お金の吸引

・100円玉×10枚
・10円玉×10枚
・500円玉×10枚

ストレートホースを装着した状態で、お金を吸い取れるのか?

上記のコインをストレートホースとTノズルを装着して吸引してみました。
500円玉は引っかかる場合があるのでTノズルを外して吸引してます。
ちなみに、ストレートホースとTノズルをつけると、ハンディークリーナーの状態より吸引力が落ちます。

吸い込み仕事率:14W 7.2V/10.8V

まずは、吸い込み仕事率(吸引力)が一番低いCL100DW(10.8V)で試してみました。
吸い込み仕事率が14Wなので、7.2Vシリーズと同じ吸い込み仕事率になります。
ストレートホースとTノズルを取り付けると吸引力が弱くなるので、無理かもしれない?と思いましたが、問題なく吸い取ることができました。
家庭に落ちてるゴミは硬貨ほど重たくないので、フローリングに落ちてる埃屑の掃除程度であれば7.2Vや10.8Vの吸引力でも問題ないでしょう。

吸い込み仕事率:25W 14.4V

吸い込み仕事率が25Wあり、7.2Vや10.8Vシリーズの2倍近い数字になります。
体感でも倍近い吸引力があるので、硬貨を吸い込むスピードがCL100DWとは全然違います。
この動画のモデルはCL141FDRFW。スピード調整が行えるモデルなのでLOWモード(9W)でも吸い込んでみました。
さすがにしんどいですが、なんとか吸い上げることができました。
LOWモードだと、床に近づけないと500円玉を吸い上げることができませんでした。

吸い込み仕事率:30W 18V

吸い込み仕事率が30Wあり、マキタクリーナーの中で最も吸引力があるモデルになります。
14.4V(CL141FDRFW)と同じで、硬貨を吸い取るスピードがものすごく速いです。
リチウムイオンバッテリータイプのコードレスクリーナーで、これ以上の吸引力を求める場合は、ダイソンの新しいモデルを購入したほうがよいと思います。