ダイソンコードレスクリーナーに使われているデジタルモーター(DDR)

おすすめのコードレスクリーナーを徹底調査!

ダイソンコードレスクリーナーに使われているデジタルモーター(DDR)


ダイソンコードレスクリーナー(各部名称)
ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表

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お手入れ方法
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ダイソンコードレスクリーナーの性能比較表 性能比較表 コードレスクリーナーの〔主要スペック〕〔モーター〕〔サイクロンの種類〕〔付属品〕が一目で分かる性能比較表

多くのゴミを吸い取る4つのテクノロジー

ダイソンデジタルモーター ダイソン
デジタルモーター
パワフルな吸引力を発生させる毎分最大110,000回転する350Wのダイソンデジタルモーター(DDM)
サイクロンテクノロジーの種類 サイクロン
テクノロジー
フィルターに到達する前に微細なゴミを分離する!吸引力が落ちにくい独自のサイクロンテクノロジー
ヘッドの種類 ヘッドの種類 フローリングや絨毯から多くの微細なゴミを取り除くためにカーボンとナイロンのブラシを組み合わせた3種類の床用ヘッド
リチウムイオンバッテリー バッテリー 21.6Vのリチウムイオンバッテリー(ニッケルマンガンコバルトバッテリー)により、高い吸引力が続きます

ダイソンデジタルモーター(DDR)

ダイソンデジタルモーター-DDM

F1のカーエンジンもノックアウト

ダイソンのコードレスクリーナーは一般的なブラシモーターとは違い消耗材であるカーボンブラシを必要としません。エネルギー効率の悪いカーボンブラシの変わりに、強力なネオジム磁石を採用しているので、回転子はどこにも接触せずエネルギー効率が80%以上と非常に高くなっています。

デジタルモーターは強力な磁力によって毎分約11万回で高速回転し、従来の掃除機に使用されているモーターの約3倍、F1のレーシングカーエンジンの回転数の約5倍もの速さで回転し、安定したモーターパワーはバッテリーの電圧や駆動速度が変化しても最大の性能を維持することが可能です。

デジタルモーターによって従来のコードレスクリーナーでは成し得なかった圧倒的な吸引力を生み出し、その吸引力はヘッドを変えることによりカーペットや布団の奥深くまで届きます。

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Image モーター 回転数
毎分最大
出力 機種
ダイソン-デジタルモーターV2 デジタルモーターV2
2009~2013
104,000 200W DC31/DC34
DC35/DC45
ダイソン-デジタルモーターV6 デジタルモーターV6
2013~2015
110,000 350W DC61/DC62
DC74/V6
ダイソン デジタルモターV8 デジタルモーターV8
2016
110,000 425W V8

DC61以降のモデルは吸引力が変わらない

2011年に発売されたDC34とDC35には、ダイソンデジタルモーターV2とルートサイクロンテクノロジーが搭載され安定した吸引力を実現しました。そして2012年にはDC45が登場しました。こちらのモデルも々デジタルモーターV2とサイクロンテクノロジーが搭載され、連続使用時間が前モデルより5分長くなり20分間使用できるようになりました。

そして2013年に画期的な動きがあり、この年に発売されたDC61とDC62には、ダイソンデジタルモーターV2よりパワフルな350WのダイソンデジタルモーターV6を搭載すると同時に、キャニスター型掃除機に採用されている2ティアーラジアルサイクロン技術も搭載され、前モデルより強い吸引力と集じん力を兼ね備えています。

2014~2015年に発売されたDC74とV6のモデルにも、このデジタルモーターV6と2ティアーラジアルサイクロンが搭載されているので、DC61/DC62/DC74/V6の吸引力やサイクロン部分の集じん力は変わりません。違いは標準装備されているモーターヘッドや排気性能には違いがあります。

ダイソンコードレスクリーナー 性能比較表