愛用のマキタクリーナー

愛機は2台

下の写真のクリーナーは、私が使用している愛機です。
私は、主に2台のクリーナーを普段の掃除で使っています。
自分は掃除嫌いですが、このクリーナーを装備してからは、掃除の頻度が圧倒的に多くなり『掃除の習慣』が変わりました。

love_machine_cl100

CL100DW(10.8V)

写真のクリーナーは、集じんタイプがカプセル集じんのCL100DW(10.8V)
私は10.8Vのバッテリーを『他のツール』にもよく使いまわすので、このクリーナーを部屋に置いていて、部屋の掃除や目についたゴミを吸い取ります。
デザインは少し古臭く、色はアイボリー、運転音はラジコンのような音、見た目はあまり気にいっていませんが、電圧の高いモデルより質量が軽く、コンパクトなのでさらに取りまわしやすいのが利点。
吸引力も14.4V~18Vシリーズに比べるとだいぶ劣りますが、フローリングや畳を掃除するのであればこれでも十分。
埃や髪より重たい木材の切り屑だって吸引することができます。
やはり、フィルター式はゴミが溜まってきても、吸引力が紙パック式より落ちにくく持続するところが良い。
スイッチは、トリガー式なので目についたゴミを吸い取れば、すぐにスイッチを切ることもできます。

愛機-CL141FDRFW

CL141FDRFW(14.4V)

もう1台の愛機は、最初に購入したモデルで、ワンタッチスイッチのCL141FDRFW(14.4V)
このモデルも集じんタイプがカプセル集じんなので、消耗品がなく経済的です。
他の電圧の場合、集じんタイプがカプセル集じんのモデルは、スイッチがトリガー式になっているのですが、14.4Vにだけカプセル集じんでワンタッチスイッチのモデルがあります。
ワンタッチスイッチだと長い時間 広範囲を掃除しても、トリガーを引く指がだるくなりません。
このクリーナーは、家の廊下に立てかけてあり、主に廊下や階段の掃除で使用。
しかし、CL100DW(10.8V)より吸引力がかなり強いので、がっつり掃除をしたいときは、これで部屋の掃除をすることもあります。
18Vシリーズのモデルをかもれるほど吸引力があり、『カプセル式+ワンタッチスイッチ+LEDライト搭載』なので、私のおすすめのモデルです。

母愛用-CL141FDRFW

母が使用しているクリーナー

母には、マキタクリーナーで最も吸引力があるCL180FDRFWをあげました。
このモデルも集じんタイプがカプセル集じんなので、紙パック式のモデルより吸引力が強く、ゴミが溜まっても吸引力が持続します。
母は最初これを見たときに、『おもちゃでも見るかのような疑いの目』で見ていましたが、今では掃除をするときは、キャニスター形の掃除機ではなく、ほとんどこのクリーナーで掃除をしているようです。
私は掃除をしているシーンをあまり見たことはありませんが、掃除機の音でマキタクリーナーを使っているのが分かります。
掃除機をかけるときの音を聞き分けていると、キャニスター形の掃除機の出番はかなり少なくなった模様。
手芸をしているので、目についた糸くずを掃除する場合、トリガー式のCL180FDRFWは便利なはず。
バッテリーは、私がこっそり充電しているので、もしかして一回の満充電で2~3ヶ月程もつのかと思っているのかもしれません。