ダイソン DC61とDC62の口コミレビュー!初心者にも分かりやすく特徴を解説

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

ダイソン DC61とDC62の口コミレビュー!初心者にも分かりやすく特徴を解説


アイコン モデル名 発売日&仕様
Dyson DC35 レビュー DC35
レビュー記事
発売日:2011年2月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード65WA
Dyson DC45 レビュー DC45
レビュー記事
発売日:2012年9月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード65WA
Dyson DC62 レビュー DC62
レビュー記事
発売日:2013年10月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード100WA
Dyson DC74 レビュー DC74
レビュー記事
発売日:2014年10月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード100WA
Dyson V6 レビュー V6
レビュー記事
発売日:2015年5月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード100WA
Dyson V8 レビュー V8
レビュー記事
発売日:2016年5月
吸込仕事率:通常モード28WA / MAXモード115WA

ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表

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DC61/DC62の特徴

ダイソンのDC61とDC62の口コミレビュー

スティック型コードレス掃除機の火付け役

2013年9月にダイソンはスティック型コードレスクリーナー「DC62」を発売した。DC62の最大の特徴は、従来のモデルに採用されていたモーターより、さらに出力や回転数がアップした「デジタルーモーターV6」を搭載し、またそれと同時に微細なゴミを高速遠心分離するサイクロンが12個も搭載された「2 Tier Radial™(ティアーラジアル) サイクロンを採用している。この2つの新しい技術の搭載により、従来モデル(DC35、DC45)より、吸込仕事率や集じん力がアップしているため、より多くのゴミを吸い取ることができる。

国内でスティックタイプのコードレス掃除機が脚光を浴び始めたのは、このDC62が発売された年(2013年)である。DC62はキャニスター掃除機のように本格的な掃除ができることから人気となり、スティック型コードレス掃除機の火付け役といえるモデルだ。その証拠に翌年から、国内の大手家電メーカーもダイソンのようにスタミナのある「リチウムイオンバッテリー」と、絨毯の奥深くのゴミをかきだす「モーターヘッド」を搭載した高価格帯の高級モデルを発売しており、現在では本格的な掃除ができ、ダイソンにはない特長を持った製品も登場している。

機種名(モデル) DC62 DC62
motorhead
DC62
motorhead pro
DC62
motorhead complete
型式 DC62 DC62 MH DC62 MC DC62 MP
専用ツール
ミニモーターヘッド ×
コンビネーションノズル
隙間ノズル
フトンツール × × ×
アップトップツール × × ×
フレキシブル隙間ノズル × ×
ハードブラシ × × ×
ソフトブラシ × × ×
延長ホース × × ×
収納用ブラケット ×

4種類のラインナップの違いは付属品

現在、DC62は4種類がラインナップされている。それぞれの違いは、色や付属品(アタッチメント)となっており、本体に同じ床用ヘッドが標準装備されているので、吸引力の目安となる「吸込仕事率」や、床用ヘッドの回転ブラシがゴミをかきとる「集じん性能」は同等である。アタッチメントの種類が豊富だと幅広い掃除ができるので、用途に応じたモデルを選ぶとよいだろう。

各アタッチメントはダイソンの公式ページやAmazonで単品注文することが可能なので、あとで必要になっても後悔することはない。ちなみに、Amazonで販売されているものが安い理由は、海外で販売されている正規品(並行輸入品)だからである。日本の公式と違って保証期間がついていないが、壊れるような代物ではないので、並行輸入品を購入したほうがお買い得。

DC61
ハンディ
モデル DC62
ハンディ
スティック
× 延長管
× 床用モーターヘッド
× 壁掛用ブラケット 機種による
上参照
ミニモーターヘッド
コンビネーションノズル
隙間ノズル
フトンツール

DC61とDC62の違い

ダイソンは同時期に、「DC61motorhead(型式:DC61MH)」というモデルも発売している。DC61がDC62と違う点は、本体に装着する「延長管」と、「床用モーターヘッド」が付属されていないハンディクリーナーということである。DC61とDC62の本体は同じなので、吸込仕事率・連続運転時間・サイクロンテクノロジーなどの気になる仕様に違いはない。そのため、目に付いたゴミの掃除から、卓上、布団などの寝具の掃除がメインであれば、価格の安いDC61を購入したほうが経済的である。

ちなみにわたしが紹介しているショップでは、ダイソンのコードレス掃除機より、並行輸入品であるDC62の「延長管」や「床用モーターヘッド」の売り上げ数が多い。なぜ、掃除機本体でなく、延長管やモーターヘッドの売れているのかというと、後からやっぱり延長ホースを装着して床も掃除をしたいという人が多いからである。ちなみに、V6シリーズのハンディクリーナーでも、後から延長管やモーターヘッドを購入する人が多いようなので、よく考えてから購入したいとこである。

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DC62の吸引力

MAXモードの吸引力がアップ!マキタの3倍以上!?

2011年に発売されたDC35と、2012年に発売されたDC45は、1分間に104,000回転する同じデジタルモーターV2が搭載されていたため、吸引力の目安となる吸込仕事率は同じであった。一方、新モデルには1分間に110,000回転デジタルモーターV6が搭載されてことにより、MAXモードの吸込仕事率が100Wにアップしている。ただし、フローリングの掃除でよく使用する「通常モード」の吸込仕事率は、従来製品と同じ28WAになっている。

この頃(2011年~2013年)にハンディタイプのスティック型コードレス掃除機で人気があったのは、ダイソンとマキタの製品である。マキタでは当時一番吸引力が強かった18Vシリーズの業務用モデルの吸込仕事率が30Wなのに対し、ダイソンから新しく発売されたDC62の吸込仕事率は100W、マキタの上位モデルより3倍以上の吸込仕事率をもっている。

しかし、吸引力ではダイソンのほうがマキタより強いものの、ダイソンの製品はペットの餌や砂のような固形のゴミは回転ブラシ付きの「モーターヘッド」が弾いてしまうため、回転ブラシの付いていない「ノーマルヘッド」を採用しているマキタのように効率よく吸い取れない弱点も存在する。(動画参照)ただし、一般の家庭には動画のような固形のゴミが大量には落ちていないので、個人的には不便な思いをしたことはない。

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DC62のモーターヘッドの集じん力

大量の謎粉を集じんする回転ブラシ付きヘッド

DC62には、モーター駆動により2種類のブラシが高速回転するモーターヘッドが搭載されている。従来モデル(DC35やDC45)と同じ2種類のブラシを組み合わせた「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」であるが、ナイロンブラシは従来のものより細くなっているので、硬いブラシが搭載されている従来モデルのヘッドより、カーペットの抜けやすい繊維(遊び毛)をかきむしりにくくなっている。

DC62 ハウスダスト

ブラシバーには静電気によってフローリングの表面に付着したハウスダストを除去する黒いカーボンファイバーブラシ。フローリングやカーペットの溝に入り込んだゴミをかきだす紫のナイロンブラシの2種類が搭載されている。ナイロンブラシはじゅうたんの奥深くに入り込んだゴミや、繊維に絡みついた髪の毛のような糸状のゴミもからめとるので、このヘッド1つで日本のフロア(畳、フローリング、絨毯)に対応する。

コンパクトだから狭い場所の掃除も得意

DC62に標準装備されている「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」は、比較的新しいV6/V8シリーズのモデルに搭載されている「ソフトローラークリナーヘッド」や「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」よりコンパクトな設計になっている。そのため、机の脚周りのような狭い場所なども小回りよくスムーズに動かせる強みを持っている。また、ヘッドの質量も他のヘッドより軽くなっているので、部屋と部屋のあいだの段差をまたいだり、ヘッドを方向転換させるときに、手首に負担をかけることなくヘッドの上げ下げができる利点も存在する。DC62に搭載されているヘッドは、2015年に発売されたV6シリーズの一部のモデルにも搭載されているほど人気が高い。

カーペットの集じん性能はソフトローラーヘッドより上

DC62のモーターヘッドは、回転するブラシは指で押さえつけても止められないくらい非常に力強く回転しており、当サイトの検証では、比較的新しいモデルに搭載されている「ソフトローラークリナーヘッド」より、カーペットの集じん力が高い結果となった。絨毯の溝からゴミをかきだす集じん力が高いのは、長いブラシがついているからであろう。しかし、吸込口の幅が「ソフトローラークリーナーヘッド」より狭くなっているため、広範囲の床を掃除する効率が低くなる弱点も存在する。また、「ソフトローラークリーナーヘッド」は、ヘッドの前面で押し出したり、回転ブラシで弾き飛ばしてしまうような嵩のあるゴミも、柔らかいソフトローラーで吸引することができる利点もある。(動画参照

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DC62の集じん方式

2ティアーラジアルサイクロンとルートサイクロンの違い

15個のサイクロンでベビーパウダーのような小さいゴミも遠心分離

新モデルには従来モデルに採用されていた、6個のサイクロンで微細なゴミを分離する「ルートサイクロン」より、さらに集じん性能がアップした2層に配置された15個のサイクロンを搭載した「2 Tier Radial™ (ティアーラジアル)サイクロン」が新しく採用された。吸い込んだ空気とゴミを分離する能力は「ルートサイクロン」より高くなっており、2016年に発売された同社のV8シリーズやキャニスター掃除機(Dyson Ball)、にも同じサイクロンテクノロジーが採用されている。

この「2ティアーラジアルサイクロン」と「デジタルモーターV6」の組み合わせにより、吸引力がアップしただけでなく、サイクロン部の遠心力にも強いGがかかっているため、目に見えるような微細なゴミだけでなく、花粉やアレルゲンなど空気中を浮遊するような微細な粒子までも遠心分離する性能を持っている。フィルターの目詰まりするような超微細なゴミも遠心分離するため、フィルターは目詰まりしにしにくうえ、フィルターの掃除を定期的に行わなくても強い吸引力を維持できるメリットは大きい。

DC62 フィルターの取り外し方

簡単に取り外せるようになったフィルター

これまでダイソンのコードレス掃除機には、楕円形でフラットなフィルターが採用されていた。従来のフィルターは本体とサイクロン部のあいだにフィルターが配置されていたため、フィルターのお手入れをする際、本体とサイクロン部を切り離すというちょっとしたひと手間がかかっていた。

一方、DC62以降のモデルには「筒状のフィルター」が採用されており、このフィルターはサイクロンの中心部に配置されているので、手間をかけずに着脱することができるようになった。サイクロン部で遠心分離できなかった微細なゴミは内側に詰まるので、フィルターを取り外したときに埃が舞い上がることもない。

水洗いできるから繰り返し使える

フィルターは水洗いすることができるため、繰り返し使用することができる。軽くしぼってベランダに吊るしておけば、1日(24時間)で乾かすことができるので、次の日には掃除をすることも可能。前述したとおり、フィルターを手間なく取り外せるので、従来モデルよりお手入れが億劫に感じなくなった。

フィルターのお手入れは期間は、従来のモデルと同じ一ヶ月となっているが、毎日使っても一ヶ月で吸引力が低下したとは1mmも感じないほどゴミと空気の分離能力は優れている。ただし、フィルターが目詰まりした状態でモーター負荷をかけつづけると故障しやすいので、毎日掃除をするヘビーユーザーは、毎月1回はお手入れをしたほうがよいだろ。

勘違いをされている方が多いが、吸い込んだ空気と何らかの原因で分離しきれなかった微細なゴミは、フィルターの内側から外側に通り抜けていく。つまり、一見フィルターが綺麗に見えても、上の動画のように内側は汚れて目詰まりしている場合がある。小麦粉のような微細なゴミを一度に大量に吸引すると上部サイクロンをくぐりぬける場合があるので、モーターに負荷をかけないためにも定期的にフィルターのお手入れをしよう。

なお、フィルターは単品でも販売されているため、汚れが酷くなったり破損しても交換することができる。Amazonなどの通販サイトでは、公式より安い価格でフィルターが販売されているが、安い理由は「並行輸入品」だからである。ちなみに、この筒状のフィルターは本体から抜け落ちやすかったが、現在は本体をひっくり返しても抜けないように改良されている。

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DC62のゴミの捨て方

ゴミの捨て方

従来モデルと違いサイクロンテクノロジーが変わったものの、ゴミの捨て方に変更されたところはない。クリアビン(ダストカップ)後部にある赤いボタンを押すと、クリアビンの底フタが開くので、手間をかけることなく簡単にゴミを捨てることができた。ただし、高い場所から勢いよくゴミを落とすと埃が舞い上がりやすいため、低い場所から底フタをゆっくりと開け、ゴミを捨てたほうがよいだろう。(ダイソンに適したゴミ箱

ダイソンのコードレス掃除機を使い続けていると、シュラウドのメッシュ部分に糸状のゴミや綿埃が絡みつくため、クリアビンの中を定期的にダスター刷毛などを使ってお手入れしなければいけない。クリアビンは底フタを開けるボタンを2回押すとことにより、本体から取り外すことができる。(動画参照)最初はクリアビンの着脱に手間どるかもしれないが、慣れると簡単に取り外せるようになる。

さらに長期間使い続けていると、シュラウドのメッシュ部分の中に微細なゴミが蓄積される。この付着したゴミは叩いたりしても除去することができないので、わたしは強い風を吹き出せるブロワーでサイクロン内部に蓄積した粉じんと一緒に定期的に吹き飛ばしている。

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DC62の連続使用時間と充電時間

DC45 モデル名 DC62
2012年 発売日 2013年
20分 通常モード 17分
8分 MAXモード 6分
5.5時間 充電時間 3.5時間

前モデル(DC45)より、充電時間は短縮されたが稼働時間が短くなる?!

DC62は3.5時間の充電で、モーターヘッドを装着した場合、「通常モード」で17分、「MAXモード」で6分の掃除ができるリチウムイオンバッテリーを搭載している。さすがに、「MAXモード」で我が家の4部屋すべてを掃除することはできないが、「通常モード」であれば一回の充電で4部屋すべてを掃除することができた。「通常モード」といっても吸引力はそこそこ強く、回転するブラシが搭載されたモーターヘッドを装備しているので、大鋸屑のようなゴミから微細なハウスダストも強力に吸引することができる。ちなみに、「DC62の吸込仕事率」で掲載している、「色々なゴミを吸引した動画」は通常モードを使用している。

DC62で家の部屋をすべて掃除できるの?

ダイソンの調査によると、コード式のキャニスター掃除機をかけるのに費やす時間は20分以下の人が3/4もいるというデーターがでている。ちなみに、わたしも大雑把な人間なうえ、毎日掃除をしているので、一回の掃除に10分もかけない。とはいえ、4部屋の床にくわえ、家具の上や隙間などをじっくり掃除した場合、バッテリーの残量は途中でなくなってしまうくらいの稼働時間である。

毎日、じっくり掃除をする人であれば、バッテリーの残量に不安をかかえながら掃除をしなければいけないので、一度掃除機にかけるのに費やす時間を測定したほうがよいだろう。一度バッテリーの残量がなくなってしまうと、満充電するのに3.5時間もかかるため、DC62の稼働時間で足りない場合は、同社の稼働時間の長いモデルや他社の製品を検討したほうがよいだろう。(ダイソンの稼働時間のわかる性能比較表はこちら)

DC62の充電方法(壁掛けホルダー)

DC62の充電方法

「DC62MH」「DC62MC」「DC62MP」には「充電アダプター」と「収納用ブラケット」が同梱されている。本体に充電プラグを差し込むだけで簡単に充電することができるが、壁に立てかけながら充電したい場合は、「収納用ブラケット」を使う必要がある。「DC61」とハンディクリーナーの「DC61MH 」「DC61MH SNI」には「充電アダプター」のみしか付属されていないため、壁に固定して収納したい場合は、単品販売されている本体が同じDC62用の「収納用ブラケット」を購入しなければいけない。

収納用ブラケットを家具や壁に固定すれば、充電しながら省スペースで収納できるメリットがあるものの、ネジ止めして固定しなければいけないため、壁に傷をつけられない賃貸住宅などの場合では使用することが難しい。当サイトでは、どうしてもダイソンを立てかけて収納したい人には、安価で家に小さい柱を立てられる「ディアーウォール」や「ダイソン用スタンド」の使用をおすすめしている。

DC61とDC62のバッテリー交換方法

DC62のバッテリー交換方法

DC62のバッテリーは本体にネジ止めされており、ドライバーで2箇所のネジを外すことにより、自分でバッテリーを交換することが可能となっている。正規のバッテリーはAmazonや楽天市場のような通販サイトやダイソンのオンラインストアでは販売されていないため、「話そうダイソンお客様相談室」で注文しなければいけない。最近(2016年)、DC62用のバッテリーをアマゾンや楽天市場でみかけるようになったが、これは純正品ではなく「互換バッテリー(自己責任)」なので価格が安くなっている。ちなみに、DC62のバッテリーはDC74やV6と互換性がある。

バッテリーの価格
バッテリー代
(正規品)
8,640円
送料 648円
合計 9,288円
互換バッテリー
(非正規品)
6,000円前後

2015年に調べたDC62用の純正バッテリーの価格は8,640円、加えて送料が648円かかるので、バッテリーの交換に必要な費用は9,288円となる。ダイソンのコードレス掃除機は、毎日バッテリーの残量を使いきって満充電した場合、約2年ほどでバッテリーに寿命がくるため、バッテリー代を一ヶ月に換算すると387円。これを安いととるか高いととるかは人それぞれだが、サイクロン式の製品は紙パックのような消耗品がかからないのでわたしは安いと考えてる。ちなみに、たまに掃除をする程度であれば、使い方にも左右されるが、普通に3年以上はもつだろう。

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DC62の運転音の大きさ

DC62の騒音値を測定してみた

DC62の騒音値を排気が騒音計に当たらないように至近距離(約20cm)で測定してみたところ、通常モードが83~84dB、MAXモードが90dB~91dBであった。一般的なキャニスター掃除機も至近距離で騒音値を測定すると80dB台なので、通常モードの運転音は一般的なキャニスター掃除機と変わらない。しかし、MAXモードの騒音値は90dB台まで上昇したので、誰が聞いてもうるさいレベルと感じるだろう。

翌年(2014年)に「ソフトローラークリーナーヘッド」を標準装備したモデル(DC74)が発売されるが、このモデルはDC61やDC62と同じ本体なので、運転音の大きさに違いはないだろう。隣の生活音が聞こえるような環境にお住まいで、少しでも運転音を下げたいという人は、2015年以降に発売されたモデル(V6やV8など)のほうが静かになっているのでおすすめである。(動画参照

ちなみに、静音タイプのキャニスター掃除機であれば、至近距離から測定しても70dB台まで下がります。各メーカーが公表している騒音値は掃除機本体からある程度、距離をとっているため、わたしが測定した騒音値と異なります。

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ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表

DC62のラインナップの性能や付属品(アタッチメント)がひとめでわかる「性能比較表」は上のページからどうぞ。DC62についてわからないことや、試してほしいことなどがありましたら、お気軽に上部メニューの「お問い合わせフォーム」からお知らせください。