえ時間がかかるので、以前購入した密閉米びつから移すようにすればスムーズに餌入れが終わるのではないかと試してみることに。

米びつ フードストッカー

実際に三ヶ月ほど使用してみたところ、わざわざスプーンを使って重さを測らずにお皿に移すことができるようになったので、スムーズに餌入れが行えるようになっただけでなく、大幅に時間が短縮されるようになった。

アスベル:密封米びつ サイズ

また、「ペットの餌 容器」などで画像検索すると、「ドライフード専用容器」や「ガラス製の大きな密封瓶」にドライフードを入れている人が多く見受けられる。しかし、それらの容器より、この米びつは幅11cm×奥行16.7cmとスリムなのでどんな場所にも省スペースに餌を収納することができる。

米びつ パッキン

お米を入れる容器なので密閉性は高い。開閉するところすべてにゴム製パッキンが付いている。写真には写っていないがカップが収まるところにもついている。なので、ドライフードが湿気ってカビが生えたり、風味や味が落ちたりする心配はない。気になるなら万が一ペットの口に入っても害のない「シリカゲル」のような乾燥剤を入れておくとよいだろう。
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ポップコーン豆 収納容器

ポップコーン豆を保管する容器にも最適

今この記事を書いていて思い出したが、「アスベルの密閉米びつ」はもともとポップコーン用の豆を保管するために購入したものであった。乾燥したトウモロコシを袋からスプーンですくい「ポップコーンメーカー」に入れるのが面倒だったので、密閉米びつに入れて試してみたのだ。

ポップコーンを毎日食べるわけではないが、ペットの餌と同じようにスプーンですくう手間が省けるので、かなり効率よく豆を移すことができるようになった。Youtubeに豆からポップコーンになる動画を2015年12月にアップロードしてるようなので、豆を保管している米びつは2年以上も使用しているようだ。

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