埃の浮遊時間

コードレスクリーナーを探し続け早数年。結局変えずにモデルチェンジについていけません。
そんな中、こちらのサイトを初めて拝見し-中略-もしも以下の内容でオススメをご紹介いただける、非常にならありがたく存じます。

■値段は1万円以下
■床はフローリングのみ(フローリングが茶色の濃いタイプなので、とにかくホコリが目立ってしまう。翌日には白いチリがでてしまうのでこれを簡単にかけたい)
■別途、ゴミパックを買うような機種ではく、フィルターが丸洗いできるような機種
■電源のオンオフはスイッチ式でトリガータイプは希望しない
■豪華な立てかけ式はいらないので、フックなどでどこかにかけたり、たおれなようにできるタイプ
■音があまりうるさくないタイプ(これは強い強いこだわりはありません)
■軽いほうがよい

1万円を超える場合はその近い金額でもよいです。
以前、シャープのフリードをみていいなと思ったのですが、はやり高価に思ってしまいます。

お時間のある時で結構ですので、ご返信をいただけますと助かります。
なにとぞよろしくお願いいたします。

ホコリの浮遊時間は約10時間

毎日掃除をしていても、翌日にはまたホコリが床や家具に積もっていて大変ですよね。特に色が濃いフロア、家具、家電は嫌でもホコリが目につきます。今、自分が文字を入力しているキーボードも黒なのでホコリが付着すると目立ちます。毎日、床に落ちているホコリや髪の毛の掃除であれば、ローエンドタイプのコードレス掃除機でも1台持っていると、毎日の掃除がかなり楽になります。

リチウムイオン電池の価格

リチウムイオン電池が高価…

サイトで紹介しているコードレス掃除機は、メモリー効果の影響をうけないリチウムイオンバッテリーが搭載されていて、バッテリーの入手がしやすいメーカーの製品のみを紹介しているので、1万円以下で紹介できるモデルはありません。

どうしてもリチウムイオンバッテリーが採用されている製品は割高になってしまいます。例えば、マキタは充電器とバッテリーを合わせた金額は本体より高額だったりします。なので、低価格のもので条件が付いてしまうと選択肢が消えてしまいます。お役に立てなくて申し訳ありません。

安物にはニッケル水素電池が使われているのでご注意

コードレス掃除機には1万円以下の製品も存在しますが、メモリー効果の影響を受けやすいニカド電池、ニッケル水素電池が採用されている製品があります。また、バッテリー寿命がきた際に自分でバッテリーを交換できない製品や、バッテリーを入手しにくい製品もあるので、安価な製品を購入する際は気をつけてください。

こういった製品を購入するとリチウムイオンバッテリーの製品より早く寿命が訪れて掃除ができなくなります。また、バッテリーを自分で交換できない製品ですと、本体ごと買いなおさなければいけないので、経済的にバッテリー交換ができません。

やはり、コードレス掃除機を長く経済的に使っていただきたいので、このような製品は当サイトでは紹介していません。サイトで紹介していない掃除機は使ったことがないので、おすすめすることもできません。

マキタ7.2Vシリーズ

トリガースイッチを妥協できるのであれば、マキタ7.2VのCL070DSが1万円ほどで購入できます。10.8VのCL100DWと吸引力が同等ですが連続使用時間が短くなります。CL070DSやCL100DWは、フィルターのお手入れが大変なので、高機能フィルターの装着をおすすめします。(トリガースイッチをロックできたり、この電圧でカプセル式のワンタッチスイッチのモデルあればよかったのですが残念です。)

CL103DXの重量(重さ)

どうしてもワンタッチスイッチがよいのであれば、少し予算を超えますが、通販生活限定で販売されてるマキタのCL103DX(10.8V)がおすすめです。このモデルの集じん方式は「紙パック式」として販売されていますが、水洗いして繰り返し使用できる「ダストバッグ」が付属されているので、それを装着して使えば消耗品を購入する費用はかかりません。ただし、カプセル式のように簡単にゴミを捨てることはできません。

付属品には紙パック10枚、ダストバッグ1枚がついています。保証期間は5年間なので、当サイトで紹介しているマキタのモデルより4年も長くなっています。また、このモデルは、内蔵バッテリーが採用されていますが、誰でも簡単に工具不要でバッテリー交換が行えるので安心してください。(動画参照)

マキタ-高機能ダストバッグ

ちなみに、別販売品で「高機能ダストバッグ」という商品があり、こちらのダストバッグは付属されているものより目詰まりがしにくく、ゴミも少し取り出しやすくなります。定期的に水洗いするのが面倒であれば、下の動画のように別の掃除機で吸い取れば、毎日掃除をした場合一ヶ月に一度の水洗いでも問題ないでしょう。

このモデル(CL103DX)は、現在7.2V~10.8Vクラスの中で、ナンバー2の吸引力を誇っています。ナンバー1は±0社の「XJC-Y010」や「XJC-A020」ですが、このモデルは2万円前後するので予算を超えてしまいます。この辺りの吸引力で満足できない場合は、各メーカーが販売している14.4V、18V、21.6Vの製品しか選択肢がありませんが、予算を大幅に超過してしまいます。

フックとストラップとスタンド

基本的にマキタのコードレス掃除機にはフックに引っ掛けられる、「ハンガー」や「ストラップ」が付いているので、壁に立てかけながら収納することが可能です。7.2~10.8Vには「ハンガー」、14.4~18Vには「ストラップ」が備わっています。

毎日、フローリングにたまる埃や髪の毛を掃除する用途であれば、お掃除ロボットでも吸い取ることができます。お掃除ロボットといえば、iRobotのルンバ、Dysonの360Eyeなど高価なイメージがありますが、1万円以下の製品も市場に登場しています。例えば、上の製品はニトリで販売されているものですが、モデルによっては1万円以下で販売されているようです。